カテゴリー別アーカイブ: メディア化コミックNOW

戸塚純貴の主演で『かりあげクン』実写ドラマ化、樋口日奈がOL、温水洋一が社長に

連載42年にもわたる人気4コマ漫画『かりあげグン』(植田まさし)が実写ドラマ化されます。

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毎月の節約ライフが微笑ましいコミックエッセイ!『定額制夫の「こづかい万歳」〜月額2万千円の金欠ライフ〜』

働いている人たちの大半は、毎月決められた小遣いの中でやりくりする「お小遣い制」で毎月暮らしています。使える金額が制限されていることもあり、一見すると不便だと思う人もいるでしょう。

しかし、多くの人は少ないお小遣いの中で工夫をして、毎日の暮らしを楽しんでいます。そんな男女の節約ライフを追ったコミックエッセイが、吉本浩二先生の『定額制夫の「こづかい万歳」〜月額2万千円の金欠ライフ〜』です。本作は過去に「王様のブランチ」や「アメトーク!」「週刊SPA!」などのメディアで取り上げられています。 続きを読む

突然モテはじめた無自覚な女たらし! メイと5人の女の子の物語『どれが恋かがわからない』

誰でも、一生のうちに3回はモテ期がくると言われています。あまりたくさんの人に告白されても困るかもしれませんが、実際に告白されたら嬉しいものですよね。異性が好きな人であれば異性、同性に恋する人であれば同性に告白されたらなおさらでしょう。

突然告白された女性と、彼女の周りに現れる女の子たちとの日常を描く日常系百合マンガとして今回ご紹介するのが『どれが恋かがわからない』です。作者の奥たまむし先生は『明るい記憶喪失』などを代表作に持っています。 続きを読む

【特集:『はたらく細胞』シリーズ-22】遊びながら知識が身につく!『はたらく細胞 あそんで学べる カードゲーム』

アニメから人気に火がついた『はたらく細胞』シリーズ。これまでに本編が2期、BLACKが1期放映され、これまでに本編のほか9作のスピンオフが誕生しました。本編連載中にスピンオフが次々連載された珍しい作品です。

その反響は大きく、幼稚園児~小学校低学年向けの絵本、小学生向けの青い鳥文庫など、さまざまなメディアに進出しています。この中から今回紹介するのが、面白くてためになるカードゲーム『はたらく細胞 あそんで学べる カードゲーム』です。 続きを読む

これぞ昭和の少女マンガ! バンパネラ(吸血鬼)として生きた少年の物語『ポーの一族』シリーズ

少年向けから少女向け、青年向け、大人の女性向けまで、マンガにはさまざまな作品ジャンルがあります。その中でも純文学に近いものが、少女マンガです。特に昭和40~50年代に発表された作品は、その傾向が強いのではないでしょうか。

そん中から「少女マンガの読者層を増やすキッカケとなった」と評価される、萩尾望都先生の異色作『ポーの一族』シリーズを紹介します。本作は、1976年の第21回小学館漫画賞少年少女部門を受賞した他、女性向け月刊誌の「CREA」(文藝春秋)が実施した少女マンガベスト100のアンケートで1位に選出されるなど、今なお根強い人気がある作品です。 続きを読む

ラブコメ王子のヒロイン多すぎラブコメディ『女神のカフェテラス』アニメ化!

週刊少年マガジンで連載中の『女神のカフェテラス』のアニメ化が決定した。

『女神のカフェテラス』は、瀬尾公治先生によるラブコメディ。2021年春から連載を開始し、現在単行本が第6巻まで発売されている。

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週刊少年マガジン 2022年39号(2022年8月24日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『ダイヤのA act.II』(寺嶋裕二)
いよいよ試合は9回裏、稲城実業最後の攻撃だ。一番手のエース・成宮の打球は惜しくもフェンスには届かなかったものの、成宮は2塁へ走る。成宮をホームに送るため、続く多田野もセンターにヒットを飛ばす!

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【特集:『はたらく細胞』シリーズ-21】 細胞と裏社会のコラボ!『はたらく細胞イリーガル』

『はたらく細胞』シリーズの記事は、こちらよりどうぞ

「人間の体内で働いている細胞を擬人化する」というコンセプトで瞬く間に人気となった『はたらく細胞』シリーズ。本編連載中からメディアミックスとしてスピンオフマンガが各誌で連載される、稀有な展開を見せていました。

今回紹介するのは『はたらく細胞』シリーズの最新スピンオフで、橋本カヱ先生原作、次恒一先生作画、清水茜先生監修の『はたらく細胞イリーガル』です。タイトルとなっているイリーガル(illegal)には、「違法の・不法の」という意味があります。タイトル通り裏社会に生きるアウトローな人間の体内が舞台です。 続きを読む

【特集:『はたらく細胞』シリーズ-20】 アニメに登場したキャラクターを網羅!『はたらく細胞 公式アニメ完全ガイド』

『はたらく細胞』の本編は、2015年に連載開始されました。そこから2021年の連載終了まで足掛け6年連載(約2年の休載を含む)。アニメは、2018年に第1期が放映され、2020年には劇場版、2021年には第2期が放映された人気作です。

それにちなんで、第1期・第2期のアニメで登場した全キャラクターを網羅した『はたらく細胞 公式アニメ完全ガイド』を紹介します。なお、本シリーズは2022年5月時点でシリーズ累計930万部の売上を記録し、現在も発行部数を伸ばしています。 続きを読む

【特集:『はたらく細胞』シリーズ-19】 はたらく細胞を愛するマンガ家によるIF物語『はたらく細胞 コミックアンソロジー』

2018年にアニメの第1期が放映され、瞬く間に人気沸騰。その後は、2021年にアニメの第2期とスピンオフのBLACKがアニメ化。『はたらく細胞』シリーズは、本編以外でも多数のスピンオフで賑わいを見せた、史上でも稀に見る作品でした。

今回ご紹介する『はたらく細胞コミックアンソロジー』は、仕事に遊びに全力で取り組む赤血球や白血球などの細胞たちを描いた、『はたらく細胞』のIFストーリーです。本作は、7人のイラストレーターと16人のマンガ家の共作となります。

元となっている『はたらく細胞』は、2022年5月現在でシリーズ累計930万部を記録するなど、連載終了後も高い人気を維持し続けています。 続きを読む