月別アーカイブ: 2026年2月

人間世界に住む妖怪たち『化けの皮のヒトバケ』

今回は小学館「ビッグコミック」で連載中の『化けの皮のヒトバケ』(佐藤さつき)を紹介します。

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週刊少年マガジン 2026年13号(2025年2月25日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』(久世蘭)
翔がつぼみに急接近したり、皆の関係が少しずつ変わっていく予感がする修学旅行。「一緒の班で行かない?」と誘った自分の気持ちがメダカに伝わっていないのではと心配になったモナは思いきって「黒岩君の行きたい所に一緒に行きたかった」と告げる。鈍感なメダカもさすがにこれでわかるはず!?
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週刊少年サンデー2026年13号(2026年2月25日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『パラドン』(原作:一 陽基、作画:唐々煙)
豊洲東高校2年生でサッカー部員の晴海優晴(はるみ ゆうせい)。控えの2番手ゴールキーパーの立場に甘んじていた優晴だったが、新入生として入部した弟の嵐(あらし)が、「お前らを国立競技場に連れていく」と大口を叩いたことで、部内に波乱が起きる。新連載。

学校名からして、舞台は都内(江東区?)の様子。主人公兄弟はともかく、気になるのはヒロイン。あの小学生外見の顧問の先生がヒロインとは思えませんし、マネージャーとかでも出てくるのでしょうか。
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週刊少年ジャンプ2026年13号(2026年2月23日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『ウィッチウォッチ』(篠原健太)
連載5周年&第3部超人気表紙・巻頭カラー!黒魔女・ロスヴィータの骨を奪取するため、二人一組で別れて行動するニコたち。それぞれが着実に成功させていくが、その頃カンシはドリーと対峙していた。彼のマネージャーを庇いながら戦う覚悟を決めていたカンシだったが、背後から刃物で刺されてしまう——

ここまでピンチもありながら作戦は順調に進んでいましたが、ついにカンシに危機が。篠原先生は「このキャラが敵になるの?!」というのを実に自然に描くので毎度翻弄されてしまいます。

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週刊少年マガジン 2026年12号(2025年2月18日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『灰仭巫覡』(大暮維人)
「夜」の襲撃を受けた過去の新宿で行われていたのは、日本の裏で暗躍していた巫覡たちを戦わせる「蟲毒」だった。神の依り代となる力を覚醒させてあらたな巫覡になった仭は灰の魔女に導かれてその戦いに身を投じることになる。
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週刊少年サンデー2026年12号(2026年2月18日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『写らナイんです』(コノシマ ルカ)
間宮先生と旧友である一ノ瀬とのお見合い現場に女の生霊が登場。生霊は一ノ瀬の過去と深く関係があったものの、烏野の「男は純愛」の一喝と、みちるらの心のこもったサービスにより、犠牲は最小限で解決に至りました。

悩み事があっても、美味しいものを食べるだけで満足できることも多いですよね。しかし、「鯛の鯛を鯛で」とか「生きのいい仔豚」のような、みちるの解説にはきわどいものがあります。まあ、シェフの腕がいいのでしょうね。
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週刊少年ジャンプ2026年12号(2026年2月16日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『あかね噺』(原作:末永裕樹 作画:馬上鷹将)
祝!連載4周年突破記念表紙&巻頭カラー!柏家禄郎の高座で会場のボルテージが上がる。その様子を見届けたあかねは、瑞雲大賞の際に掴んだ作品派の“極意”とは異なる“真髄”を理解し、それに挑戦する決意を固める。一方その頃、阿良川魁生もあかねとの二人会に向けて技を研ぎ澄ませていた——

アニメ化も決まり、その人気を確かなものにしつつある『あかね噺』。さらなる盛り上がりに期待したいです。

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週刊少年マガジン 2026年11号(2025年2月10日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『彼女、お借りします』(宮島礼吏)
運転免許取得のため教習に励む和也だが、なぜか毎回元カノ・麻美と教習所で顔を合わせるのが気になっている。一方、和也から留夏との一件を打ち明けられたみには、探りを入れようと水原を呼び出した。
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週刊少年サンデー2026年11号(2026年2月10日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『名探偵コナン』(青山 剛昌)
平次と和葉と待ち合わせた蘭とコナン。プラネタリウムで4人組のポップロックバンド「キャラキャラ」を見かける。プラネタリウムの上映中にメンバーの一人が体調悪化。そこでの異音を和葉と紅葉が耳にする。

いろんな小道具が出てきましたが、怪しいのはTシャツでしょうか。それとも紙コップかも。しかし紅葉のストーカーっぷりは板についていますね。もちろん伊織あってのことでしょうけど。

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週刊少年ジャンプ2026年11号(2026年2月9日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『エイリアンヘッドバット』(犬居彰)
プロレスに熱中する白牙オウガは、夢を応援して快く送り出してくれた家族のため、日々プロレスラーとして戦っていた。優勝ベルトを手に久しぶりの帰郷を果たしたオウガだったが、その島は彼がいた頃とは様相が違っていた——

オウガの武器は魔法でも呪術でもない、鍛え上げた肉体とプロレス技。エイリアンらしき者との戦いはまだまだ始まったばかりです。

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