週刊少年マガジン 2021年19号(2021年4月7日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
2021WM_no19
●『東京卍リベンジャーズ』(和久井健)
夜の街で聴きこみを続けるタケミチ。梵天の溜まり場だったという廃ボウリング場で、ついにマイキーが姿を現した。その口から変貌の理由は語られるのか!?4月10日にTVアニメがスタート。

続きを読む

よっぱらいの生態を描く痛快コミックエッセイ『平成よっぱらい研究所完全版』

正体をなくすまで飲んで周囲に迷惑をかけた経験のある人も多いのではないでしょうか。お酒を飲むと笑い上戸になる人、泣き上戸になる人、誰かにやたら絡みたがる人などいろいろな人がいます。

そんな酔っ払いの実態を描いた痛快なコミックエッセイが、『のだめカンタービレ』の作者としても知られる二ノ宮知子先生の『平成よっぱらい研究所完全版』です。 続きを読む

女子高生の恋愛模様を描いたオムニバスストーリー『ララバイ・フォー・ガール』

少女から大人に変わっていく年代が、高校生から大学生にかけての数年間です。この時期は、美意識やセクシャリティなどといった価値観も発展途上だと言われています。そのため、時には意図することなく人を傷つけてしまうこともあるかもしれません。

そんな女子高生たちが織りなす恋愛模様を描いたオムニバスの群像劇が、今回ご紹介する松崎夏未先生の『ララバイ・フォー・ガール』です。 続きを読む

週刊少年サンデー 2021年19号(2021年4月7日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0719
●『葬送のフリーレン』(原作:山田 鐘人、作画:アベ ツカサ)
一級魔法使いの一次試験。結界の解析を終えたフリーレンが結界を破ると、水魔法の得意なカンネの活躍でデンケンチームに圧勝する。

なんだかんだ言ってデンケンのしぶとさは見習いたいものです。18人による二次試験の課題が気になりますが、とりあえずは一休みですね。

続きを読む

尊い「歳の差」百合が8作楽しめる短編集『さようならむつきちゃん』

甘いものから苦いもの、ほっこりするものまで、いろいろな側面を楽しめるのが百合短編集の大きな魅力です。今回ご紹介する磯谷友紀先生の『さようならむつきちゃん』も、さまざまな百合を楽しめます。

もともとはCOMITIA(コミティア)という創作ジャンルの同人誌用に描かれた作品で、本作にはタイトルとなっている『さようならむつきちゃん』をはじめとして、8作の短編が収録されています。

  • さようならむつきちゃん
  • 少女の魔笛
  • 桜の実の熟する日
  • 私のオディール
  • きみにならびて
  • 喪服
  • 神の子魔女の子
  • 魔女ヨハンセン

続きを読む

『わが家は駐在所』だから人を救う!

山間の小さな村・登呂林(とろりん)村は、銀世界が広がり、澄んだ青空と空気、子供たちの笑い声の響くのどかで平和な場所。都会から引っ越してきた主人公・萩原 太一は駐在さん。妻の渚は、男女の双子の子供を生んで婦警こそ引退したものの、正義感の強いお母さんである。
若い人はみんな村を出ていくため、二人の子供たちは近所の人気者だ。毎日あちこちの家で、まるでローテーションのように面倒を見てもらっている。

続きを読む

週刊少年ジャンプ 2021年18号(2021年4月5日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2021.18
●『ONE PIECE』(尾田栄一郎)
ワノ国編第三幕絶好調!鬼ヶ島での激闘が佳境に入る!あちこちで繰り広げられる戦いも、徐々に頂上決戦に近づきつつある。カイドウとビッグ・マムを相手取るルフィたちは、連携をとってゼウスを閉じ込め、ビッグ・マムへの攻撃を強めた。ゼウスが動けない中、ビッグ・マムは海へ──?!

続きを読む

飲み友達に最高の『のみじょし』、でも恋人には…

お酒をこよなく愛する女性たちが「これでもか!」とばかりに飲み三昧になる4コマ漫画が『のみじょし』(迂闊)です。主人公はアラサー独身OLの高瀬道子(たかせ みちこ)。あだ名はみっちゃん。日本酒を“炭水化物”と言っちゃうほどの酒好きです。

続きを読む

週刊少年サンデー 2021年18号(2021年3月31日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0718
●『FLY ME TO THE MOON』(畑 健二郎)
今から約1400年前。薬師として働く少女は病に倒れてしまう。死を覚悟した瞬間に何かを飲んだことで回復する。

新章が始まりましたが、こちらはどのくらいの長さになるんでしょうか。荒事も起こりそうですし、そこでナサに似た人は出てこないのかなと。

続きを読む

2104 まんが川柳

大切な 二人で見つけた クローバー

4月28日は四つ葉の日。
「よつば」の語呂合わせから、2017年に記念日として認定・登録されました。
クローバーの中でも珍しいとされる四つ葉のクローバー。
実は四つ葉以外にも五つ葉や七つ葉のクローバーもあり、なんと十葉までは花言葉もあるそうです。