日別アーカイブ: 2025/08/02

未来から来た娘と一組のカップルによるガールズラブサスペンス『ユリノコ』

LGBTQに属する日本人の割合は、調査方法によっても変わるものの約1割です。そんな彼ら・彼女たちも、「できれば自分の子どもがほしいと思う人はたくさんいます。では、もし本当に子どもが出産できたらどうでしょうか。

生物学的にはありえないことなので、なかなか想像しにくいと思います。しかし、どこかドキドキ・ワクワクするはずです。そんな3人が紡ぐガールズラブの物語として、よつば◎ますみ。先生の『ユリノコ』を紹介します。 続きを読む

なりたい自分に変身してみませんか?『メイクのお姫様』

メイクは別の自分に変身させてくれる、魔法のようなもの。最近は男女問わず、美容の意識が高い人も多く、上手になりたいと思う人が多いのではないでしょうか。しかし、いざ始めるとなると情報が多く、何を信じていいか混乱する人も多いと聞きます。

メイクがうまくなりたい人におすすめしたい作品が、きたむらゆうか先生の『メイクのお姫様』です。 続きを読む

音楽と青春のコラボ『グラスハート』佐藤健主演でドラマがスタート!

いい意味でも悪い意味でも、運命が大きく変わる瞬間というのは誰にでも訪れます。もちろんすべてがいい方向ならば、それがベストです。しかし、悪い方向に変わったとしても、後からいくらでも挽回がきくので、腐らず焦らず努力することが大切ではないでしょうか。

音楽と青春がコラボした、若い世代に人気の小説、若木未生先生の『グラスハート』がコミカライズされ、さらにNetflixでドラマ配信がはじまります。 続きを読む

メンバーを深堀りしたスピンオフ『グラスハート 音楽は何処に?』

音楽など芸術分野は、それぞれの好みによって評価はさまざま。ある人が好きだからといって、万人が評価するとは限らないのが現実です。ただ、芸術分野というのは、その人の才能がものをいいます。

その才能あふれる藤谷直季ら、若者のささやかな日常、音楽への思いを描いた作品として、若木未生先生原作、朔田浩美先生作画の『グラスハート 音楽は何処に?』を紹介します。 続きを読む

音楽にかける青春と成長の物語『グラスハート』

音楽のバンドには、いわゆる正規メンバーとサポートメンバーがいます。正規メンバーは方向性や楽曲のコンセプトなど、バンドのあらゆる面にタッチできます。しかし、サポートメンバーはあくまでも何らかの目的で呼ばれた、いわば職人です。

バンドも人間の集まりなので、「こういう音楽をやりたい」「こんな音を出したい」など、心のどこかにさまざまな思いや葛藤が隠されているもの。そんな彼らが、時にはメンバーと、時には周囲とぶつかりながら成長していく物語が、若木未生先生原作、田口囁一先生作画の『グラスハート』を紹介します。 続きを読む

週刊少年サンデー2025年35号(2025年7月30日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『龍と苺』(柳本 光晴)
苺と3番勝負を行う相手が決まるAIの対戦。Heady Redの
O・KとN・BのDearは共に派手な演出を積み重ねつつ、差し手を進める。ともにボロボロになりながらもO・Kが勝利する。

棋士による人間向けの解説は必要かもしれませんが、他のAIにも解説して欲しいところ。爆散したムサシが復活しないかなあと。もしくはヌークでも良いので。 続きを読む

週刊少年マガジン 2025年35号(2025年7月30日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『シャングリラ・フロンティア』(硬梨奈/不二涼介)
クラン「黒狼」の内部分裂に巻きこまれたサンラクたち「旅狼」の面々。しかしこれは強硬派を切り捨てるために「黒狼」リーダー・サイガ-100と共謀して仕組んだ罠だった。「黒狼」の強硬派・リベリオスから同盟の破棄を叩きつけられたのをもっけの幸いと「旅狼」は有力クランとの再同盟を宣言した! 最新コミックス23巻が8月12日発売。
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