カテゴリー別アーカイブ: 新連載レビュー

【ネタバレ感想】トマトイプーのリコピン【週刊少年ジャンプ45号(2017年10月7日発売)~】

スイートな世界で不思議カワイイ動物とたわむれてるけど…!?

普通の中学生・めめちゃんが、ある日迷い込んだ夢のような世界「キュートピア」。甘いお菓子とカワイイ動物たちが、楽しい時間をくれる…のだけれど、時にリアルで生々しい毒舌や時事ネタを吐くことも。このギャップが笑えてじわじわとツボる!この先、一体どこへ向かうのか…?

【ネタバレ感想】セイギタイ~明治警察伝~【少年サンデースーパー2017年8月号(2017年6月25日発売)~】

武士の魂を持った青年が新時代に目指すものとは?

明治初期。わずか8歳の松川帯刀(まつかわ たてわき)は、刀を持って警察署に乗り込み奮戦するが、隙を突かれて捕まってしまう。その後、署長の養子となり姓も心も改めた帯刀は、17歳となり警察官を目指す。近代日本で武士の魂をもった青年の生き方がここにある!

【ネタバレ感想】ドレッドノット【good!アフタヌーン2017年7月号(2016年6月7日発売)~】

いろんな人を脅かして、たんまり金が貰える仕事です

就職活動中の大学生・伊坂詩織は、偶然誘われたアルバイトで、トラウマになりそうな恐怖を味わう。そこは屋内型特殊遊興企画業、つまりお化け屋敷の製作会社だった。入社を決めた詩織は、異色の社長が持ち込んだ新たなテーマを目にする。人が恐怖する仕組みに注目!

【ネタバレ感想】ミズハコセカイ【YOUNG KING アワーズ2017年7月号(2017年5月30日発売)~】

自由に作れる。でも思い通りにならない世界がここに

のんびり泳ぐ魚に憧れる大学生の源流(みなもと りゅう)。アクアリウムショップの娘である杏優(あゆ)に誘われて、まずはベタ(と言う名前の魚)を、そしてホームセンターで60センチの水槽を購入し…失敗する。ゼロから始まるアクアリウムライフを見守っていこう。

【ネタバレ感想】センチメントの行方【月刊コミックバーズ2017年7月号(2017年5月30日発売)~】

あれから20年 現代の女子高生達は何を感じるのか

小学館「ビッグコミックスピリッツ」掲載のオムニバス漫画『センチメントの季節』の新作連載。大人となったかつての女子高生と今の女子高生の出会いで何が起きる?孤高の女子高生に触れることを許された男子高生の存在とは?新たな女子高生達の言動から目が離せない。

【ネタバレ感想】ふたりのじかん【まんがライフSTORIA2016年Vol.18(2016年5月30日発売)~】

天然ムチムチな先輩は青少年には刺激が強すぎです

高校1年生の真田文人とボンキュッボンな先輩部長・進藤和月の部員が2人だけな写真部。何かと無邪気な和月の言動に振りまわされて、ぶんちゃんの煩悩とシャッターを押す指が暴走することたびたびに。突っ込み役で美脚な小野寺先輩の意外な赤面も要チェックだ!

【ネタバレ感想】寄宿学校のジュリエット【週刊少年マガジン43号 2017年9月27日発売~】

知られちゃいけないヒミツの恋!!

東和国とウェスト公国の間に位置するダリア学園。黒犬の寮と白猫の寮は、それぞれの国を背負って激しく対立していた。寮生達を束ねるリーダー、犬塚とペルシアは、人前では敵として振る舞いながら実は相思相愛の恋人同士で…。ヒロイン・ペルシアのかわいさに目が離せない!!

 

【ネタバレ感想】朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER【月刊Comic REX2017年7月号(2017年5月26日発売)~】

真のアイドルとは何か?音無小鳥の過去が明かされる

バンダイナムコゲームス「THE IDOLM@STER」のコカライズ新作。高木プロデューサーが街角で見かけた少女・音無小鳥。彼女と自分の関わりを知った高木は、新たなアイドルを目指して小鳥を芸能界に招き入れる。ここに明かされるアイマスの歴史を見逃すな!

【ネタバレ感想】綾辻黄泉路地図工房【月刊コミックバーズ2016年11月号(2016年9月28日発売)~】

必要なものが見つかる地図 あなたは欲しいですか?

祖父と二人暮らしの小学生・綾辻至伸(あやつじ しのぶ)。異世界を行き来できる力を持った至伸は、偶然彼の力を知った担任の竹中先生と、祖父が作る必要な物のありかを示す地図を頼りに、不思議な事件を解決していく。異世界では少女となる竹中先生の可愛さにも注目!

【ネタバレ感想】シノビノ【週刊少年サンデー2017年7月26日号(2017年7月12日発売)~】

主人公はジジイです でも最強最後の忍者なんです

江戸時代末。突如来訪した黒船に頭を悩ませていた幕閣は、最後の1人となっていた伊賀忍者を召し出し、密かにペリー暗殺を命じる。沢村甚三郎保祐、58歳。彼が密かに磨き続けていた体術や忍術は、全く衰えていなかった。時代の狭間で生きた忍びの技に括目せよ!