カテゴリー別アーカイブ: 聖地巡礼

『ほしのふるまち』を訪ねて(3)-01

『ほしのふるまち』を訪ねて(3)

『ほしのふるまち』を訪ねて(2)では、舞台となった氷見の町を、駅から海沿いに紹介して恵比寿橋までやって来た。今回は、いよいよ主人公・恒太郎とヒロイン・渚が住む薮田地区の紹介だ。

■ 薮田バス停(海側)

電動自転車のチカラを借りて、国道160号線を北上してゆく。目印は加越能バスの停留所。ちなみに加越能とは、加賀、越中、能登のことである。氷見フィッシャーマンズワーフ「海鮮館」から約15分(体力ないからね)、薮田のバス停が見えてくる。

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『ほしのふるまち』を訪ねて(2)-01

『ほしのふるまち』を訪ねて(2)

『ほしのふるまち』を訪ねて(1)では、コミック版や映画版、そしてそれを迎える地元の様子をお伝えした。今回は、舞台となった氷見の町を訪ね歩いてみたい。

■ 『ほしのふるまち』氷見駅

まずは恒太郎と同じく、氷見駅から始めよう。

改札を出て右へいくと氷見市観光協会があるので、とりあえずそこで「ほしのふるまち 氷見ロケ地MAP」を手に入れるのが吉。これは、駅近くの詳しい地図と薮田地区までの道が両方載った便利MAP。ついでに「氷見の街 散策マップ」も貰っておくと完璧だ。

駅前には忍者ハットリくんタクシーなども客待ちをしているが、やはりここはレンタサイクルをチョイス。先の観光協会で借りることができ、普通自転車が1日200円、電動自転車が500円だ。薮田地区まで行きたい人には電動がおススメである。

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『ほしのふるまち』を訪ねて(1)-01

『ほしのふるまち』を訪ねて(1)

『ほしのふるまち』を訪ねて(1)-01

 

『ほしのふるまち』は、2006年から2008年まで小学館の週刊ヤングサンデーで連載された、原秀則の青春マンガである。現在発行されている単行本は全7巻。海辺の町・氷見を舞台に繰り広げられる「世界でいちばん優しい “再生” ラブ・ストーリー」だ。

この春、中村蒼と山下リオを主役にすえた実写映画も公開され、それに合わせて単行本1巻・2巻の特別版もコンビニ向けに発売された。

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