カテゴリー別アーカイブ: メディア化コミックNOW

週刊少年マガジン 2026年35号(2026年7月29日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『FAIRY TAIL RE:FANTASIA』(真島ヒロ)
収穫祭が近づいて街は活気にあふれている。魔導士ギルド妖精の尻尾(フェアリーテイル)でもミスコンテストを開催することになり、ナツに焚きつけられて参加を決めたルーシィはじめエルザやミラたちおなじみの面々も我こそはと闘志を燃やす。その裏で、マグノリアの街には不穏な影が…。短期集中連載。
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週刊少年マガジン 2026年34号(2026年7月22日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『群雄を綴る』(御手元)
科挙で官僚に登用される。それが過酷な格差社会で出世する唯一の方法だった。だが十四歳の白(ハク)にとっては科挙に合格するよりも自分の小説で人の心を動かす方が大切だった。ある日、白は官僚の横暴から庶民を救った仁(ジン)と名乗る若者と出会う。大望を抱く仁の姿に、世を革命する英雄の片鱗を見た白だったが…。新連載。
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きらら系麻雀漫画『ごきげんよう、一局いかが?』アニメ化決定!全国大会も?

芳文社「まんがタイムきららCarat」で好評連載中の『ごきげんよう、一局いかが?』(卯花 つかさ)のアニメ化が決定しました。

お嬢様学校である鳳女学院に通う女子高生達がネット麻雀にはまり様子を描いた4コマ漫画。過去記事「きらら系で麻雀は成功するか『ごきげんよう、一局いかが?』」をご覧ください。

2022年8月から始まった連載は、現在単行本5巻まで発売されており、十分にストックがある状況です。なので「いよいよ始まったか」との感想しかありません。何となく連載を開始した当初から編集部のプッシュぶりが垣間見えていました。あえて問題があるとすれば、ここからどうなるか。そしてどこまで連載が続くか、でしょう。

最近の連載では、2年生に進級した主人公の北王子らが修学旅行で京都などを訪れ、現地の高校生と交流する様子が描かれています。そこでお約束とも言うべき展開として、ガイドを担った京都のギャル高校生が麻雀をすることが分かります。

さらに健康麻雀部がある高校が存在すること、全国高等学校麻雀選手権大会が開かれていることも明らかになります。こうなると麻雀部はともかくとして、大会には出たくなりますよね。3年生になる来年は受験になってしまうので。と言うことで、どうやら2年生のうちに大会に出場し、他の高校生達と麻雀で交流するとの目的ができました。

その一方で麻雀部の設立も目指しそうな気がしますが、鳳女学院がお嬢様学校なだけに賭けとは無縁の健康麻雀であっても難しそうな気がします。いつもの仲間に加えて、顧問の先生なども欲しいところ。まずは大会で、そこそこの実績を残してから、でしょうか。

ただしそうなると必要なのが雀力です。作中で「三色把握できていないのに!?」って言われるような力量では、大会を勝ち進むのは困難ですよね。もっとも、楽しむ麻雀に集中してきたこと自体は良いことですし、ベストコンビ賞を目指すのも目標として妥当ですね。

なお、「全国高等学校麻雀選手権大会」は朝日新聞社の主催で2025年から行われている実際の大会です。ネットなどで注目を集めてるMリーグに朝日新聞社が協賛していることなどがきっかけとなっており、2025年7月に行われた第1回大会では、東京都立小石川中等教育学校が優勝を飾っています。第2回大会は7月に予選が行われ、8月13~15日に本選が行われる予定。関連サイトをご覧ください。

本誌中に取材協力として、「全国高等学校麻雀選手権大会(主催:朝日新聞社)」とあるので、おそらく2025年の大会を取材されたのだと思います。今後の連載で、どのように取り上げられるのか興味をもって見守りましょう。

【作品データ】
作者:卯花 つかさ
連載:芳文社「まんがタイムきららCarat」連載中
刊行状況:1~5巻発売中、以下続刊

週刊少年マガジン 2026年33号(2026年7月15日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『あの島の海音荘』(瀬尾公治)
海潮荘に一人の和服美女・菫がやってきた。桜の姉で、同じく忍びである彼女の目的は桜の恋愛をサポートし、ゆくゆくは一馬を一族の婿として迎えること。くの一として卓越した技術を持つといわれる菫だが、その実態は……ビッチ!? 最新単行本2巻が7月16日発売。
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週刊少年マガジン 2026年32号(2026年7月8日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『ズレた解釈のぼくら』(柏木香乃)
風紀委員長の想井めぐりには誰にも言えない秘密があった。ちょっとエッチな漫画『ミラ☆キャン』こと『ミラクル☆キャンパス』の強火オタクだなのだ。クラスメイトの深ノ瀬考がミラ☆キャンのグッズを持っていたのをきっかけに彼に興味を抱いためぐりだが、ささいな行き違いから勝手に対抗心を燃やす。しかし実は考こそが『ミラ☆キャン』の作者だったのだ! 新連載。

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週刊少年マガジン 2026年31号(2026年7月1日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『千仙戦記』(エーテン/川崎りゅうが)
修行の旅の途中で西眞国にやってきた雷夏だったが、北閣の魔の手は西眞にも及んでいた。同盟と称して西眞を恫喝する欺瞞にはなんとか耐えた雷夏だったが、侵略した国の孤児たちを虐待する姿を目の当たりにして怒りを爆発させる。
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週刊少年マガジン 2026年30号(2026年6月24日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『KILLER+SITTER』(上条明峰)
本名・不明。目的・不明。伝説級の傭兵「LOG KILLER(ログ・キラー)」が日本にやってきた。かつてテロ組織に襲撃された折、彼に命を救われた外交官のはからいで超法規的に野川流星の名前を与えられ、赤ん坊と一緒にアパートの一室で生活を始めたLOG KILLERだったが、そのアパートの住人はいずれも曲者揃いの様子…!? 上条明峰、2年ぶりのマガジン帰還。
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週刊少年マガジン 2026年29号(2026年6月17日発売)

■掲載漫画ピックアップ
 ●『ブルーロック』(金城宗幸/ノ村優介)
潔たちの前に現れた絵心は、己が世界一と信じられない者がいたのが敗戦の理由だと告げる。一度頭を冷やしたいと翌日の試合から外してほしいと願い出た潔だったが、絵心が明日の試合から外すと指名したのは潔ではなく凛だった!表紙と巻頭カラーでワールドカップを強力サポート!!

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週刊少年マガジン 2026年28号(2026年6月10日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『千仙戦記』(エーテン/川崎りゅうが)
国を滅ぼされた東阿国の民は、虜囚となって戦勝国・北閣の収容所「穴蔵」で奴隷のように働かされていた。穴蔵で彼らと共に暮らす少年・雷夏は死体を使役する魂術を使う道士の助手を務めていたが、北閣の臣民として受け入れるためと称して東阿の民と一緒に外の荒野に連れ出される。そこで雷夏が見たものは……。新連載。
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週刊少年マガジン 2026年27号(2026年6月3日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『彼女、お借りします』(宮島礼吏)
一度だけならと瑠夏を”おかず”にしようとした和也。しかし、最後の瞬間に脳裏をよぎったのはやはり千鶴の笑顔だった。一方、瑠夏は海から呼び出しを受けて、和也との関係に探りを入れられていた。
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