カテゴリー別アーカイブ: ドラマ

テレビドラマ化&コミカライズ!『掟上今日子の備忘録』を忘れない!

【あらすじ】
あらゆる事件に巻き込まれ、その上常に犯人として疑われてしまう隠館厄介(かくしだて・やくすけ)には、2年前に知り合った探偵がいた。掟上今日子(おきてがみ・きょうこ)、またの名を「忘却探偵」とも言う彼女は、眠ると記憶がリセットされてしまう体質を持つ。なので事件はすべて一日で解決してしまう「最速の探偵」でもあるのだ。テレビドラマ化されて既に人気の高い作品の待望のコミカライズ!
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ファン待望!『孤独のグルメ』第2巻が18年ぶりに発売

個人で雑貨の輸入業を営む男・井之頭 五郎が、あちこちで飯をひたすら食う――それだけの物語にもかかわらずコアなファンを多く抱え、実写ドラマ版も順調にシリーズを重ねる異色グルメ漫画『孤独のグルメ』。その第2弾がついに登場した。 続きを読む

【グルメ漫画特集-01】ドラマ放送直前! 呑んべえ女子の日常を描く 『ワカコ酒』


【あらすじ】
普通に仕事して、そつなく人付き合いもこなす26歳の女子・村崎ワカコ。そんな彼女は酒をこよなく愛する呑んべえで、今日も旨い酒と肴を求めて店ののれんをくぐる。そんなワカコの充実した“ひとり呑みライフ”を観察する日常系ショートドラマである。 続きを読む

ハクバノ王子サマ 10 (ビッグコミックス)

テレビドラマが好調放映中!!最終会目前の『ハクバノ王子サマ』

ハクバノ王子サマ 10 (ビッグコミックス) 【あらすじ】
「私は、誰にも選ばれなかったからひとりなんだ」今30歳以上の“独身”女性から支持を集めているドラマのコピーである。『つゆダク』『セルフ』などで知られ女性の心理描写、エロチシズムを中心に描く、朔ユキ蔵原作の『ハクバノ王子サマ』 。現在読売テレビで木曜日23:59~ 翌0:54まで放送中の本作は、26日に最終回を迎える。物語の中心は小田原女子高校に勤務する英語科教師、原多香子。“彼氏なし”“出会いなし”“お酒好き”の3拍子が揃った32歳の独身女性。そんな多香子の前にビジネスマンを退職し、赴任してきた7歳年下の新任教師・小津晃太朗が現れる。

2人は次第に惹かれ合うが、晃太朗にはイギリスに留学中の婚約者がいた。その時かつての不倫相手黒沢の恋心は再燃し、多香子の心は揺れ動く。女子の本心に迫る、ちょっと切ない大人のラブストーリー。 続きを読む

土竜の唄 1 (ヤングサンデーコミックス)

累計350万部のヒット作『土竜の唄』ついに実写映画化

土竜の唄 1 (ヤングサンデーコミックス) 金ウシジマ君など、青年コミックの映像化が珍しくなくなった映像業界。そんな中、スピリッツきっての人気漫画『土竜の唄』の映画化とキャステイングが満を持して5月2日に発表された。

『土竜の唄』は、2005年に週刊ヤングサンデー(小学館)で連載をスタート。現在はビッグコミックスピリッツにて連載中で、コミックスは33巻までで累計350万部を発行している超人気作。素行不良を理由に懲戒免職された少しドジな警察官・菊川玲二が“モグラ”と呼ばれる潜入捜査官として、日本有数の暴力団「数寄矢会」内部に入り、幹部を逮捕するため活躍するさまが描かれている。 続きを読む

遂にアニメ化決定!!何気ない日常を鋭く描く『団地ともお』の世界

【あらすじ】
どこにでもある団地、普通の一家、木下家の日常をテーマに描かる心温まるヒューマンストーリー。主人公の「ともお」は丸顔で遊ぶことが大好きなどこにでもいる小学生。中2の姉の君子、専業主婦の母哲子、単身赴任を続け家に滅多に帰ってこない父の鉄雄。団地周辺に住む人々を中心に、ゆっくりと無理なく進む物語は、読む人をどこかノスタルジックな心持ちに誘う。 続きを読む

ビブリア古書堂の事件手帖(1): 1 (アフタヌーンKC)

謎解きはあの古びた本の中『ビブリア古書堂の事件手帖』TVドラマ絶賛放送中

ビブリア古書堂の事件手帖(1): 1 (アフタヌーンKC) ■毎週水曜日21:00~ フジテレビ

<キャスト>剛力彩芽、AKIRA、田中圭、鈴木浩介、高橋克実、他

小説からマンガへ、マンガから実写へ――一つの名作がまた新たな産声をあげた。

筆者は同小説のファンである。ずいぶん飾り気のない文章で描かれるストーリーだと最初は思った。しかし、そこには幾重にも折り重なる人間ドラマが隠されているのだ。一見、何も起きていない日常の描写であってもページをめくる手が止められない。そんな魔力がこの小説にはある。そして、その作品のイメージを確立させるイラストには、作品そのもののノスタルジックな雰囲気が漂っている。筆者が小説を手に取るきっかけとなったのも、実はこのイラストの美しさだった。 続きを読む

カラマーゾフの兄弟―まんがで読破

文壇の鬼才ドストエフスキー原作『カラマーゾフの兄弟』TVドラマ放送中

カラマーゾフの兄弟―まんがで読破 ■毎週土曜日23:10~ フジテレビ

<キャスト>市川隼人、斎藤工、林遣都、他

若者たちの葛藤を描く究極の心理サスペンスが今、迫り来る緊迫感とともに幕を開けた。

作中に含まれたあの思想をどうやって現代のドラマに映し出すというのか――。 この作品のメディアミックスを知った読者は皆、少なからずそう思ったのではないだろうか。19世紀後半のロシア、その戦乱と闇に支配されていた国で描かれた作品がいかに重く、奥の深いものか知らぬ人はいない。 続きを読む

信長のシェフ 6 (芳文社コミックス)

ドラマも好評放送中!『信長のシェフ』原作レビュー

信長のシェフ 6 (芳文社コミックス) 【あらすじ】
いきなり見知らぬ場所にタイムスリップしてしまった料理人の青年・ケンは、自分の素性に関する記憶をほとんど失っていた。とまどうケンは刀鍛冶の少女・夏に助けられ、自分が激動の戦国時代に来てしまったことを知る。しばらく夏の家に居候しながら、完璧におぼえている調理の技術を地元の人々へ惜しげもなく振る舞うケン。そんな彼のもとに、噂を聞きつけた“ある人物”が訪れた。その人物とは戦国の覇王・織田信長。信長のシェフ(料理番)として召し抱えられたケンは、たぐいまれな料理の技術と信念を発揮し、戦乱の時代を駆け巡ることになる――。 続きを読む