月別アーカイブ: 2025年9月

どうなる?新世代の活躍『わさんぼん2』連載開始

芳文社「まんがタイム」10月号から新連載『わさんぼん2~青春和菓子餡中模索~』(佐藤両々)が始まりました。

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週刊少年マガジン 2025年43号(2025年9月24日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『真夜中ハートチューン』(五十嵐正邦)
山吹を”アリス”とファーストネームで呼びはじめた寧々に続けとばかり山吹に接近する放送部の面々。はじめのうちは照れていたものの、次々にたたみかけられる”アリス”攻勢に今度は山吹がたじたじに…。
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週刊少年サンデー2025年43号(2025年9月24日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『龍と苺』(柳本 光晴)
竜王戦挑戦者決定戦の第3局開始。IT会社のシンギュラリティに対する考え方が異なる中で、対戦相手となったAIの意思が確認できた苺も真剣に対局に取り組む。局面は序盤から中盤に突入。

ハワードのいかにもなボタンですが、将棋会館そのものが吹き飛ぶとか?人間はトーマスだけと思いたいのですが、そもそもトーマスもホロの可能性があるのかな?会長のセリフでフラグも立っていますしね。 続きを読む

週刊少年ジャンプ2025年43号(2025年9月22日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『SAKAMOTO DAYS』(鈴木祐斗)
実写映画化決定記念!表紙&巻頭カラー!×(スラー)一派に追い詰められ、絶体絶命だった平助の元に現れたのは、ORDERのスナイパー・上終だった。上終は熊埜御たちとも互角に渡り合うが、あと一歩及ばない。共にスナイパーである平助と上終が勝つために選んだ方法とは——

かつては撃ち合いもした2人の共闘は、読者とては嬉しいですね。大佛や神々廻と共にいた上終が平助の元にいるということは、南雲を含む旧ORDERと坂本側が合流する展開もあるのでしょうか。

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週刊少年サンデー2025年42号(2025年9月17日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『MAO』(高橋 留美子)
大吾と白眉の戦い。幽羅子をめぐって深い因縁がある2人は、強力な式神を持ちながらも、大吾の術で白眉が危機に陥る。しかし幽羅子の妖が現れて事態が一変。前面に摩緒が出るが…。

単純に幽羅子の妖が弱いとは思えませんし、摩緒がどう立ち向かっていくのか。白眉と大吾の戦いの先行きも不透明です。そして摩緒が気にする大吾の立ち位置は明らかになるのでしょうか。 続きを読む

週刊少年マガジン 2025年42号(2025年9月17日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『ガチアクタ』(裏那圭)
「リリーの心の声を聴きたい」という衝動で人通者<ギバ―>となったガウンテスに備わったのは人繋縄<チョーカー>を身につけた者の心の扉を開き、思いや声を相手の魂に届ける能力。リリーの危機にその真の力を開放するガウンテスだが、その瞬間をマイモーは待っていた! TVアニメが好評放送中!
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週刊少年ジャンプ2025年42号(2025年9月15日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『さむわんへるつ』(ヤマノエイ)
新連載表紙&巻頭カラー!成績優秀で人望もある生徒会長・梟森未明。持ち前の勤勉さと負けず嫌いな性格で、運動も勉強も常に好成績だったが、「面白さ」には縁がない。彼は人気芸人の深夜ラジオ「月ミド」にネタメールを送り続けるも、未だ一通も採用されたことがなかった。

ネタメールがよく採用される「うなぎポテト」に憧れる未明だったが、ひょんなことから、同じクラスでリスナー仲間でもある水尾海月こそがその人だったと知る——

新連載の第2弾は、ゆったりとした雰囲気のラブコメディ。今のジャンプには恋愛要素を盛り込んだ作品がそれなりにありますが、それらとはまた別路線の面白さを期待したいところです。

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かわいい自分大好きOLと無愛想営業の恋『私と彼女のかわいい恋の始め方』

「人は見かけによらぬもの」という言葉があります。愛想よく見られがちだが、実は恋愛経験がない。無愛想に見えるが、実際は隙だらけというのはよくある話です。そんな話を聞くと思わずもだキュンしてしまう人も多いのではないでしょうか。

そんな見た目ギャップがありすぎる大人の恋愛を描いたのが、野宮りおん先生の大人ガールズ・うぶらぶ『私と彼女のかわいい恋の始め方』です。本当にかわいすぎて、読むたびにキュンキュンしてしまいます。 続きを読む

診療放射線技師が病変を見つける医療ミステリー『ラジエーションハウス』

病院の検査で欠かせないもののひとつが、X線などの診療放射線機器、そして画像診断をする医師の存在です。腕の良い技師と医師がいて、初めて患者は安心して治療を受けることができます。

その中で、診療放射線技師に焦点を当てて描いた医療マンガが、横幕智裕先生原作、モリタイシ先生作画の医療診断ミステリー『ラジエーションハウス』です。2015年より連載が開始され、単行本の発行部数は320万部を突破しています。 続きを読む

昭和へタイムスリップして令和の問題を解決『TimeTuberゆかり』

もし、自由自在に現在・過去・未来を行き来できるとしたら、皆さんはどの時代に行ってみたいですか?筆者自身であれば、明治時代に行ってみたいかなという気がします。ちょうど日本の転換期ですしね。

それはさておき、もし今どきのJK(女子高生)が、昭和時代にタイムスリップしたらどうなるのか、そんな妄想を描いたのが秋本治先生の『TimeTuberゆかり』です。本作は不定期的に読み切り連載されていましたが、今夏より正式に連載がスタートしました。 続きを読む