月別アーカイブ: 2025年12月

【2025年まとめ】今年に亡くなった漫画家や関係者(7~12月)

前半(http://comic-candy.com/?p=26442)に引き続き、2025年の後半に亡くなった漫画家や関係者を紹介します。内館牧子さんと海老名香葉子さんを追加しました。

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【2025年まとめ】今年に亡くなった漫画家や関係者(1~6月)

2025年も残り数日。年末恒例の記事として、この1年間に亡くなった漫画家や関係者を紹介します。長くなるため1~6月と7~12月に分けてあります。

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『わたなれ』アニメ第13~17話が2026年1月1日に放映、1月4日より配信

ガールズラブのラブコメとして有名な、みかみてれん先生の『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』(以下、『わたなれ』)は、2025年9月23日まで全12話のアニメが放映されました。

その後、特別編集版となる『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)~ネクストシャイン!~』の11月劇場版公開と、第13話~第17話の続編5話の放映が発表されていました。その放送日が、12月31日未明(2026年1月1日)に決定しました。 続きを読む

週刊少年マガジン 2026年4・5合併号(2025年12月24日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『ブルーロック』(金城宗幸/ノ村優介)
フランスのロキにドイツのカイザー。強豪たちが次々に勝ち進む姿をモニター越しに見つめながら、日本チームは潔を支柱として来たるべき戦いの日に備えていた。

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週刊少年サンデー2026年4・5号(2025年12月24日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『写らナイんです』(コノシマ ルカ)
怪しい雰囲気の遊園地に迷い込んだまことやみちる達。一方、遊園地でアルバイトをする日下先輩は、昔語りをする着ぐるみスタッフに出会う。その遊園地では過去に子供が行方不明になっていた。

またしてもオカルト現象発生の様子。しかし、今回はみちるの浄化パワーが効かないのでしょうか。それとも単に犯罪だったりするのかも。とりあえずはみんな無事に家に帰ってください。 続きを読む

週刊少年ジャンプ2026年4・5合併号(2025年12月22日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『ONE PIECE』(尾田栄一郎)
エルバフ編大反響巻頭カラー!神の騎士団としての契約を結んだハラルド王は、“御大”と呼ばれるイムの命令に決して背けないようになってしまった。エルバフの国民を戦闘奴隷にするという命令を実行しようとする肉体を止めるため、ハラルドは息子・ロキに自身の殺害を頼むが、不死身となった彼は止められない。

エルバフにいたギャバンとシャンクスもハラルドを止めに入り、ロキはエルバフに伝わる悪魔の実のもとに辿り着くが——

エルバフ編のラストが見えてきました。エルバフで起きた事件やイム、シャンクスの話など重要なトピックスが盛りだくさんの本編。改めて読み直して整理したいところです。

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115歳の人間と100年後の最新AIが将棋で対決『龍と苺』

将棋の道を志した少女の生きざまを描いた『龍と苺』(柳本光晴)が新たな展開を迎えています。

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週刊少年ジャンプ2026年3号(2025年12月15日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『呪術廻戦≡』(原作:芥見下々 作画:岩崎優次)
超人気御礼表紙&2号連続巻頭カラー!決戦の地・人外魔境へ向かう道中、憂花は兄・真剣との思い出を振り返る。一方、地上ではダブラの前にシン・陰流当主の憂憂が現れた。憂憂は、ダブラなら「臓腑から溢れ出る呪詛の恐ろしさを魅せられる」と期待を述べる。

憂花は「生まれ変わってもまた妹がいい」と兄を想い、涙を流す。憂花はダブラの前に姿を見せるとともに、決闘が始まった。憂花が呼び出したのは——禪院家の虎の子・魔虚羅。

憂花の柔らかな涙から圧倒的な迫力の魔虚羅まで、岩崎先生の作画の力が最大限に発揮された回でした。ついに始まってしまった呪術決戦の今後が気になります。

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田舎で染色ライフを楽しむには『ねこまた印の染物屋さん』

今回は『ねこまた印の染物屋さん』(宇仁田ゆみ)を紹介します。

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