朗読を舞台にした青春グラフィティ『花は咲く、修羅の如く』が2025年にアニメ化!

『花は咲く、修羅の如く』のレビュー記事はこちら

コミカライズおよびアニメ化された『響け!ユーフォニアム』を代表作に持つ、武田綾乃先生がマンガ原作者としてデビューした作品こそ『花は咲く、修羅の如く』です。

京都府立すももが丘高校放送部を舞台とした作品で、放送部に入部した主人公が先輩・同級生・顧問の先生との出会いを通して、成長していく過程を綴った物語が、2025年にアニメ化されます。 続きを読む

糖尿病をテーマにした医療マンガ『ケットウ! ~糖尿病内科医・甘栗美咲~』

厚生労働省の「令和元年 国民健康・栄養調査」によると、糖尿病を疑われる人の割合が男性で2割弱(19.7%)、女性で1割強(10.8%)です。また、「令和2年 患者調査」によると、患者数は約580万人います。

このように患者数・予備軍の多い疾患でありながら、糖尿病内科および糖尿病について知られていないことはたくさんあります。糖尿病について、時には患者目線である時には医師の目線で書いたマンガが、よっしー先生の『ケットウ! ~糖尿病内科医・甘栗美咲~』です。 続きを読む

週刊少年マガジン 2024年32号(2024年7月10日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『女神のカフェテラス』(瀬尾公治)
祖母・幸子の墓参りにやってきた隼とファミリアの面々。それぞれがファミリアでバイトすることになった思い出話に花が咲くうちに、流星が幸子から聞いた昔話を語り始める。それは旧・喫茶ファミリアが閉店し、かつてのウェイトレスが散り散りになった後
の物語だった。最新単行本16巻は7月17日発売。

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週刊少年サンデー2024年33号(2024年7月10日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『帝乃三姉妹は案外、チョロい。』(ひらかわ あや)
優への恋心を自覚してから、どこか言動が不安定な三姉妹。三女の三和も着ている服から食べるものや日常の行動まで怪しさいっぱいに。それを勘違いした優が、こっそり三和を付けていくと…。

まあ誤解は簡単に解けるんでしょうけど、その後の流れが気になります。優は将棋だけでなく、ゲーム全般も苦手なんですよね。何か熱中できるものが欲しいところ。 続きを読む

【特集:『はたらく細胞』シリーズ-27】 映画『はたらく細胞』12月13日公開決定!キャストも続々決定

『はたらく細胞 実写版』の記事はこちら

人間の体内には、約37兆個の細胞がいると言われています。24時間365日年中無休で、体内のどこかで細胞たちは働いているのです。主に免疫系の諸細胞を中心に、擬人化した物語が『はたらく細胞』です。

2015年の連載開始当初から大きな注目を集めは、2018年には『はたらく細胞』が、2021年には『はたらく細胞!!』(第2期)と『はたらく細胞BLACK』がアニメ化。2023年には映画化も発表されました。その『映画 はたらく細胞』の公開日が今年の12月13日に決定して、キャストも発表されています。 続きを読む

5年ぶり『ヒストリエ』12巻発売、「アフタヌーン」8月号で岩明先生の近況判明

6月21日に『ヒストリエ』(岩明均)の単行本12巻が発売されました。

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3人の恋と成長の物語『先輩はおとこのこ』7月4日よりアニメ放送開始

皆さんは「普通とは何か?」と考えたことがありますか?そもそも定義自体、人それぞれです。「十人十色」という言葉があるように、100人に聞けば100通りの「普通」に関する考え方を聞けます。

ある人にとって普通だと思っていたことが、ある人にとっては違っているのはよくあることです。人間であれば、誰にも普通でない部分があるのかもしれません。3人の複雑な感情が絡み合う恋と成長の物語『先輩はおとこのこ』が、7月4日よりフジテレビ系列のノイタミナ枠でアニメ化されています。本作は「第5回アニメ化してほしいマンガランキング」で、第1位に輝いた話題作です。 続きを読む

「好きなものを好きなままでいい」多様な価値観を描く『先輩はおとこのこ』

「蓼食う虫も好き好き」ということわざがあります。持っている価値観・好みは人それぞれという意味で使われますが、周囲と違っているという理由で価値観が否定されるものではないはずです。しかし、それが理由で自信を失うことは少なくないでしょう。

自信を失うところまでいかなくても、周囲の目を気にするあまりに本当の気持ちを押し殺してしまうことはあるかもしれません。そんな男女3人が自分を取り戻す物語が、ぽむ先生の『先輩はおとこのこ』です。トライアル連載時から注目を集めた本作は、2024年1月時点で1億8,000万ビューを突破。現在は、3人の中学生時代を描く『先輩はおとこのこ 出会い編』が連載されています。 続きを読む

サッカーでつながる!サポートしてきたママと子どもの絆『MA・MA・Match』

サッカーは、全世界で約2.6億人の競技人口があります。日本ではどうかというと、プロ選手も含めて男女合計で約80万人、そのうち女子は約5万人(日本サッカー協会のデータより)。大人になってサッカーをはじめるとなると、かなり少ないのが現状です。

どちらかといえば、母親になるとスポーツ(部活)を頑張る子どものサポートが主な役割。そこにスポットを当て、子どもを支える母親の心理・葛藤を描いた作品が、末次由紀先生の『MA・MA・Match(マ・マ・マッチ)』です。本作は、2022年に連載終了した『ちはやふる』から約1年の充電期間を経て、読み切り作品として掲載されました。 続きを読む

週刊少年マガジン 2024年31号(2024年7月3日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』(久世蘭)
バレンタインも終わったある日、東京に雪が積もった。子供のようにはしゃぐモナたちを新鮮な気持ちで見つめるメダカだったが、休み時間が終わって濡れた制服と体を拭くしぐさにまたしてもドッキリ。最新単行本は7月17日発売だ。

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