9月23日に小学館本社などで行われた「サンデー文化祭2026」に行ってきました。詳しい内容は公式サイト(https://www.shogakukan.co.jp/pr/sundayfes/)や公式X(https://x.com/sundayfes_info)をご覧ください。

9月23日に小学館本社などで行われた「サンデー文化祭2026」に行ってきました。詳しい内容は公式サイト(https://www.shogakukan.co.jp/pr/sundayfes/)や公式X(https://x.com/sundayfes_info)をご覧ください。

9月16日、「次にくるマンガ大賞2026」が発表されました。今年の上位となった作品にサンデー系列の作品が多数選ばれましたので、サンデー担当?として紹介していきます。
㊗️第2位🏆 #次にくるマンガ大賞2026🎉
第1話 はるのみちhttps://t.co/PKweiCqMGq pic.twitter.com/0DOgSTNlXp
— 【公式】少年サンデー編集部 (@shonen_sunday) September 16, 2026
今回は芳文社「まんがタイムきらら」で連載中の『なーんもうまくいかん!』(ミナミト)を紹介します。
帯も可愛く仕上がってます! https://t.co/XlH46HeLB6
— ミナミト (@minamitoto) September 19, 2026
■掲載漫画ピックアップ
●『シャングリラ・フロンティア』(硬梨奈/不二涼介)
アラドヴァルを真の姿に復活させるのに必要な「種火」を求めて栄枯盛衰の死火口湖にやってきたサンラク。湖の底の空間で遭遇したブロッコリーめいた謎の存在が「種火」の鍵を握っているらしいが、圧倒的な熱波を放つ「ミスター・ブロッコリー」は力業では攻略できそうにない。サンラクは「種火」をゲットできるのか!?
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■掲載漫画ピックアップ
●『名探偵コナン』(青山 剛昌)
待ち合わせ場所を間違えたことから、古びたビルのエレベーターに閉じ込められてしまった蘭。灯も消えてしまったところで、携帯電話でコナン(新一)と会話するものの、原因不明の血だまりを発見してしまう。
またしても事件の様子。単に輸送中の血液パックを割ってしまった、なんてことではないですよね。しかし、見知らぬビルに立ち入るなんて、事件に飛び込んでいくようなものです。まあ、蘭なら心配無用でしょうけど。
■掲載漫画ピックアップ
●『ブルーロック』(金城宗幸/ノ村優介)
イングランドイレブンの行動原理は「自分のエゴを監督に捧げたエゴ」だった。あたかも宗教のようなその信仰心が強さの秘密と知った潔は、倒すべきは個々のプレイヤーではなく監督・フォックスだと見抜く!
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■掲載漫画ピックアップ
●『SAKAMOTO DAYS』(鈴木祐斗)
主人格に戻ったかと思いきや、坂本の人格が暴走してしまう×(スラー)。南雲が倒されたことを知ったシンは、坂本の救命に向かう晶を守るため、スラーに挑むが——
どう見ても致命傷を負ったように見える南雲と、動けないはずの傷で動く坂本に他のキャラも満身創痍ですが、そろそろクライマックスも近いような気がします。
■掲載漫画ピックアップ
●『MAJOR 2nd』(満田 拓也)
何とか点差は詰まったものの、スライディングで指を怪我した仁科は、ピッチングで調子を落としてしまう。監督からピッチャー交代を予告されるものの、千代姉が肩を作るまで、仁科は懸命の投球を続けることに。
継投の難しさは分かりますが、あまり無茶して仁科の怪我が悪化しないことを願います。そして千代姉にピッチャー交代したとして、強豪である辻堂のメンバーにどこまで通用するか。治療した仁科の再登板もあるかも。
■掲載漫画ピックアップ
●『怨霊日和』(イマイ悠)
幽霊が見えるギャルのあゆ。人も怨霊も区別しない持ち前の明るさと面倒見の良さで怨霊を次々に成仏させていく! ギャル×幽霊のショートコメディ開幕。
■掲載漫画ピックアップ
●『グレイキースの魔界語訳録』(帆上夏希)
秋の巨弾新連載第2弾!表紙&センターカラー!都市のはずれに住むという変わりものの魔法使いを訪ねた女子高生のキサラギだったが、当の魔法使いを自身を「魔界語翻訳家」だと名乗り——
秋の新連載第2弾は魔法ものです。ただ魔法を使ったバトルというわけではなく、あくまでも主人公が翻訳家というひねりがあり、今後の展開が楽しみです。