月別アーカイブ: 2026年1月

週刊少年ジャンプ2026年9号(2026年1月26日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『UNDER DOCTER』(谷本今日)
新連載第1弾表紙&巻頭カラー!機内にて腹痛を訴える乗客。たまたま乗り合わせていた高名な医者が食中毒と判断した後、やって来たもう1人の医者は患者の身体を見ただけで的確な診断を下した。どうやらその医者は身体の弱点が視えるという。患者を救った束の間、ハイジャック犯の襲撃に遭う——

ある程度は現代日本が舞台になっているなかで、どうやって拳銃を飛行機に持ち運べるのか?といった疑問が浮かんできてしまいますが、暗殺者に適した能力を人助けのために使いたい主人公のストーリーを読み進めたいと思います。

続きを読む

週刊少年サンデー2026年9号(2026年1月28日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『パラショッパーズ』(福地 翼)
鬼塚宅で今後の作戦を考える一同。パラショッパーズを終わらせる「パワーを得る能力」の手掛かりを得たものの、他の能力とあいまって謎が深まるばかり。都村とデートの約束を取り付けた斎藤は、いきなり引っぱたかれました。

都村さんって、結構強いんですね。さて、斎藤のターンですが、ここからどうやって巻き返すのか。もう強引に口説き落とす手は使えないだろうし、鉄柱で何とかできるのでしょうか。

続きを読む

週刊少年マガジン 2026年9号(2025年1月28日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『カッコウの許嫁』(吉河美希)
受験は一旦脇に置いて、宗一郎が新しく経てたホテルの開業記念パーティに列席するためエリカと二人で屋久島にやってきた凪。計画段階から見てきた凪にとっても特別な場所で、二人の運命が決まる⁉ ついに最終章突入!
続きを読む

意思の疎通ができる猫の世界『来る日もねこめ~わく』

今回は秋水社の漫画雑誌「ねことも」で好評連載中の『来る日もねこめ~わく』(竹本泉)を紹介しよう。

続きを読む

『マンガ大賞2026』ノミネート作品 大賞決定は3月に

 

「マンガ大賞2026」ノミネート作品が発表されました。

今年、選ばれた作品は以下のとおり。

・『妹は知っている 』(雁木万里)
・『おかえり水平線』(渡部大羊)
・『怪獣を解剖する』(サイトウマド)
・『サンキューピッチ』(住吉九)
・『邪神の弁当屋さん』(イシコ)
・『「壇蜜」』(清野とおる)
・『友達だった人 絹田みや作品集』(絹田みや)
・『人喰いマンションと大家のメゾン』(田中空、あきま)
・『本なら売るほど』(児島青)
・『魔男のイチ』(宇佐崎しろ、西修)
・『RIOT』(塚田ゆうた)
・『路傍のフジイ』(鍋倉夫) 続きを読む

週刊少年マガジン 2026年8号(2025年1月21日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『灰仭巫覡』(大暮維人)
とぎれとぎれに思い出した300年前の記憶を語り始める仭。そこでの彼は夜な夜な新宿でストリートダンスのパフォーマンスをする普通の学生だった。そんな平凡な日常は、台風”キャサリン”の襲来で終わりを告げる。世界の謎が明かされる過去編スタート。
続きを読む

週刊少年サンデー2026年8号(2026年1月21日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『君は明け星』(原作:市原 武法、作画:小山 愛子)
相棒のクマ吉とともに、祖父の形見の車で日本中を旅するあずき。一見、普通の女性に見える彼女ながら、実は魔法使いで、訪ね先の祖父の友人達も魔法使いだった。新連載。

眼鏡をかけていますが、魔法で視力は何とかならないものか。それともこれも魔法具なのか。クマ吉の正体も不明ですし、のんびり旅物語になるのか、それとも敵が現れて…とかになるのか。 続きを読む

週刊少年ジャンプ2026年8号(2026年1月19日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『さむわんへるつ』(ヤマノエイ)
大大大人気御礼!表紙&巻頭カラー!ラジオ・月ミドのリスナー甲子園が終了した。うなぎポテト(水尾)の不調を感じ取って駆けつけていたミメイは、2人で結果発表の時を待つ。うなぎポテトの結果とは——。

水尾の涙。これまでの小ボケの数々の印象が強いからこそ、涙を流す姿がより衝撃的でした。リスナーポイントはリセットされ、水尾とミメイの新しい勝負が始まります。

続きを読む

週刊少年マガジン 2026年7号(2025年1月14日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『あの島の海音荘』(瀬尾公治)
女性専用の民泊を営む叔母・彩を手伝うため南の離島・朝霧島にやってきた一馬はそこで祖父の遺志を継いで島に眠るという海賊の宝を探す朝霧夕凪たち民泊に長期滞在する美女と出会う。瀬尾公治の新連載スタート。
続きを読む

週刊少年サンデー2026年7号(2026年1月14日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『尾守つみきと奇日常。』(森下 みゆ)
盛り上がる体育祭。お昼の休憩に出店に向かったところ、虎条華錬の父親が来訪中。そこで華錬の学校に居られる期間が1年間と聞かされる。虎条父には景希高校は価値がある場所に思えなかった。

何か事情がありそうですが、ここまで姿を見せない華錬の母親は関係しているのかなと。最後は友孝の活躍で何とかなるとしても、まずは情報を集めたいところ。つみきの出番はあるのでしょうか。 続きを読む