週刊少年ジャンプ 2011年17号(2011年4月4日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『トリコ』(島袋光年)
謎の壁画が描かれた部屋に辿りついた小松。壁画に気を取られているうちに背後には棺から現れた謎のモンスターが…!一方、モンスターを食して体力を回復させていたトリコとゼブラ。声が戻ったゼブラは小松のピンチを察知し──。4月3日からテレビアニメが放映スタートしました。日曜日の朝は『トリコ』と『ONE PIECE』が見逃せませんね。

●『magico』(岩本直輝)
マロウニの城を破壊し、捕らわれていた住人を助け出したシオン達。そんな中エマは身体に宿る黒魔女(エキドナ)の力が日々強くなっていることを感じていた。急いで『魔石装儀(デコレーション)』を行うシオンとエマだったが……。今週話の最後では新たなキャラクターが登場!物語にどう絡んでくるでしょうか。

●『逢魔ヶ刻動物園』(堀越耕平)
園長と志久万が戦う一方、檻に捕えられたハナを助けるため、キサゾーはロデオと戦闘していた。キサゾーがゾウであることを知ったロデオは同じ草食動物同士話し合いで解決しようと持ちかけるが……。魔力を使った戦い方を知らない園長に対し、志久万は自らの魔力を見せつけてきました。サーカス団と動物園の対決も佳境です。

■ 掲載順チェック!

【今号の掲載順】
 トリコ(島袋光年)<巻頭カラー>
 ONE PIECE(尾田栄一郎)
 NARUTO-ナルト-(岸本斉史)
 SKET DANCE(篠原健太)
 magico(岩本直輝)
 BLEACH(久保帯人)
 メルヘン王子グリム(渡邉築)
 実食!悪魔の実!!(尾田栄一郎&島袋光年)<読み切り>
 戦国ARMORS(榊ショウタ)
 いぬまるだしっ(大石浩二)
 ぬらりひょんの孫(椎橋寛)
 バクマン。(大場つぐみ&小畑健)
 DOIS SOL(村瀬克俊)
 家庭教師ヒットマンREBORN!(天野明)
 ənígmə【エニグマ】(榊健磁)
 銀魂(空知英秋)
 黒子のバスケ(藤巻忠俊)
 べるぜバブ(田村隆平)
 こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治)
 逢魔ヶ刻動物園(堀越耕平)
 保健室の死神(藍本松)
 めだかボックス(西尾維新&暁月あきら)

【コメント】
今週は人気作品である『トリコ』と『ONE PIECE』のコラボレーション漫画『実食!悪魔の実!!』が掲載されました。合作漫画って描くのが大変そうですよね…。掲載順位的には『銀魂』や『ənígmə【エニグマ】』が後退しています。また、今週最後尾の『めだかボックス』はめだかが球磨川を倒し、生徒会戦挙に勝利、新たな展開となりそうです。

来週はいよいよアニメ放映が開始する『SKET DANCE』が巻頭カラー。『SKET DANCE』と『銀魂』のコラボ作品も掲載されます。おそらく順位に大きな変動はなく、アニメ化されている作品が相変わらず上位となるでしょう。次週で連載8回目となる『DOIS SOL』は若干ありがちな展開ですが、連載継続にむけて良い流れを作っていけるでしょうか。

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