「龍馬イラスト展 in お江戸」を見てきました(後編)

さて「龍馬イラスト展 in お江戸」です。2010年の巡回展は32人でしたが、今回は以下の通り。「*」印が今回からの参加アーティストです。

出品アーティスト一覧(五十音順、敬称略)
<漫画家>いしかわじゅん*、うゑださと士*、ウノカマキリ*、江川達也、江口寿史、江波じょうじ*、蛭子能収、大岩ケンジ、沖山潤*、おだ辰夫*、川崎タカオ*、清原なつの、後藤友香*、久住昌之*、久保ミツロウ、齋藤裕之介*、西原理恵子、島田虎之介、しりあがり寿、新條まゆ、とりみき*、永田竹丸*、長谷邦夫*、根本敬、花くまゆうさく、東村アキコ、ひさうちみちお*、堀道広*、魔夜峰央、南伸坊*、みなもと太郎*、向さすけ*、本秀康、柳内大樹、やなせたかし、やまだないと、山根青鬼*、山本ルンルン、ユキムラ、吉崎観音、吉田戦車、若杉公徳
<イラストレーター>上野アモーレヒロスケ、小田切竜太郎、黒崎玄、さくらせかい*、佐野良之、真珠子、たま、寺門孝之、富崎NORI、POP
<特別出品(書)>TAKAHIRO(EXILE)

壁にイラスト、ガラスケースに代表作や原稿などが展示されています。

基本的には坂本龍馬をテーマにしているのですが、もちろんそれぞれのカラーが色濃く出ています。
個人的に面白かった作品がこちらです。

左:西原理恵子氏、確かにそうかも。でも武田鉄也も一枚加えてください。
中:吉田戦車氏、笠ではなく顔です。噛めば噛むほどの椎茸龍馬ってことかも。
右:沖山潤氏、コインランドリーで居眠りしてても夢は壮大です。

また坂本龍馬を主人公にした漫画や幕末を舞台にした漫画も展示(その場で読めます)されていました。ドラマにもなった『JIN-仁-』(村上もとか)を始め、『おーい竜馬』(武田鉄矢、小山ゆう)、『風光る』(渡辺多恵子)などなど。

先述したように、東日本大震災のチャリティイベントを兼ねています。一部の直筆イラストやイラストをプリントアウトしたものがチャリティーオークションの対象となっています。とり・みき氏のが『欲しい!』と思ったのですが、プリント作品なんですよね。それなら1,000円くらいで販売してくれないかなぁと。いろいろ都合もあるので難しいとは思いますが。

この「龍馬イラスト展 in お江戸」は、2月12日まで開催されています。時間が午前9時から午後9時までと遅めなので、会社帰りなどでも十分間に合うのではないでしょうか。ただし期間中の2月6日のみ休館ですので、ご注意ください。

最後に館内は撮影禁止でしたが、取材で許可していただきました。関係者の方々に深くお礼申し上げます。

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