日別アーカイブ: 2025/11/14

【ネタバレ感想】ゼロとヒャク【週刊少年マガジン50号(2025年11月12日発売)~】

「王道」×「破天荒」。真逆の化学反応が伝説を創る!

バスケ部員・静華零のシュートスタイルは両手打ち。堅実だが隙も多く、部員からは「女子打ち」と馬鹿にされお荷物扱いを受けている。それでも闘志を失わない零の前に破天荒なプレイスタイルを持つ少年が現れた。その名は美阪百。「ゼロとヒャク」の新たな伝説が始まる!

週刊少年サンデー2025年50号(2025年11月12日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『生い立ち』(あだち 充)
大阪万博の1970年に漫画家デビュー。関西万博の2025年で画業55周年を迎えた作者。「顔が同じだ」「また高校野球か」と絶賛の中で、少年サンデーでも約30年の週刊連載となりました。

なんと4ページの「巨弾読切」です。デビュー時「読切2、3本の命でしょう」と言った大人(編集者?)はどこに行ったのか。本作とともに青山剛昌先生(1ページ)と高橋留美子先生(2ページ)による『わたしとあだち充と。』のエッセイ漫画もあります。 続きを読む

週刊少年マガジン 2025年50号(2025年11月12日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『ゼロとヒャク』(江戸翔一郎)
バスケ部員・静華零のシュートスタイルは両手打ち。堅実だが隙も多いそのスタイルは部員からは「女子打ち」と馬鹿にされてチームのお荷物扱いをされる日々。それでも闘志を失わない零の前に、破天荒なプレイスタイルを持つ少年が現れた。その名は美阪百。「ゼロとヒャク」の新たな伝説が始まる!
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