ムカつく人を一刀両断!胸がスカッとする『ブラックガールズトーク』

男性が一度は覗いてみたいもののひとつに、ガールズトークがあります。「本音を話してストレス発散する場」として利用している人が多いのですが、男性はなかなか同席できません。

多くの女性にとって共感できる作品として、男性は女性が持っている本音を知る手段のひとつとして、今回おすすめするのは、マキノマキ先生の『ブラックガールズトーク』(連載時のタイトルは『ブラックガールズトークリターンズ』)です。本作は、2月5日よりテレビ東京の「ドラマプレミア23」枠で、ドラマ化されます。 続きを読む

週刊少年マガジン 2024年12号(2024年2月21日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『カナン様はあくまでチョロい』(nonco)
羊司をかけたカナンと鉄花との勝負に突如ジャンヌが乱入してきた。勝負の趣旨を勘違いしていたジャンヌは生徒たちの面前で堂々と羊司に告白し、三つ巴の戦いが始まった!

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週刊少年サンデー2024年13号(2024年2月21日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『葬送のフリーレン』(原作:山田 鐘人、作画:アベ ツカサ)
旧街道の途中にある村でフリーレンを待っていたのは、帝国の影なる戦士の1人だった。最後の戦士となった彼は、フリーレンを襲うものの、シュタルクとフェルンの連携に敗北する。

帝国内はいろいろゴタゴタしていそうですし、フリーレンの立場が危ういのも続きそうです。ところで胸まで浸かるほどの悪路なら、魔法で浮いて行けば良いのにと思うのは私だけでは無いはず。 続きを読む

週刊少年マガジン 2024年11号(2024年2月14日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『黙示録の四騎士』(鈴木央)
ナシエンスは妖精王・キングと巨人の女王・ディアンヌ、そしてその子供たちに謁見する。二人は眠り続けるパーシバルを保護してくれていたのだ。そんな折、ナシエンスはいたずら者の妖精が人間の赤ん坊と妖精を入れ替える「チェンジ・リング」を行う場面に居合わせる。キングとディアンヌの子・マートルが騒ぎを起こした妖精を断罪しようとするのをナシエンスは制止するが、元々人間を快く思っていないマートルの逆鱗に触れてしまったようで…? 最新単行本15巻が好評発売中。次巻16巻は4月発売予定だ。

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週刊少年サンデー2024年12号(2024年2月14日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『あおざくら 防衛大学校物語』(二階堂 ヒカル)

近藤の代理としてダンスパートナーとなる坂木。卒業間近の4年生や在校生に囲まれて、思い出深いダンスパーティーとなりました。一方、服を貸した近藤のシャツは「とんかつ」でした。

何とも言えないシャツの趣味ですが、これも沖田辺りから貰ったシャツなんでしょうか。とりあえずダンスパーティーは丸く終了…で良いのかな。近藤・岡上のダンスもみたい気がするんですよね。坂木は遠くから睨みそうですが。 続きを読む

週刊少年マガジン 2024年10号(2024年2月7日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『青のミブロ』(安田剛士)
芹沢の元に向かおうとする太郎だが、その前に斎藤が立ちふさがる。芹沢への思いをかけた太郎の必殺の一撃が、圧倒的な実力の差を覆して斎藤に届く! そのころ芹沢もまた近藤と死闘を繰り広げていた。それを見守るにおの胸中は…? 最新コミックス12巻が2月16日に発売。

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週刊少年サンデー2024年11号(2024年2月7日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『帝乃三姉妹は案外、チョロい』(ひらかわ あや)
CM向けに告白シーンを撮影する三姉妹と優。監督の設定では同じ告白のセリフだったが、三姉妹は皆異なる告白のセリフを語ってしまう。予想を超えた出来ばえに驚くスタッフ達。

このままCMが放送されれば良いのですが、あの監督なら、もう一工夫あるかもしれません。そしてセリフとは言え、三姉妹から告白を受けた優の言動は変わるのか、見ものです。 続きを読む

週刊少年マガジン 2024年9号(2024年1月31日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』(久世蘭)
バレンタインのチョコ作りに苦戦する旭を手伝ってほしいと頼まれたモナ。好きな人のために一生懸命頑張っているのに空回りばかりの旭を見かねたモナはつい本気を出して指導を始めてしまう。果たしてその出来栄えは? 最新単行本13巻が2月16日に発売。

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週刊少年サンデー2024年10号(2024年1月31日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『MAJOR 2nd』(満田 拓也)
ふじみ原戦も終盤ながら共に0点が続く。しかし6回裏のふじみ原の攻撃で凡打が続くもワンアウト満塁となってしまう。球数制限が近づく睦子に大吾は「打ちとれる」と勝負を選択する。

ここでも敬遠が最善手だと思うんですが、抑えきれれば最後の攻撃で弾みがつきそうですしね。ところで相手ピッチャーの球数制限は、あとどのくらいなのでしょうか。 続きを読む

一人ひとりの悩みに向き合う女性用務員との心の触れ合いが暖かい『スクールバック』

「十人十色」という言葉があるように、人は顔が違うのはもちろんのこと、物事への考え方や思いもそれぞれ異なります。皆さんの中にも、若い頃に些細なことで友だちや親とケンカした経験のある方も多いでしょう。

特に高校年代は、子どもと大人の境界線上にいるため、大小さまざまな悩みを抱えているもの。親子とも、どのような距離感で接したらいいか悩んでいる方も多いと思います。そのような方に紹介したい作品が、小野寺こころ先生の『スクールバック』です。本作はサンデーうぇぶりにて、Webもしくはスマホアプリでお読みいただけます。 続きを読む