月別アーカイブ: 2020年12月

2021年は丑(うし)年、なのでオススメ「牛」漫画

2021年は丑(うし)年です。「牛肉なら好きだけどなあ」と多くの人には食べる以外には縁の薄い動物でしょう。でも牛が登場する漫画もいろいろあるので、新年をきっかけに読んでみてはいかがでしょうか。

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33歳の女性と15歳の少年の結末は?『私の少年』がついに完結!

講談社「ヤングマガジン」で連載していた『私の少年』(高野ひと深)が完結した。

「このマンガがすごい!2017」のオトコ編で2位、「第3回 次にくるマンガ大賞」のコミックス部門で3位となった作品なので知っている人も多いと思う。

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『新しい上司はど天然』に癒される!あなたのために働きます?!

【あらすじ】
会社に誠実なあまり、上司からのパワハラにも文句が言えずに心の健康を害する社会人の多い現代の日本。そんなブラック上司の元から抜け出し転職をしたものの、新しい上司もパワハラだったらどうしよう……という不安から始まる漫画『新しい上司はど天然』。これは自宅でこっそり読むべきだと感じたのは、たびたび「ブフッ」と噴き出してしまうコメディだからだ。

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週刊少年マガジン 2021年3・4合併号(2020年12月23日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
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『東京卍リベンジャーズ』(和久井健)
全ての元凶である稀咲は事故であっけなく逝った。ミッションをやりとげたはずなのに、タケミチの心はなぜか晴れない。マイキーはそんな彼を呼び出してこれまでの話を聞きたいというのだが……?

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週刊少年サンデー 2021年4・5号(2020年12月23日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
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●『名探偵コナン ゼロの日常』(新井 隆広、原案協力/青山 剛昌)
出かけた先の長野駅でふと見かけたモノが気になった安室。東京に戻って梓が耳にした怪しい会話のなぞ解きをした後、自分で打った蕎麦を堪能しました。

多趣味な安室ですね。でもわざわざ自分で蕎麦を打たなくても、乾麺でも買ってくればいいのにと思ってしまいます。それにどうせ買うなら良い日本酒も買えばいいのにって。

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週刊少年ジャンプ 2021年3・4号(2020年12月21日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『ONE PIECE』(尾田栄一郎)
ジャンプ史上最大ポスターがついた巻頭カラー!999話で2020年を終え、1000話を新年第一号で飾ることになる。表紙も次号とつながる仕様になっており、年末年始をはさんで『ONE PIECE』祭となりそうだ!

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【特集:『はたらく細胞』シリーズ-6】 小さなプロ職人の仕事を描く『はたらく血小板ちゃん』

『はたらく細胞』シリーズ-1は、こちらよりどうぞ

『はたらく細胞』シリーズ-5は、こちらよりどうぞ

人間の体内では、赤血球や白血球などさまざまな細胞が働いています。その数は約37兆2,000億個。病気になったときはこれらの細胞が病原菌や細菌と戦うことで、私たちの身体を健康に保ってくれているのです。

その中で、血管が損傷したときにみんなで止血する役割を担うのが血小板です。一般的な細胞よりも小さいながら、仕事ぶりはまさにプロフェッショナル。そんな血小板たちを描いた作品が、今回ご紹介する『はたらく血小板ちゃん』になります。 続きを読む

【特集:『はたらく細胞』シリーズ-5】 ちょっとシリアス!?『はたらく細胞BLACK』

『はたらく細胞』シリーズ-1は、こちらよりどうぞ

『はたらく細胞』シリーズ-4は、こちらよりどうぞ

人間は年齢を重ねるにつれて、生活習慣病に罹ることが多くなります。その他、喫煙や飲酒がやめられない人や痛風や心筋梗塞などの生活習慣病、胃潰瘍や水虫などになったことがある人もいるのではないでしょうか。

不健康・不摂生な成人男性の体内は、細胞が働くには劣悪な環境です。そのような環境をブラック企業にたとえ、人間の体内環境を元に戻すべく日夜休まず働き続ける細胞の奮闘を描いた作品が、今回ご紹介する『はたらく細胞BLACK』です。 続きを読む

極限の天上バトル『終末のワルキューレ』アニメ化が発表!

神々が勝手に決めた“人類の滅び”を撤回させるため、人間界の英雄13名 VS 神界の代表13柱が闘技場でガチンコのバトルを繰り広げる――月刊コミックゼノンにて連載中の人気作『終末のワルキューレ』。シンプルな設定とド派手な戦闘シーン、高レベルの画力&演出力などから話題性抜群だったが、このほど2021年のTVアニメ化が発表されてファンを大いに沸かせている。

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【特集:『はたらく細胞』シリーズ-4】 記念すべき第一作!『はたらく細胞』

『はたらく細胞』シリーズ-1は、こちらよりどうぞ

『はたらく細胞』シリーズ-3は、こちらよりどうぞ

人間の体内にはいくつ細胞があるか、ご存知でしょうか。なんと、約37兆2,000億個もの細胞が、日々休むことなく働いています。この細胞のおかげで、私たちは病気しても回復したら再び元気に動くことができているのです。

そんな細胞たち(主に免疫系の諸細胞)を擬人化して、私たちの体内で行っている日常の活動を描いた物語が、今回ご紹介する清水茜先生の『はたらく細胞』になります。ストーリーは基本的に1~2話完結型で、新米の赤血球「AE3803」や白血球「U-1146」などを中心とした群集劇のような形式で細胞達の日常を描いた作品です。 続きを読む