週刊少年ジャンプ 2018年45号(2018年10月6日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『Dr.STONE』(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
科学か力かの全面戦争も佳境。戦闘部隊がわずかの間だけでもと身を挺して戦っている間、千空もただじっとしているわけではない。そしてクロムにも彼なりの考えがあるようで……?そして二人の科学者と雑用係のメンタリストによってできあがった、これ以上にはないと言える化学兵器!!問題は取扱が難しく危険なソレを、どうやって戦場に持ち込むかだが……ゲンの発想力で勝機が見えた!?クライマックス巻頭カラー!!

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週刊少年マガジン 2018年44号(2018年10 月3日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
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『寄宿学校のジュリエット』(金田陽介)
ペルシアとつきあい初めて一周年で浮かれていた犬塚だが、溺れたのをきっかけに記憶喪失になってしまった!自分の名前以外何も思い出せない犬塚は、蓮希を自分の彼女と誤解して!?TVアニメ放送直前!!

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週刊少年サンデー 2018年45号(2018年10月3日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
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●『探偵ゼノと7つの殺人密室』(七月 鏡一/杉山 鉄平)
地底に落ちたエイラから、「一」の文字の写メが届く。一方、鎧武者に捕まった九賀真奈美は、垂木日奈と共に洞穴の岩屋に閉じ込められていた。

鎧武者の正体ですが、こんな場合は意外な人物が鎧を被っているのは間違いありません。問題は命に危険性が及ぶまでにゼノがたどり着くかどうかです。

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痛快無比!気合いと根性が炸裂する格闘バトルロマン『押忍!!空手部』

主人公の高木義志は、大阪でも有名な不良高校で空手部の主将を務める猛者。腕っぷしが強くコテコテな大阪弁、ソリコミの入った髪型というヤンキーのお手本だが、正義感が強い、涙もろい、女性には決して手をあげない……など、いかにも昭和的な”頼れる男”だったりもする。

そんな彼を周囲の者たちは慕うが、ヤンキー同士の勢力争いなどを解決していくうち、敵対する相手が地元の不良→西日本の不良→東京の不良→首都圏すべての不良とエスカレート。ついに高木と仲間たちは、ヤクザや国家権力まで絡んだ巨大な陰謀に巻き込まれていく。 続きを読む

【ネタバレ感想】ジモトがジャパン【週刊少年ジャンプ42号(2018年9月15日発売)~】

日本全国のご当地を愛する男ジャパン!郷土愛は都道府拳!?

山形から東京に転校してきた時生は、早速地元をバカにされ、暴力で差を見せつければそれを抑えられるだろうという、田舎者ヤンキーの典型な考えを持つ。しかし、この学校で一番強いと言われる男は、日本全国を愛するあまりに「都道府拳」という謎の技を使う変なヤツで!?

1810-まんが川柳
みかん狩り 袋も笑顔も いっぱいに

秋の楽しみといったら果実狩り。
特にみかんは定番で、遠足などでも行ったことのある人が多いのではないでしょうか。
もぎたてのみかんは本当に美味しくて、自然と笑顔があふれますよね。

【ネタバレ感想】思春期ルネサンス!ダビデ君【週刊少年ジャンプ42号(2018年9月15日発売)~】

見た目はダビデ、中身は純朴な高校生!?美術系ギャグ!

高校生のダビデ君は、クラスメイトのヴィーナスさんにぞっこん。失禁のピンチや、エッチな勘違いで、いつも悩ましい。ダビデ君が窮地の時にはどこからともなく小便小僧君が現れ、ひとまず最悪の状況は回避できたものの、2番目に悪いくらい?という結果を残していく。

週刊少年ジャンプ 2018年44号(2018年10月1日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『火ノ丸相撲』(川田)
TVアニメ放送開始直前巻頭カラー!!勝利した火ノ丸の後に取り組みを迎えた草薙だが、心の中では複雑な思いが交錯していた。場所前に部屋を訪れた、かつては一緒に相撲を楽しんでいた親友の刈谷が、大相撲へは進まなかったことに草薙は不満を持つ。しかし本人からその理由や、現在も相撲のおかげで充実した楽しい日々を送れていると聞き、「現実」を受け入れられずに駄々をこねる自分の方がずっと恥ずかしいのかも知れないと考え始め……?!

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週刊少年サンデー 2018年44号(2018年9月26日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0444
●『ゼロの日常』(新井 隆広、原案協力/青山 剛昌)
偶然、風見と一緒になった昼食でカレーの色合いにこだわりを示す安室。そんな彼の額には絆創膏が。その怪我の原因は、前夜に起きたカーチェイスだった。2本立て。

安室の日常では、ささいな事件(それ以上ですけど)が連発するようです。それに巻き込まれないまでも、蚊帳の外に置かれている風見の存在は微妙です。

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料理人は歴史を変えられるか?『信長のシェフ』

漫画や小説に限らず、タイムスリップを取り扱う作品における焦点の1つに、「どれだけ歴史を変えられるか」がある。そして日本史における大きな話題の1つに、「織田信長が本能寺の変で死ななかったら、その後の日本の歴史はどうなったか」がある。この2つが楽しめそうな漫画が、芳文社「週刊まんがTIMES」にて好評連載中の『信長のシェフ』(梶川卓郎)だ。

現代の西洋料理人であるケン(葛城賢一郎)が、戦国時代にタイムスリップし、織田信長に料理人として使える展開は、まさにタイトルそのまま。2013年と2014年にテレビ朝日系列にて、Kis-My-Ft2の玉森裕太さんがケン役、及川光博さんが織田信長役でドラマ化された。その辺りは、2013年の記事「ドラマも好評放送中!『信長のシェフ』原作レビュー」をどうぞ。

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