カテゴリー別アーカイブ: アニメ

【特集:『はたらく細胞』シリーズ-22】遊びながら知識が身につく!『はたらく細胞 あそんで学べる カードゲーム』

アニメから人気に火がついた『はたらく細胞』シリーズ。これまでに本編が2期、BLACKが1期放映され、これまでに本編のほか9作のスピンオフが誕生しました。本編連載中にスピンオフが次々連載された珍しい作品です。

その反響は大きく、幼稚園児~小学校低学年向けの絵本、小学生向けの青い鳥文庫など、さまざまなメディアに進出しています。この中から今回紹介するのが、面白くてためになるカードゲーム『はたらく細胞 あそんで学べる カードゲーム』です。 続きを読む

ラブコメ王子のヒロイン多すぎラブコメディ『女神のカフェテラス』アニメ化!

週刊少年マガジンで連載中の『女神のカフェテラス』のアニメ化が決定した。

『女神のカフェテラス』は、瀬尾公治先生によるラブコメディ。2021年春から連載を開始し、現在単行本が第6巻まで発売されている。

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週刊少年マガジン 2022年39号(2022年8月24日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『ダイヤのA act.II』(寺嶋裕二)
いよいよ試合は9回裏、稲城実業最後の攻撃だ。一番手のエース・成宮の打球は惜しくもフェンスには届かなかったものの、成宮は2塁へ走る。成宮をホームに送るため、続く多田野もセンターにヒットを飛ばす!

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【特集:『はたらく細胞』シリーズ-21】 細胞と裏社会のコラボ!『はたらく細胞イリーガル』

『はたらく細胞』シリーズの記事は、こちらよりどうぞ

「人間の体内で働いている細胞を擬人化する」というコンセプトで瞬く間に人気となった『はたらく細胞』シリーズ。本編連載中からメディアミックスとしてスピンオフマンガが各誌で連載される、稀有な展開を見せていました。

今回紹介するのは『はたらく細胞』シリーズの最新スピンオフで、橋本カヱ先生原作、次恒一先生作画、清水茜先生監修の『はたらく細胞イリーガル』です。タイトルとなっているイリーガル(illegal)には、「違法の・不法の」という意味があります。タイトル通り裏社会に生きるアウトローな人間の体内が舞台です。 続きを読む

【特集:『はたらく細胞』シリーズ-20】 アニメに登場したキャラクターを網羅!『はたらく細胞 公式アニメ完全ガイド』

『はたらく細胞』の本編は、2015年に連載開始されました。そこから2021年の連載終了まで足掛け6年連載(約2年の休載を含む)。アニメは、2018年に第1期が放映され、2020年には劇場版、2021年には第2期が放映された人気作です。

それにちなんで、第1期・第2期のアニメで登場した全キャラクターを網羅した『はたらく細胞 公式アニメ完全ガイド』を紹介します。なお、本シリーズは2022年5月時点でシリーズ累計930万部の売上を記録し、現在も発行部数を伸ばしています。 続きを読む

【特集:『はたらく細胞』シリーズ-19】 はたらく細胞を愛するマンガ家によるIF物語『はたらく細胞 コミックアンソロジー』

2018年にアニメの第1期が放映され、瞬く間に人気沸騰。その後は、2021年にアニメの第2期とスピンオフのBLACKがアニメ化。『はたらく細胞』シリーズは、本編以外でも多数のスピンオフで賑わいを見せた、史上でも稀に見る作品でした。

今回ご紹介する『はたらく細胞コミックアンソロジー』は、仕事に遊びに全力で取り組む赤血球や白血球などの細胞たちを描いた、『はたらく細胞』のIFストーリーです。本作は、7人のイラストレーターと16人のマンガ家の共作となります。

元となっている『はたらく細胞』は、2022年5月現在でシリーズ累計930万部を記録するなど、連載終了後も高い人気を維持し続けています。 続きを読む

打ち切り?からアニメ化!に『ノケモノたちの夜』

7月6日発売の少年サンデー32号で『ノケモノたちの夜』(星野 真)のアニメ化発表がありました。

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【祝アニメ化!】村岡ユウ先生の『もういっぽん!』2023年1月アニメ放映決定!

女子高生の部活をテーマにした作品は、かなりたくさんあります。その中でも、柔道は古くから名作と呼ばれる作品も多いですね。筆者自身も柔道をしていたこともあり、やはり柔道をテーマにした作品は注目してしまいます。

今回は、以前にレビューを書いた村岡ユウ先生の『もういっぽん!』がアニメ化されると聞いたので、その件について書かせていただきます。昨年にはアニメ化が発表されていましたが、ついに2023年1月より放送が決定しました(以前のレビュー記事はこちら)。 続きを読む

3月には舞台化決定! 青春をかけて芸術大学への進学を目指す少年の物語『ブルーピリオド』

大学受験は、全国にいる受験生との競争であると同時に、自分自身との争いです。特に、体育系や音楽・美術などの芸術系などといった実技科目の学科は、試験において実技試験を受けるので、そこで差を感じて諦めてしまう人も多いと聞きます。

実際、日本の予備校文化というのは、海外から見るととても異質なものに見えるそうです。そんなひとりの人物が美大を目指す過程を描いた物語が、今回ご紹介する『ブルーピリオド』。2021年秋にアニメ化され、今年3月には舞台化も決まっているほどの人気作です。 続きを読む

自分と向き合うことの大切さを教えてくれる『ハチミツとクローバー』

「十人十色」という言葉があるように、人の持っている才能はさまざまです。中には、常人に想像もつかないような才能を発揮する人もいます。その陰で、圧倒的な才能を見せつけられることで、迷ってしまう人も多くいるでしょう。

今回ご紹介する、羽海野チカ先生の『ハチミツとクローバー』(以下、『ハチクロ』)は、美術大学を舞台にした作品です。本作では、才能を持つ者たちが集まる美大で、報われない恋模様、自身の才能・生き方に疑問を持ち、これからの進路・苦悩と向き合う姿が描かれています。 続きを読む