月別アーカイブ: 2021年9月

週刊少年マガジン 2021年44号(2021年9月29日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
2021WM_no44
●『甘神さんちの縁結び』(内藤マーシー)
鴨川で失踪モードの夜重を見つけた瓜生だが、ずぶぬれになって結局三姉妹と一緒に旅館に一泊することに。自分の迷いを見抜いた瓜生に、夜重の心も少しほぐれた様子で二人の仲も少しずつ進展しそう?好評発売中の単行本第2巻は三女・朝姫が目印。

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週刊少年サンデー 2021年44号(2021年9月29日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0744
●『古見さんは、コミュ症です。』(オダ トモヒト)
2年生最後の日である修了式当日。なじみから友達となった人数のチェックがあり、クラスメイトにも改めて友人帳に名前を書いてもらうことに。古見友人帳のまとめページもあり。

友達100人まで残り34人。これを3年生で達成できるのか。まず大丈夫と思いますが、3年次の新キャラ、つまりクラスメイトにどんな変わり者が出てくるのか楽しみですね。

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見た目はヤンキー?!『小児外科のゆうか先生』は心優しい小児科医!

子供を病院に連れて行くだけでもひと苦労な日本のお母さんたち。病院は怖いとか痛いという負の印象しかないため、どうしても嫌がるのだろう。しかし子供たちに大人気の小児外科医を主人公にした漫画『小児外科のゆうか先生』は、そこらの小児科医とはちょっと違う。

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【ネタバレ感想】PPPPPP【週刊少年ジャンプ 42号(2021年9月18日発売)~】

七卵生七つ子は天才ピアニスト!たった一人を除き…。

幼い頃に七人で弾いた「きらきらぼし」。それだけは教師を唸らせるほどに世界が広がるが、七人のうちで一人だけ出来損ないだったラッキーは、入院する母のためにピアノを再開しようとする。しかし母が必死になる理由は、ラッキーには言えないことが原因で…。

週刊少年ジャンプ 2021年43号(2021年9月27日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『Dr.STONE』(原作:稲垣理一郎 作画:Boichi)
新メデューサによる世界石化から8年。地球一周を遂げた千空たちは、とうとう日本に凱旋した。そして石化されていた人々を復活させていく。ルリたちの石像が割れずに無事だったのは暴風の石壁のおかげだったが、そんなものは作っていないという。そこでスイカが見つけたのは、犬のチョークとイノシシのサガラだった。人類ではないので石化されなかったため、ダムの見様見真似で作ったらしい。スイカとの友情の証だった!!

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週刊少年マガジン 2021年43号(2021年9月22日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
2021WM_no43
●『女神のカフェテラス』(瀬尾公治)
ファミリアのウェイトレス5人がお盆休みで実家に帰ってしまい、隼は祖母がいなくなって初めてのお盆をすごすことに。いつもは強がる隼も一人きりはやっぱり寂しくて……?

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週刊少年サンデー 2021年43号(2021年9月22日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0743
●『あおざくら 防衛大学校物語』(二階堂 ヒカル)
指を骨折したことで、多くの人からフォローされる立場になった近藤は手持ち無沙汰を痛感する。それでも坂木のアドバイスを得て、お礼にたくさんのシュークリームやバウムクーヘンを買ってくる。

シュークリームでも高級な店のは本当に高いんですよね。さて、同部屋以外の同級生らにもお礼はしたのでしょうか。それともひと段落してからの焼肉でもごちそうするとか。

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週刊少年ジャンプ 2021年42号(2021年9月18日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『PPPPPP』(マポロ3号)
新連載となったのは、新たな時代を紡ぐ音。天才の兄弟に挑む平凡な少年の音楽ストーリーだ。ある時、7卵生の7つ子が誕生した。全員がピアノを弾くのが大好きだった。そして天才ピアニストになった。たった一人を除いて──。凡才のラッキーは、父親に見捨てられて叔母の家で居候をしている。天才一家「音和】の名字を捨て、入院梅雨雨の母を見舞いながら押し付けられた家事をこなす。けれど心はまだピアノにあった。

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人気講談師・神田伯山が監修した初の講談コミック『ひらばのひと』

落語と同じ話芸に講談があります。現在は長く続く落語ブームの真っ只中で、落語家が東京と大阪を合わせて約1,000人いるのに対して、講談師は東京・大阪・名古屋を合わせてわずか80人。その開きはなんと約10倍以上です。

筆者自身は落語も講談も聞きますが、講談は落語と同じくらい聞き惚れる芸能です。しかし、落語ほどに人気が出ないのが現実。そんな中、久世番子先生が人気講談師・神田伯山先生(講談では真打昇進すると先生と呼ばれる)の監修を得て、今回ご紹介する『ひらばのひと』を描きました。 続きを読む

意外と知らない文化やマナーを学べるマンガ『北欧女子オーサ日本を学ぶ』

過去記事はこちらよりどうぞ
北欧女子オーサの関連記事はこちらよりどうぞ

交通ルールが違う、チップの習慣がない、日本では履物を脱いでから上がるなど、日本と海外ではさまざまな点で違いがあります。はじめて海外旅行にいった時、文化の違いに驚いたという人も多いのではないでしょうか。これは日本に来た外国人も例外ではありません。

ましてや外国からやってきて永住している人であれば、なおさらわからないことだらけ。実際、私たち日本人でも意外と知らない文化や作法は多くあります。北欧女子(スウェーデン出身)として有名なオーサ・イェークストロム先生が描いた『北欧女子オーサ日本を学ぶ』は、そんな彼女が学んだ日本文化などについてまとめられたマンガです。 続きを読む