月別アーカイブ: 2018年6月

ファン待望!『ジョジョの奇妙な冒険』第5部のTVアニメ化が発表される!

現在最新の第8部まで連載が続き、累計1億部を超える超人気アドベンチャー漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ。その第5部――サブタイトル『黄金の風』――のTVアニメ化が本日発表され、ファンたちは歓喜の声をあげている。第4部までのアニメスタッフはほぼ続投し、今年10月から放送スタートされるとのことだ。

続きを読む

週刊少年サンデー 2018年30号(2018年6月20日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0430
●『シノビノ』(大柿 ロクロウ)
前回から7年後。少年だった藤堂平助が成長すると共に、沢村甚三郎も年をとっていた。そして江戸行きを企む坂本竜馬の陰謀も着々と進行中。

「ミツヒデ」と聞いて思い浮かぶのは明智なのですが、果たして何者か。成長した新選組の面々も気になりますし、もうしばらく楽しめそうです。

続きを読む

愛したい? 愛されたい? 『少女ペット』をめぐる不穏な関係

三次元の少女を飼育・調教できるリアル育成ゲーム「少女ペット」。人間と区別するために必要な獣耳がある以外は、自分の好きな顔や性格に育てられるのが魅力で、なんと今なら1ヶ月お試しキャンペーン中だという。半年で仕事を辞めた中原虚人(なかはら・きよと)は、気まぐれに「少女ペット」を注文した。届いた箱にはオーダー通りの少女が眠っていて……?!

続きを読む

福本伸行の傑作ギャンブル漫画『天』の実写ドラマ化が決定!

『カイジ』『アカギ』を筆頭に、“男たちの真剣勝負”を描き続けてきた鬼才・福本伸行。その出世作ともいえる『天 天和通りの快男児』のドラマ化が発表され、さっそくネット上は歓迎ムード一色に包まれている。主演は岸谷五朗。テレビ東京で今秋からスタートし、BSジャパンや動画配信サービスでも見ることができる予定だ。 続きを読む

週刊少年ジャンプ 2018年29号(2018年6月18日発売)

■掲載漫画ピックアップ
jump_2018.29
●『ブラッククローバー』(田畠裕基)
限界まで戦ったマグナとバネッサ。しかし「ラックだった」エルフの魔力は相当なものだった。黒猫のせいで、仲間には攻撃できないのはお互い様だったが、マナに愛されたエルフの魔力に比べれば、人間の持つ魔力などすぐに尽きてしまう。それでも「本物のラック」が現れる希望を捨てないマグナたち。何故なら彼は半分泣いていたから……?そして黒の暴牛最大の危機に、黒猫が最後の魔力で引き寄せたのは──?!

続きを読む

週刊少年サンデー2018年29号(2018年6月13日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0429
●『魔王城でおやすみ』(熊之股 鍵次)
魔王側についた海神ポセイドンと、姫の奪還を目指す勇者の戦い!魔王の城で緊迫する対決を見守る魔王や幹部の前に現れたのは、研修旅行の写真を選んで欲しいスヤ姫だった。

サブタイトル「アルバム敷いとけばいいじゃない」で全部終わってるんですが。さて、「姫は帰りたがっていない」との衝撃の一言は事実なのですが、あの勇者は信じないんだろうなと。

続きを読む

週刊少年マガジン 2018年28号(2018年6月13日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

cover_2018WM_no28『寄宿学校のジュリエット』(金田陽介)
冬休みが終わり、3学期を迎えたダリア学園。休みの間にペルシアとの仲も一層深まって有頂天の犬塚だが、休学していた狗神玲音が復学したことで早くもトラブルの予感!!

続きを読む

読めば癒やされハラも減る! 『荒野のグルメ』

飛び抜けた画力と絶妙な料理チョイス、独特のせりふ回しが読者の心をつかみ、実写ドラマ版も国内外で大ヒットしている『孤独のグルメ』。この人気タイトルに深い縁を持った漫画があるのをご存じだろうか? その名は『荒野のグルメ』。同じ久住昌之氏を原作者とする、いわば姉妹作である。

続きを読む

「生きててごめんなさい」なんて言わせないで……『傘寿まり子』には誰でもなる!

【あらすじ】
80歳を迎えた作家・まり子は、まだまだ心身ともに健康ではあるけれど、やはり老いには抗えない。若い頃のようなスピードでは作品が書けなくなっているし、周囲の人からみれば十分に「おばあさん」なのである。それでも誰にも迷惑をかけないように気を遣って生きてきた。このまま人生が終わるまで、既に他界している夫の残してくれた大切な家を終の棲家にしようと思っていたのに……?

続きを読む

“超高齢出産”の夫婦を描いた感動作『セブンティウィザン』

景気拡大や失業率の低下にも関わらず、依然として進みつつある日本人の晩婚・非婚化。そうした世相のなか、インパクトある高齢出産の漫画が各種メディアやウェブで話題だ。そのタイトルは『セブンティウイザン』(タイム涼介/新潮社)で、「70歳の初産」を意味している。 続きを読む