カテゴリー別アーカイブ: 自由研究

『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』公開日が2024年8月9日に決定!

劇場版最新作の記事はこちら
劇場版第30作目の記事はこちら

2024年の劇場版は、いよいよ31作目。第30作目では初の3Dに挑むなど、キャッチコピーどおり「シン次元」な作品でした。そんな31作目は、タイトルだけ見ると原点回帰ともいえるような感があります。

その名も『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記(以下、『オラたちの恐竜日記』)』。映画の公開日は、昨年に引き続き夏休み真っ只中の2024年8月9日(金曜日)に決定しました。また、コミカライズ版も公式サイトにて5月20日より公開中。作画を担当したのは、前回と同じく高田ミレイ先生です。

https://x.com/TAKATAMIREI/status/1798978668691435737

続きを読む

週刊少年マガジン 2024年28号(2024年6月12日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『ラブフォーティ』(華鳥ジロー/伊藤星一)
名人だった祖父譲りの才能で棋士として将来を期待されていた都成歩。大好きな祖父が世を去ったことで将棋を指す目的を失った歩は、将棋から離れてテニスに情熱を傾けるようになる。テニス部では冷遇されていた歩だが、将棋のセオリーを生かしたプレイが元世界ランカーの東堂蓮の目に留まったことからテニス部のエースと練習試合をすることに! 新連載。

続きを読む

週刊少年マガジン 2024年27号(2024年6月5日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『よわよわ先生』(福地カミオ)
文化祭の準備で美術部の手伝いをすることになった写真部の面々。はりきるよわよわ先生だが紐パンがほどけてノーパン状態になっているのに気がついていない! ただ一人それを知っている阿比倉はフォローのために奔走するが…。単行本7巻が好評発売中。


続きを読む

週刊少年マガジン 2024年26号(2024年5月29日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『灰仭巫覡』(大暮維人)
平和な日常のすぐ隣で世界は異常気性「夜」によって蹂躙されていた。少年少女たちは神に祈り、神をその身に宿して戦う! 大暮維人のバトルファンタジー、堂々開幕!

続きを読む

結婚と幸せのあり方とは? 正反対なふたりの百合物語『嘘つき花嫁と同性結婚論』

JNNの世論調査によると、法的に同性婚を認めることに全体で63%が賛成。特に若い年代でその割合が高く、30歳未満の男性で4分の3、同じく30歳未満の女性では9割以上が賛成しているという結果が出ました。

しかし、実現するための課題となるのは法律の整備だけではなく、ジェンダーに関する問題の解決などやるべきことは山積みです。結婚と幸せのあり方を考えるきっかけとなる作品として、コダマナオコ先生の最新作『嘘つき花嫁と同性結婚論』を紹介します。

https://x.com/powder705/status/1776188034486300744 続きを読む

雄性先熟の世界を生きる女性のオムニバスストーリー『大きくなったら女の子』

一定の年代以上だと、幼い頃に「男の子(女の子)らしくしなさい」と、親から言われて育ってきた人は多いのではないでしょうか。それに反発する人もいれば、何も言い返さずに従った人もいると思います。

さて、雄性先熟という言葉があります。簡単にいうと「雌雄同体の動物で、雄性生殖器官が雌製生殖器官よりも先に成熟すること」という意味です。もしも人類が雄性先熟の世界だったならば、世の中はどうなるでしょうか? 女性化することで生ずる戸惑いを描いた作品として、御厨稔先生の『大きくなったら女の子』を紹介します。 続きを読む

競技かるたマンガ『ちはやふる』の続編!『ちはやふる plus きみがため』

ちはやふるアニメ化の記事

惜しまれつつも2022年8月(9月号)に連載が終了した『ちはやふる』は、2008年から14年にわたって247話発表され、コミックスは全50巻。累計発行部数2,700万部超を記録する超人気作品です。

2011年~2019年にかけて3期アニメが放映され、2016年・2018年には広瀬すずさん主演で映画化。競技かるた人口の増加に貢献し、2020年には、作品名が冠された競技かるた大会「ちはやふる小倉山杯」が開催されるなど、大きな社会的影響をもたらした『ちはやふる』。待望の続編『ちはやふる plus きみがため』を紹介します。 続きを読む

クトゥルフ神話+きらら系『SAN値直葬!闇バイト』単行本2巻発売!

暗黒ぬい(ぐるみ)をめぐってドタバタする4コマ漫画『SAN値直葬!闇バイト』の単行本2巻が発売されます。

可愛い女の子達がキャッキャウフフする漫画“きらら系”ですが、常にちょっと変わった雰囲気の漫画が混じっています。有名どころでは『キルミーベイベー』(かづほ)や『ぼっち・ざ・ろっく』(はまじあき)でしょうか。こうした名作に割って入る……かもしれないのが『SAN値直葬!闇バイト』(ムクロメ)です。 続きを読む

軽い命を持つ者同士が異世界を生き抜く冒険譚『魔女と傭兵』

気軽に読めることで人気の高い「ライトノベル」いわゆるラノベ。カバーや挿絵の他、舞台背景がわかりやすく補足されており、わかりやすい点が青少年だけでなくあまり読書習慣がない人たちにも人気です。

大手の「小説家になろう」では、100万以上の作品が掲載されています。その中で、年間ランキング1位を取った作品が、今回ご紹介する『魔女と傭兵』です。超法規的かえる先生の原作小説は2021年6月に投稿開始され、あっという間に人気作品となりました。 続きを読む

でっかい男子ふたりによる水球コメディがスタート!『みずぽろ』

多くの競技の中で、もっとも過酷な競技と言われるのが水球ですね。プールは水深2m以上なので、試合中は足をつくことができません。また、水中では常に反則すれすれの競り合いが行われていることから「水中の格闘技」と呼ばれるほど。

イギリス発祥のスポーツで、オリンピックでは男子が1900年のパリから、女子は2000年のシドニーより正式種目として実施されている水球。都内の高校に転校してきたでっかい男子ふたりが水球に挑むコメディ漫画が、一色美穂先生原作、水口尚樹先生作画の『みずぽろ』です。単行本発売から1週間で重版が決定するなど、大きな話題を集めています。

https://x.com/isshikimiho/status/1793627952040829356 続きを読む