月別アーカイブ: 2025年11月

経営不振となった結婚相談所の行く末は?『婚活ストラテジー』

今回は小学館「ビッグコミック増刊号」で連載中の『婚活ストラテジー』(作画:兎中晋二、原作:藤川よつ葉)を紹介します。

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『ガールクラッシュ』TVアニメ化!新刊コミックスは12月に発売

K-POPアイドルを目指す少女たちを描く人気漫画『ガールクラッシュ』がTVアニメ化。2026年 TBSほかにて放送予定です。

タヤマ碧作の『ガールクラッシュ』は、才色兼備な女子高生・百瀬天花が、K-POPが大好きで夢に向かってひたむきに頑張る佐藤恵梨杏との出会いをきっかけに、K-POPアイドルを目指して切磋琢磨していくストーリー。 続きを読む

『ちいかわ』ついに大スクリーンへ! 劇場版が2026年夏公開

漫画『ちいかわ』初の劇場作となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、2026年夏に公開されることが決定しました。

イラストレーターのナガノによる漫画作品『ちいかわ』。2020年にXでの連載がスタートしましたが、「なんかちいさくてかわいいやつ」通称ちいかわやハチワレ、うさぎら個性的なキャラクターたちの絶妙なフォルムや表情のかわいらさしさ、愛くるしさが多くのユーザーの心を掴み、コミックスは累計460万部突破。2022年から「めざましテレビ」内で放映されているアニメも好評を博しています。 続きを読む

週刊少年マガジン 2025年52号(2025年11月26日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『よわよわ先生』(福地カミオ)
修学旅行で距離が縮まったと思ったのに、むしろあっくんに避けられているように感じた瑞希は思い立ってあっくんの家に押しかける。ところがあっくんの姉・あけみんに赤ちゃんプレイを強要されてしまい⁉ 連載3周年。
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週刊少年サンデー2025年52号(2025年11月26日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『MAO』(高橋 留美子)
血を振り絞ってかがりの救出に力を尽くす菜花。限界を間近に迎えながらも、芽生の手助けもあって、かがりの救出は成功する。しかし菜花は摩緒とともに脱出することを選択する。

このまま芽生まで救えるとは思えませんが、菜花には何か良い手段があるのでしょうか。もしくは他に誰かが助けにくるとか。いずれにしても困難な選択にはなりそうです。 続きを読む

週刊少年ジャンプ2025年52号(2025年11月24日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『ONE PIECE』(尾田栄一郎)
エルバフ編大人気!表紙&巻頭カラー!ロジャーとガープとの激闘の末、ロックスの呪いは解けたが、瀕死の身に刃が突き立てられた。島が崩れるほどの大惨事だったゴッドバレー事件は、歴史の頁に刻まれることなく幕を閉じる——。

エルバフの王・ハラルドは、親友であったロックスを見捨てたことを悔いて慟哭していた。覚悟を決めたハラルドが選んだ道とは——歴史には直接残らなかったものの、大きなうねりと幾つもの分岐点を生んだゴッドバレー事件が終わりました。あらためて、カイドウやくまの話を読みたくなります。

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週刊少年マガジン 2025年51号(2025年11月19日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『カッコウの許嫁』(吉河美希)
修行と称して上京し、神社に居座る寿乃に苛立つひろは家出を決意する。ひろとエリカに言われて偵察に来た凪だったが、真面目にがんばる姿にむしろ寿乃を見直す。むしろ寿乃のことをよく観察しているひろに「寿乃を気にかけている」と口にするが、ひろは激昂して「私が好きなのは海野君だから!」と口走ってしまう。
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週刊少年サンデー2025年51号(2025年11月19日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『パラショッパーズ』(福地 翼)
パラショッパーズを終わらせる手がかりを求めて前回優勝者を追っかける天良木達。水上バスに乗った天良木と斎藤は、新たなステージ「双六島」に到着する。ステージを冷静に評価する天良木を見つめるのは前回の優勝者だった。

ルールの中のサイコロを無くしちゃいけないってのが気になります。他人のサイコロを奪ったり貸し借りしたりするのはダメなのでしょうか。幸い天良木と斎藤で参加してるんですしね。あとは5番目の賞品が何なのか…。 続きを読む

週刊少年ジャンプ2025年51号(2025年11月17日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『ウィッチウォッチ』(篠原健太)
TVアニメ第2期制作決定!巻頭カラー!高校生の心身に戻ったニコに会いに来たチャミー。チャミーとニコたちは、揃って俳優・ドリーの生配信を観るが、そこで語られたのは——俳優業とはまったく関係ない、黒魔女・寿羅について。寿羅の本当の名を知ったものには呪いがかかるという。有名俳優であるドリーの生配信は100万人を超える視聴者が観ていた——

最近本作のコメディ回によく登場していたドリーが実は黒魔女の一味だった——。コメディで読者の心を緩めてから、シリアスで一気に畳み掛ける展開に心拍数が上がってしまいます。

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