月別アーカイブ: 2022年5月

天気予報は何のため?『BLUE MOMENT』で命に向き合う!

【あらすじ】
天気予報は何のためにあるのか、考えてみたことはあるだろうか?
楽しみにしている遠足のため?たまった洗濯物を乾かすため?
本作『BLUE MOMENT』は、災害から身を守るために天気予報に賭ける人々を描いている。

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【ネタバレ感想】すごいスマホ【週刊少年ジャンプ23号(2022年5月9日発売)~】

失くした弟の真実に迫るため、不思議なスマホを駆使する!

ある時鞄の中から小さなスマホを見つける。言葉で検索でき、あらゆることを知っているスマホだったが、「ポイントが足りない」せいで調べられない事実があった。どうしても知りたいため不思議なスマホを使うが、それは自分一人だけが持っているわけではないと知って…!?

週刊少年ジャンプ 2022年26号(2022年5月30日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『僕とロボコ』(宮崎周平)
なんとTVアニメ化決定!悲願の表紙&巻頭カラーだ!アニメ化を希望する旨は作中で何度も描かれてきたが、まさか本当に実現するとは……。キャラクターたちも妙に落ち着かず、カッコつけたりめかしこんだりといつもとは違う様子。あくまで「いつも通り」を目指す中、ロボコの膝にモザイクがかかたり、いつも包丁を手にしているママがお玉を持っていたり……。今後の情報も楽しみだ。

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週刊少年マガジン 2022年26号(2022年5月25日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『化物語』(大暮維人/西尾維新)
キスショットの眷属の座をかけて争う暦と生死郎。先手を取られてキスショットの分身ともいえる”心渡”を生死郎に奪われた暦だったが、実はそれは暦の作戦で……!?

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週刊少年サンデー 2022年26号(2022年5月25日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『龍と苺』(柳本 光晴)
25年前に七冠を達成した大鷹風雅。同世代の8人の中から現在でも第一線で活躍する3人を“三帝”と呼ぶ。その一人である海江田王座は苺との対戦を前に特訓を重ねる。

さすがに海江田王座は簡単に負けるわけにはいきませんからね。そろそろ苺も負けるときが来るのでしょうか。しかし主人公だからなあ。新たな特訓相手が欲しいところです。

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週刊少年ジャンプ 2022年25号(2022年5月23日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『SAKAMOTO DAYS』(鈴木祐斗)
最新単行本第7巻発売直前の表紙&巻頭カラー!瀕死のシンたちの前に現れた坂本!楽を相手にすると決め、シンに残りの負傷者を逃がすように告げる。また坂本にかばわれた──そう思った瞬間に、坂本は「いや違うな」と。「そっちは任せた」と言い改、シンに使命感を与える。そして地下水脈を発破し、行きで乗ってきた飛行機の中での乱闘となるが……?!

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週刊少年マガジン 2022年25号(2022年5月18日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『戦隊大失格』(春場ねぎ)
候補生訓練施設での死闘でブルーキーパーを倒し、目標に一歩近づいたはずなのにDの心は晴れない。そんな彼の前に現れたのはピンクキーパーでもある日々輝の姉だった。

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週刊少年サンデー 2022年25号(2022年5月18日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『名探偵コナン ゼロの日常』(新井 隆広、原案協力/青山 剛昌)
喫茶店ポアロで作業する安室だったが、どこか上の空でミスしてしまう。その晩、コインランドリーで手紙を受け取った安室は、深夜のポアロに戻って徹底的に掃除をした後、エプロンを置いて出ていく。

まるで最終回でもおかしくない光景ですが、次号も掲載。どんな展開になるのでしょうか。すぐに戻ってきて……となれば良いのですが、長期離脱にはならないでしょうね。

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週刊少年ジャンプ 2022年24号(2022年5月16日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『ウィッチウォッチ』(篠原健太)
大人気御礼表紙&巻頭カラー!守仁が母の墓参りに行き、家出は守仁以外のメンバーが、守仁が昔ニコにもらった手紙を発見する。破かれた手紙を丁寧にテープで補修して、いつも目につくところに貼っていたという。もともと孤独好きで、友達関係にも積極的ではない守仁を、ニコはみんなのおかげだと言う。しかし「毎日手紙を目にして励まされていた」と聞いたミウは守仁が呪いにかかっているのではと考え……?!

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揺れ動く女の子の繊細な感情を描いた読み切り百合短編集『妹ができました。』

女性同士の恋愛(ガールズラブ)を描いた作品は、「百合」と呼ばれます。今でこそ広く知られるようになり、さまざまな人がカミングアウトするようになりましたが、周囲に打ち明けにくいものでした。

そのため、どこか繊細な感じのするそんな恋愛のような感じがします。そんな女の子たちの恋愛の一部を描いた短編集が、芥文絵先生の『妹ができました。』という作品です。2011年~2014年にかけて「つぼみ」と「ひらり」に掲載された読み切り作品に、描き下ろしが入って一冊の短編集になりました。 続きを読む