カテゴリー別アーカイブ: 映画

【特集:『はたらく細胞』シリーズ-17】 すべての魅力がつまったイラスト集『はたらく細胞 ILLUSTRATIONS』

2015年から今年(2021年)にかけて、惜しまれつつも足かけ6年にわたる連載が終了した『はたらく細胞』。アニメも2018年に第1期、今年の1月~3月にかけて第2期が放映され大好評を博しました。

そんな『はたらく細胞』連載中の扉絵やコミックス表紙、書店特典、海外向けプロモーション、さらに特別上映版の来場特典といった単行本に未収録のコンテンツが収録されているのが、今回ご紹介する『はたらく細胞 ILLUSTRATIONS』です。 続きを読む

【特集:臼井儀人シリーズ-3】クレしん好きなら必携!『クレヨンしんちゃん大全2020年増補版』

臼井儀人シリーズ-1は、こちら
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1990年に連載がはじまり、途中から連載誌を変えて現在も続いているのが『クレヨンしんちゃん』シリーズです。作者の臼井儀人先生が急死したことで2010年2月に一旦連載が終了。同年8月に元スタッフたちが臼井儀人&UYスタジオ名義で『新クレヨンしんちゃん』を開始し、昨年で連載開始から30周年。1992年に始まったアニメも2022年に30周年を迎えます。

今では多くの子供たちにも人気のある『クレヨンしんちゃん』について、一冊にまとめたクレヨンしんちゃん事典ともいうべき一冊が、今回ご紹介する『クレヨンしんちゃん大全2020年増補版』です。 続きを読む

【特集:臼井儀人シリーズ-2】笑いと感動のファミリーマンガ『新クレヨンしんちゃん』

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『クレヨンしんちゃん』は作者でもあった臼井儀人先生が2009年9月に死去したため、本人執筆の遺稿を掲載した2010年2月(3月号)で一旦連載が終了しました。

死去以降に何度も話し合いが重ねられ、2010年5月~7月にかけて傑作選が掲載されました。そして半年の準備期間の後、作者の元アシスタントが「臼井儀人&UYスタジオ」名義で2010年8月より連載を開始したのが今回ご紹介する『新クレヨンしんちゃん』です。 続きを読む

【特集:臼井儀人シリーズ-1】昨年連載30周年を迎えた国民的人気コミック『クレヨンしんちゃん』

1990年に「漫画アクション」誌上で連載が開始され、「まんがタウンオリジナル」や「JOURすてきな主婦たち」を経て2010年まで連載されていた作品が、今回ご紹介する臼井儀人先生の『クレヨンしんちゃん』です。

アニメ版が国民的人気を誇っていることもあり、臼井儀人先生の作品と聞けば本作を連想する人も多いと思います。ご存知のとおり、作者が2009年に事故で急死したのを受けて、遺稿掲載が終わった2010年3月号で一旦連載を終了。その後、元スタッフによる『新クレヨンしんちゃん』があとを引き継ぎ昨年で30周年を迎えました。 続きを読む

【特集:『はたらく細胞』シリーズ-8】 『はたらく細胞!!』『はたらく細胞BLACK』BD・DVD発売予定!

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『はたらく細胞!!』第2期が1月9日23時30分、『はたらく細胞BLACK』は1月10日(9日深夜)0時よりアニメ放送がスタートしました。本放送終了後も再放送され、BD・DVDとも大変好評だったので、再放送もしくはBD・DVDなどで視聴したという人も多いのではないでしょうか。

『はたらく細胞!!』第2期・『はたらく細胞BLACK』についても、BDとDVDの発売情報が決定しているので、現時点で予定されている情報をお届けします。 続きを読む

【特集:『はたらく細胞』シリーズ-4】 記念すべき第一作!『はたらく細胞』

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人間の体内にはいくつ細胞があるか、ご存知でしょうか。なんと、約37兆2,000億個もの細胞が、日々休むことなく働いています。この細胞のおかげで、私たちは病気しても回復したら再び元気に動くことができているのです。

そんな細胞たち(主に免疫系の諸細胞)を擬人化して、私たちの体内で行っている日常の活動を描いた物語が、今回ご紹介する清水茜先生の『はたらく細胞』になります。ストーリーは基本的に1~2話完結型で、新米の赤血球「AE3803」や白血球「U-1146」などを中心とした群集劇のような形式で細胞達の日常を描いた作品です。 続きを読む

和久井健『東京卍リベンジャーズ』がTVアニメ化!!

「週刊少年マガジン」で連載中の、和久井健先生『東京卍リベンジャーズ』のTVアニメ化が決定した。

冴えないフリーター生活を送っていた花垣武道(タケミチ)は、ある日TVのニュースで昔の彼女だった橘日向(ヒナ)とその弟のナオトの事故死を知る。その翌日、駅のホームで突然何者かに突き落とされたタケミチを救ったのは死んだはずのナオトだった。

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岡田准一が“殺さない殺し屋”を演じる!『ザ・ファブル』実写映画化が決定!

あまりに強すぎる殺し屋が1年間の休暇を与えられ、普通の社会で“無害な一般人”として過ごす――そんな設定の人気アクションコメディ漫画『ザ・ファブル』の実写映画化が、この22日に発表され話題を呼んでいる。主役のファブルを演じる岡田准一はじめ、木村文乃、佐藤浩市など実力派キャストがずらりと並ぶ。公開は2019年予定となる。

作品レビューはこちらを参照

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メディアミックスも好調!『恋は雨上がりのように』原作最終巻がリリースされる

少女が恋した相手は、28歳も年の離れた冴えないバツイチ男だった――

年の差ラブストーリーを叙情たっぷりに描き、小学館漫画賞獲得、さらにアニメ化、実写映画化と知名度を高めている『恋は雨上がりのように』。その原作コミックス最終巻がこのほど発売され、さっそく大手ネットショップのAmazonでは青年コミック部門でベストセラー第1位(Kindle版)を獲得している。

2015年時点のレビューに続き、今回はネタバレを極力抑えつつ、どのように作品が展開していったかを紹介したい。

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新たな戦いは誰がために――?『サイボーグ009』新作全3章が劇場公開決定

(c)2016 「CYBORG009」製作委員会

(c)2016 「CYBORG009」製作委員会

石ノ森章太郎原作の『サイボーグ009』完全新作・全3章が2016年11月、12月、期間限定で劇場公開されることが明らかとなりました。

新作『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』のストーリーとは?

『サイボーグ009』は。異なる力を持つ9人の“ゼロゼロナンバー”サイボーグ戦士たちが平和のために戦う物語。 続きを読む