■掲載漫画ピックアップ

●『さむわんへるつ』(ヤマノエイ)
大大大人気御礼!表紙&巻頭カラー!ラジオ・月ミドのリスナー甲子園が終了した。うなぎポテト(水尾)の不調を感じ取って駆けつけていたミメイは、2人で結果発表の時を待つ。うなぎポテトの結果とは——。
水尾の涙。これまでの小ボケの数々の印象が強いからこそ、涙を流す姿がより衝撃的でした。リスナーポイントはリセットされ、水尾とミメイの新しい勝負が始まります。
■掲載漫画ピックアップ

●『さむわんへるつ』(ヤマノエイ)
大大大人気御礼!表紙&巻頭カラー!ラジオ・月ミドのリスナー甲子園が終了した。うなぎポテト(水尾)の不調を感じ取って駆けつけていたミメイは、2人で結果発表の時を待つ。うなぎポテトの結果とは——。
水尾の涙。これまでの小ボケの数々の印象が強いからこそ、涙を流す姿がより衝撃的でした。リスナーポイントはリセットされ、水尾とミメイの新しい勝負が始まります。
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●『あの島の潮音荘』(瀬尾公治)
女性専用の民泊を営む叔母・彩を手伝うため南の離島・朝霧島にやってきた一馬はそこで祖父の遺志を継いで島に眠るという海賊の宝を探す朝霧夕凪たち民泊に長期滞在する美女と出会う。瀬尾公治の新連載スタート。
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■ 掲載漫画ピックアップ
●『尾守つみきと奇日常。』(森下 みゆ)
盛り上がる体育祭。お昼の休憩に出店に向かったところ、虎条華錬の父親が来訪中。そこで華錬の学校に居られる期間が1年間と聞かされる。虎条父には景希高校は価値がある場所に思えなかった。
何か事情がありそうですが、ここまで姿を見せない華錬の母親は関係しているのかなと。最後は友孝の活躍で何とかなるとしても、まずは情報を集めたいところ。つみきの出番はあるのでしょうか。 続きを読む
編み物好き男子高校生たちの日常を描く『ニッターズハイ!』が舞台化。2026年4月に築地本願寺ブディストホールにて上演されます。
『ニッターズハイ!』コミックス第1巻見開きトビラ ©Yukari Nekota 2026
■掲載漫画ピックアップ
●『真夜中ハートチューン』(五十嵐正邦)
「満たされてるやつの作るものなんてクソつまんねーです」
自信作をヒズミに否定された六花はハングリー精神を思い出すため「アリス断ち」宣言をするが、いざ他のメンバーが山吹にぐいぐい迫る姿を目の前にすると心が痛い。これこそ創作の原動力と強がってはみるが…?
■ 掲載漫画ピックアップ
●『放課後 ボカ研で』(紅野 あつ)
入学した高校でバンド結成を目指す佐々木みら。しかし音楽系の部活動は、ボカロ研究部を残して廃部となっていた。ボカロについて全く知らないみらながら、ボカロ研究部に入部して癖の強い先輩3人に囲まれる。新連載。
普通の音楽系部活動であれば、活動の場はコンテストや文化祭となるでしょうけれども、ここからどのように展開していくのか。ネット上での滑動がメインでは、漫画的にはちょっと地味に思えるのですが。他の同級生なども出てきて欲しいところです。 続きを読む
■掲載漫画ピックアップ

●『しのびごと』(原作:たけぐし一本 作画:みたらし三大)
訓練の結果後天的に血界に目覚め、覚醒したウミネコ。唯一足りなかった“才”を手に入れた彼は「ヨダカより強くなりたい」という思いを胸に、格上のカササギに対して善戦する。加速する戦闘によって密閉空間のトンネルで爆発が起こり、窒息の危機に陥るが戦いをやめようとしない2人を前にヨダカは——
本作の魅力の一つはもちろん迫力あるバトル描写ですが、忍者とオペレーターの掛け合いも欠かせません。テンポの良いコミカルなやりとりによって読み手のストレスが軽減され、ここぞという場面をより一層楽しめます。

漫画好きが面白い作品を選ぶ「マンガ大賞2026」。一次選考が2026年元旦よりスタートしました。
「面白いマンガを誰かに薦めたい」という漫画好きたちの思いの元で2008年にスタートしたマンガ大賞。昨年は、言語に拙いハンデを抱えつつも女性宇宙飛行士を夢見る少女の物語『ありす、宇宙までも』が大賞に輝きました。
そのほか、歴代の受賞作は以下の通り。 続きを読む
前半(http://comic-candy.com/?p=26442)に引き続き、2025年の後半に亡くなった漫画家や関係者を紹介します。内館牧子さんと海老名香葉子さんを追加しました。
鹿子の家族より、本人に代わりお知らせを共有させていただきます。
生前、応援してくださったすべての方へ心より感謝申し上げます。
「満州アヘンスクワッド」を今後とも、よろしくお願い致します。 https://t.co/roeGBCvZM7— 鹿子 (@siqako1) December 21, 2025
2025年も残り数日。年末恒例の記事として、この1年間に亡くなった漫画家や関係者を紹介します。長くなるため1~6月と7~12月に分けてあります。
『僕と君が夫婦になるまで』しの先生 逝去のお知らせ pic.twitter.com/5NwJhuNLg0
— 月刊コミック電撃大王【公式】 (@Dengeki_Daioh) August 27, 2025