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福士蒼汰さんがワクワクした演技バトル漫画『マチネとソワレ』

小学館「ゲッサン」にて好評連載中の『マチネとソワレ』(大須賀めぐみ)。“マチネ”は午前中や昼間の公演を、“ソワレ”は夕方や夜の公演を意味する言葉。芸能界、特に舞台公演を取り扱っている漫画だけに、あり得るタイトルながら他にも意味があるのではと思わせるものがあります。

主人公は若手俳優の三ツ谷誠(みつや まこと)。実力は備えながらも、兄であり5年も前に亡くなった名優でもあった三ツ谷御幸(みつや みゆき)の“2号”と呼ばれる存在を悔しく思っています。それでも大作の主役に抜擢されたことで気を取り直そうとしていた矢先、兄が生きている世界に転生?してしまいます。逆に異端者となった誠は孤立無援の状態から役者としてのし上がっていく、とのストーリーです。

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週刊少年サンデー 2019年32号(2019年7月10日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0532
●『ゼロの日常』(新井 隆広、原案協力/青山 剛昌)
テレビ局にサンドイッチの配達に来る安室達。偶然出くわした怪しい人間にかまをかけて、楽屋泥棒であることを突き止める。逃げる泥棒を追いかけた安室は……。

犯人そっちのけで夢中になってしまうところがなんとも安室らしい。しかし犯人の犯沢さんならずとも、ここでも真っ黒な犯人が大活躍です。コナンシリーズの名物ですね。

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週刊少年サンデー2019年31号(2019年7月3日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0531
●『トニカクカワイイ』(畑 健二郎)
要からプレゼントされた温泉のペアチケットで、遅めの新婚旅行に出かける司とナサ。予想以上に豪華な旅館に驚く2人ながら、まずは大浴場に向かう。

本当に続いて良いんでしょうか。邪魔も入らないようですし、次号では少年サンデーにおける表現の限界を見ることができるかもしれませんね。

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週刊少年サンデー2019年30号(2019年6月26日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0530
●『名探偵コナン』(青山 剛昌)
殺された鑑定家の犯人を捜す一方で、コナンや哀を疑う世良のの追及が続く。盆の真贋が判明せず、事件解決が難航しかけたものの、阿笠博士の小皿から犯人の手がかりがつかめる。

事件は簡単に解決しても、兄弟関係は簡単にほぐれそうにないですね。しかし、殺人現場に堂々と出入りする小学生ってのも異様です。さて今回は誰に語らせるのか。

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週刊少年サンデー 2019年29号(2019年6月19日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0529
●『第九の波濤』(草場 道輝)
研究施設を訪れた海老原達。そこで海老原が目にしたものは、大学が取り組んでいる洋上風力発電と他の研究分野の関わりを示したデザインイラストだった。

「やりたいこと見つかったよ」と言ってはいますが、果たしてイラストのどの分野なのか。風力発電にしてもいろいろあるんですよね。しかし女の子を追っかけてきた海老原も変わったものです。

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週刊少年サンデー 2019年28号(2019年6月12日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0528
●『君は008』(松江名 俊)
コイン争奪戦の真っただ中で、猫と一緒にいる不思議な少女、ルルスに出会ったエイト。少女の圧倒的な身体能力は、エイトの持つコインを狙ってきた同級生達を一撃で倒してしまう。

明らかに敵対組織の一員のように思えますが、その正体が分かるのはいつになるのか。しかし中野高校の生徒達も、それほどレベルが高くないってことでようか。

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週刊少年サンデー 2019年27号(2019年6月5日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0527
●『双亡亭壊すべし』(藤田 和日郎)
アウグスト博士が持ち込んだ特製レーション(軍用食料)を食べて、つかの間の休息をとる凧葉達。一方、 紅をモデルとして創作を続ける泥努の元に五頭応尽が姿を見せる。

泥努と五頭応尽のつながりが気になります。以前からの知り合いだったのか、それとも今回のことで知り合ったのか。五頭応尽も単に協力しているとは思えないですしね。

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週刊少年サンデー 2019年26号(2019年5月29日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0526
●『探偵ゼノと7つの殺人密室』(七月 鏡一/杉山 鉄平)
要塞砲が発射され、ゼノ達がいる部屋は真空状態になってしまうものの、間一髪で隠し部屋に逃れたゼノ達。そこで須崎司令から“蒼の結社”の組織について知らされる。

とうとう7つ目の殺人密室に向かうことになりそうです。さすがにこれ以上話を伸ばすのは厳しいかな。リヒトの存在も含めて、完全に解き明かして欲しいものです。

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週刊少年サンデー 2019年25号(2019年5月22日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0525
●『魔王城でおやすみ』(熊之股 鍵次)
勇者対策の兵器製造に向けて資金を必要とする魔王達。償いのために、温泉地でアイドルをしてお金を稼ぐと宣言したスヤリス姫だったが、経費が掛かりすぎて儲かりませんでした。

ポセンドンのセリフ通りですが、人間って金持ちなんですね。2500万ゴールドの衣装をポンと買える国家予算ってどれだけなのか知りたいです。それとも単に魔界が貧しいのか。大した産業もなさそうですし。

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週刊少年サンデー 2019年24号(2019年5月15日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
WS0524
●『ゆこさえ戦えば』(福井 セイ)
数世紀に一度行われる悪魔達の戦い『悪魔凱戦(ディアブロイル)』。女子高生である新王寺ゆこ(しんおうじ ゆこ)に獄炎(フレア)の力を与えた悪魔のギギラ・ギングレイは、ゆこの無関心さと壮絶なパワーに愕然とする。新連載。

名前に“キング”と入っているってことは、前回の優勝者なんでしょうか。とりあえず、ゆこが凄いってことは分かりましたが、タイトルからして戦いに目覚めるってことは無さそうですね。

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