カテゴリー別アーカイブ: その他

陽だまりの樹 (1) (小学館文庫)

初共演!上川隆也×吉川晃司『陽だまりの樹』舞台化

陽だまりの樹 (1) (小学館文庫) 過去4回もの舞台公演で人気を博してきたこの『陽だまりの樹』だが、今回も錚々たる役者陣での挑戦となる。過去の公演で中井貴一、段田安則が好演したW主演に、今作は上川隆也、吉川晃司が抜擢された。遊び人の蘭方医・手塚良庵を上川、堅物の武士・伊武谷万二郎を吉川が演じる。こちらもドラマ同様、敢えて相反するタイプの役者を選んだように感じられる。

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ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)

トヨタがアニメ実写化CMにジャン・レノ起用『ドラえもん』

ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス) 2011年11月にオンエアされてから話題騒然の、大手自動車メーカー・トヨタのCMは既にご存じの方も多いだろう。トヨタの現コンセプト「FUN TO DRIVE,AGAIN」に合わせて、『ドラえもん』の20年後の姿を創造した。ちなみに「AGAIN」としたのは、過去にトヨタが掲げていたスローガン「FUN TO DRIVE」から派生し、キャンペーン「ReBORN(生まれ変わる)」と「つながる未来」を表したものだという。

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『まりあ†ほりっく』TOP画像

『緋弾のアリア』『まりあ†ほりっく』『殿といっしょ』 iPhoneで、クロスメディアアプリを遊んでみた!(2)

(2)では iPhone にダウンロードした「クロスメディアアプリ」、『緋弾のアリア』の紹介をした。今回は、『まりあ†ほりっく』『殿といっしょ』で遊んでみよう。

 

■『まりあ†ほりっく』

『まりあ†ほりっく』TOP画像

 

【まりあ†ほりっく App】
対応端末:iPhone/iPod touch/iPad
価格:無料
(C)遠藤海成/メディアファクトリー
(C)2011 遠藤海成・メディアファクトリー/まりあ†ほりっく あらいぶ製作委員会

 

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『緋弾のアリア』TOP画像

『緋弾のアリア』『まりあ†ほりっく』『殿といっしょ』 iPhoneで、クロスメディアアプリを遊んでみた!(1)

『緋弾のアリア』TOP画像先日、株式会社メディアファクトリーから「クロスメディアアプリ」が配信された。これは電子書籍、ゲーム、アニメのPV、壁紙、声優コメントなどのコンテンツが一緒になったもので、iPhoneとiPad向けの無料アプリとして、App Storeからダウンロードが可能である。

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SF漫画の名作『11人いる!』が、またも舞台化

11人いる! (小学館文庫)

萩尾望都氏の名作『11人いる!』が来年2月に舞台化されます。
初出は1975年の「別冊少女コミック」とのことなので、随分前の作品ながら、ドラマにアニメ映画に舞台にと、多メディア化されてきました。

宇宙大学の最終試験で共に過ごすことになった11人を描いたストーリー。題名は、本来10人のチームであるはずが、なぜか11人いることに由来します。この閉鎖空間における試験のシュチュエーションは、なかなかにドラマチックな要素があるようで、いろいろな物語で扱われています。漫画の結末はどうぞ作品をご覧あれ。検索しても出てきてしまうんですが、過程も含めて漫画で楽しんで欲しいと思います。

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ヤングジャンプ連載『キングダム』のゲームが11月25日発売

キングダム 一騎闘千の剣

8月16日に「歴史長編漫画『キングダム』アクションゲームに」で取り上げたゲーム、「キングダム 一騎闘千の剣」が、いよいよ25日に発売される。

基本的なゲーム構成はアクションロールプレイングゲーム。いろんな戦場を舞台に、主人公を操って、敵をなぎ倒していく。いわゆる○○無双とほぼ同じ形だ。ただしこのゲームで異なっているのが、‘伍’と呼ばれる5人組のチームで戦うことだろう。漫画を読んでいると分かると思うが、軍において一番基本になるまとまりが5人からなる‘伍’だ。漫画の主人公の信(しん)も、最初は伍の一人に過ぎなかった。ゲームでは、常に伍が単位となって進めて行くようだ。そしてストーリーが進むにつれて、重要なキャラクターやアイテムが使えるようになるらしい。

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舞台『銀河英雄伝説』着々と進行中

常勝の英雄 ラインハルト・フォン・ローエングラム
不敗の名将 ヤン・ウェンリー

2人の天才による銀河の覇権を書いた田中芳樹の小説『銀河英雄伝説』。
これまで漫画、アニメ、ゲームなど様々なメディアに展開してきた。そして来年1月に舞台へと進出する。今回、上演されるのは「第一章 銀河帝国編」。下記サイトを見ても分かるが、銀河帝国を舞台にしているため、ヤン・ウェンリーなど同盟側のキャラクターは出演しない。同盟ファンには、今後を期待して我慢してもらおう。

主なキャストは以下の通り。

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お嬢様は執事がお守りします…!『メイちゃんの執事』宝塚歌劇団舞台へ

メイちゃんの執事 13 (マーガレットコミックス)

人気漫画『メイちゃんの執事』(宮城理子)の宝塚歌劇団による舞台公演が開催されることになりました。

マーガレット(集英社)で連載中の『メイちゃんの執事』は、両親を亡くし、大富豪の跡取りであることが発覚した普通の少女メイが主人公。生徒に必ず1人の執事がつく超お嬢様学校・聖ルチア女学園に入学したメイが、彼女の執事となった柴田理人とその弟でメイを想う剣人とともに、お嬢様となった自分の運命に立ち向かっていく物語。

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大戦略WEBで『ゴルゴ13』を実体験

ゴルゴ13 157 (SPコミックス)

インターネットをする人であれば、ハンゲームの名前くらいは知っているのではないだろうか。無料登録するだけで100種類以上のゲームで遊ぶことが可能。その手軽さから万単位の参加者を集めている。また有料アイテムを購入すれば、より楽しむことができるようになっている。例えば自分の身代わりであるアバターを着飾ったり、ゲームを効率的に進めるアイテムを使うことができる。

このハンゲームの中で遊べるゲームの一つに「大戦略WEB」がある。元々はパソコン向けの「現代大戦略」と呼ばれる近現代の兵器を活用したウォー・ゲーム。これを「トラビアン」や「ブラウザ三国志」のような箱庭ゲームの要素を持たせて再構成したのが「大戦略WEB」だ。

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驚異のコラボ?手塚治虫の『ブラック・ジャック』が狂言の舞台へ

ブラック・ジャック (1) (少年チャンピオン・コミックス)

2010年8月29日(日)に東京の宝生能楽堂で開催される『第3回「善竹兄弟狂言会」東京公演』の舞台にて、手塚治虫の漫画『ブラック・ジャック』を原作とした狂言が行なわれます。

『ブラック・ジャック』は、いわずと知れた手塚治虫の代表作品のひとつ。
無免許の天才医師、ブラック・ジャックが大金と引き換えに、死の危機に襲われた者たちを救い出していく物語です。

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