作成者別アーカイブ: なつめれいな

SNSで人気沸騰中!『気になってる人が男じゃなかった』がドラマCD化

「次にくるマンガ大賞 2023」のWebマンガ部門第1位、「このマンガがすごい! 2024」オンナ編第2位を受賞するなど、X発マンガとして大きな反響を読んでいるのが、新井すみこ先生が描いた『気になってる人が男じゃなかった』です。

コミックスを手に取った方からも、さまざまな反響が寄せられている本作が、このたびドラマCD化。CDのみの通常版、描き下ろしマンガの小冊子つきの限定版にて、4月24日に発売されます。 続きを読む

誤解からはじまった愛情の物語『気になってる人が男じゃなかった』

いつも利用しているショップの店員さんが、なぜか気になってしまう経験をした人は多いでしょう。「何が好きなのかな?」とか「どういう性格の人なんだろう?」と妄想するだけで、ドキドキする瞬間を楽しめますね。

いつも立ち寄るお店から始まったふたりの「愛情」を描いた物語で、SNSから注目された物語が、新井すみこ先生の『気になってる人が男じゃなかった』です。宝島社の「このマンガがすごい!2024 オンナ編」で第2位を受賞するなど、大きな注目を集めた本作は、作者のX(旧Twitter)で連載。フォロワーは100万人を超える人気アカウントです。 続きを読む

【完結】歌劇学校に通う少女たちの青春群像劇!志村貴子先生の『淡島百景』が完結

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2011年から太田出版のWebサイト・ぽこぽこ、2016年より「Ohta Web Comic」にて、休載期間を挟んで足かけ13年にわたって連載された、志村貴子先生の『淡島百景』。

作者のnoteでも「最終章に入った」旨が書かれていましたが、本日(3月15日)最終話となる第31話が更新。物語に幕を下ろしました。13年にわたる連載、本当にお疲れさまです。 続きを読む

ギャルになりたかった私に贈りたい『30歳喪女、平成ギャルになる。』

「高校生の時に〇〇したかった」もしくは「勇気を出して〇〇しておけばよかった」など、考えたことのある30代以上の人は、男女問わず多いのではないでしょうか。後悔してもその時が戻ってこないとわかっていても、ついつい羨んでしまいます。

さて、もし若い時にできなかったことを、その時にタイムスリップしてやり直せるとしたら、やってみたいと思いますか? 「Yes」と答えた人「No」と答えた人問わず、全員に読んでもらいたい作品が、山口しずか先生の『30歳喪女、平成ギャルになる。』です。「喪女」とは、ネットスラングで「もてない女性」という意味があります。 続きを読む

【快挙】スタジオジブリの『君たちはどう生きるか』がアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞

1937年に吉野源三郎先生が著した『君たちはどう生きるか』。80年経った2017年8月にマンガ版で出版された同作は、半年後には発行部数145万部を記録するほどのヒット作になりました。

『君たちはどう生きるか』は、2023年8月に宮崎駿さん(スタジオジブリ)によりアニメ映画化。ニュースでも取り上げられ、皆さんもご存知のとおり、第96回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞。日本のアニメ作品としては、『千と千尋の神隠し』以来21年ぶりの快挙でした。 続きを読む

映画化・アニメ化された作品の原作を集めた傑作集『クレヨンしんちゃん ザ・ファースト・オリジン』

1990年に連載開始した『クレヨンしんちゃん』は、臼井儀人先生が死去した2009年を挟み、2010年より『新クレヨンしんちゃん』として再スタート。2020年には無事に連載30周年を迎え、今年で35年目に入りました。

アニメは1992年、映画は1993年からスタートして、32年が経過。現在は、国民的アニメの地位を築いています。その中から、アニメ・映画の原作となった作品10作を収めた作品が『クレヨンしんちゃん ザ・ファースト・オリジン TVアニメ&映画化エピソード集』です。 続きを読む

全社会人必読の法律ドラマ『さよならブラック企業~ヒーロー弁護士如月樹の本懐』

もし、あなたが「働くとは何ですか?」と質問されたら、どのように答えますか?「生活のため」という人、もしくは「夢のため」と答える人もいらっしゃるでしょう。どれが正しい・間違っているというわけではなく、それぞれの答えがあります。

令和3年6月1日現在、日本にある企業等の数は約368万社。従業員全員が気持ちよく働けるよう配慮している企業がある一方、残念ながらパワハラや長時間労働などが横行するところ(いわゆるブラック企業)もあるのが現実です。そんなブラック企業と対峙する弁護士・労働者を描いた物語として、『さよならブラック企業~ヒーロー弁護士如月樹の本懐』を紹介します。本作は、『さよならブラック企業 働く人の最後の砦「退職代行」』の続編です。 続きを読む

ムカつく人を一刀両断!胸がスカッとする『ブラックガールズトーク』

男性が一度は覗いてみたいもののひとつに、ガールズトークがあります。「本音を話してストレス発散する場」として利用している人が多いのですが、男性はなかなか同席できません。

多くの女性にとって共感できる作品として、男性は女性が持っている本音を知る手段のひとつとして、今回おすすめするのは、マキノマキ先生の『ブラックガールズトーク』(連載時のタイトルは『ブラックガールズトークリターンズ』)です。本作は、2月5日よりテレビ東京の「ドラマプレミア23」枠で、ドラマ化されます。 続きを読む

一人ひとりの悩みに向き合う女性用務員との心の触れ合いが暖かい『スクールバック』

「十人十色」という言葉があるように、人は顔が違うのはもちろんのこと、物事への考え方や思いもそれぞれ異なります。皆さんの中にも、若い頃に些細なことで友だちや親とケンカした経験のある方も多いでしょう。

特に高校年代は、子どもと大人の境界線上にいるため、大小さまざまな悩みを抱えているもの。親子とも、どのような距離感で接したらいいか悩んでいる方も多いと思います。そのような方に紹介したい作品が、小野寺こころ先生の『スクールバック』です。本作はサンデーうぇぶりにて、Webもしくはスマホアプリでお読みいただけます。 続きを読む

真剣に恋する女性を描いた学校百合『保健室はふたりきり』

学校を舞台にした百合作品は、名作が多くあります。ガールズラブ作品の中でも王道と言っていいでしょう。その中でも、保健室は他から遮断されている空間になりやすく、好きな人が近くにいるとドキドキしがちです。

そんな保健室ではじまる恋を描いた作品が、ろここ先生のデビュー作『保健室はふたりきり』です。帯にもあるとおり「全力で恋する女の子」が楽しめます。 続きを読む