作成者別アーカイブ: 県田勢

【2023年まとめ】今年に亡くなった漫画家や関係者(1~6月)

2023年も残り数日。昨年、一昨年に続いて、この1年間に亡くなった漫画家や関係者を紹介します。長くなるため、これまでと同様に上半期(1~6月)と下半期(7~12月)に分けてあります。

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ほのぼの4コマなろう系『チート転生した猫は嫁の膝で丸くなりたい』

ピークを過ぎたとも言われている異世界転生もの。しかしまだまだ面白い作品があるのも事実。そこで竹書房「まんがライフオリジナル」にて連載中の『チート転生した猫は嫁の膝で丸くなりたい』(樹るう)を紹介します。

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週刊少年サンデー2024年5・6号(2023年12月27日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『葬送のフリーレン』(原作:山田 鐘人、作画:アベ ツカサ)
帝国領のボーネ村に立ち寄ったフリーレン達。魔王が倒された記念日に開催される討伐祭で、ちょっと改変されたヒンメル像に出会います。ご利益を期待して像に触れるフリーレン。

100倍はさすがに盛られ過ぎかと思いますが、100年過ぎていたら、直接見知った人もいないでしょうし、仕方ないかも。しかし1000メートルの大蛇って、もう龍ですよね。 続きを読む

週刊少年サンデー2024年3・4号(2023年12月13日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『ラストカルテ-法獣医学者 当麻健匠の記憶-』(浅山 わかび)
流氷ツアーに参加した健匠達が、流氷に囲まれてケガをしているシャチを見つける。漁船に頼んで救助に向かったものの、間に合わなかった。健匠達は原因の究明を始める。

人間以外の動物でも自殺しそうに思うんですが、証明するのは難しいですよね。健匠は何かの違和感に気づいたようですし、まずは死因に関する手がかりを集めましょう。 続きを読む

週刊少年サンデー2024年2号(2023年12月6日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『MAJOR 2nd』(満田 拓也)
対ふじみ原戦。ピンチになったふじみ原のピッチャー古谷は、ここまで隠していた変化球を投じ、さらなるピンチには申告敬遠で対応する。そこで次の打者である魚住はストレートに狙いを絞る。

キャッチャーが変化球に慣れていない時点で勝てないのは仕方がないです。しかし他に人材がいなかったとすれば、ここまで勝ち上がっただけでも十分な成果でしょう。魚住の対応力に期待です。 続きを読む

藤井聡太八冠誕生!将棋は女流棋士の世界も面白いよ

藤井聡太八冠の誕生により、老若男女問わず幅広い層から将棋界に注目が集まっている。そんな将棋棋士は現在のところ男性のみ。女性は別の制度に基づきプロとして活動する女流棋士がいる。そうした女流棋士の活躍を描いた漫画が『永世乙女の戦い方』(くずしろ/小学館)だ。

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週刊少年サンデー2024年1号(2023年11月29日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『出席番号0番』(太田 トオミ)
生きる権利を得たアスカ(0番)は、現世に登場する怪異を退治する怪師になるとともに、中学にも通うことになる。そのきっかけとなったイオはアスカの言葉に態度を変化させる。

イオは赤面していますし、気づいちゃったってところでしょうか。ただし人間の感情にまだまだ疎いアスカがどう思うか。すれ違いになったとしても、早めの解消を望みます。 続きを読む

現役巫女タレントが描く4コマ漫画『みこどもえ』

「まんがライフオリジナル」で連載中の『みこどもえ』が人気上昇中です。

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週刊少年サンデー2023年52号(2023年11月22日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『名探偵コナン』(青山 剛昌)
探偵として殺人事件を探る白馬。怪しい工藤新一(実はキッドの変装)を追及するも、新一(キッド)は何とか言い逃れる。しかし疑い続けた白馬は、コナン達の怪しい行動を見逃さなかった。

しっかり見られていますし、コナンは蝶ネクタイをマイクにするのを止めた方が良いと思います。今の技術であれば、もっと小さくて高性能のマイクを作れますよね。 続きを読む

週刊少年サンデー2023年51号(2023年11月15日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『よふかしのうた』(ことやま)
理由を明らかにしないままでハルカはコウに殴り掛かる。いきなりの攻撃に当初は戸惑っていたコウだったが、ナズナをめぐってコウのリミッターが振り切れる。

200話で最終回ってことは残り7話。どのようにまとめるのか。ラストバトルはコウの圧勝となりそうですが、それはそれで後悔が目一杯いなりそうです。でもって、ナズナはどこにいるの? 続きを読む