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●『魔男のイチ』(原作:西修 作画:宇佐崎しろ)
マンチネル魔女協会における数々の部署を仕切る責任者たち(魔女候補生 筆頭)のなかでも、次期魔女に最も近いとされるスピカ・ハーヴェストは、クムギの姉であった。周囲から聖女のようだと慕われるスピカの心の内は、なにやら計算高い性格のようで——
妹のクムギを「最高の踏み台」と評するなど、スピカの性格はなかなかのもの。そしておそらくクムギもスピカへの贈り物のお菓子を買ったものの、渡せていない様子が既に描かれていることから、この姉妹の関係性だけで波乱がありそうです。
それにしてもイチの凛々しい美しさが存分に発揮されているのは、流石は宇佐崎しろ先生の作画といったところでしょうか。
