作成者別アーカイブ: 桜木尚矢

『僕の自殺計画』を阻止したのは!? 誰かのために生きることとは?

中二の時から不登校で、間もなく高校受験を迎える零(ぜろ)。母親の実家に帰って来た日、「今日ここで死ぬ」と決めていたところ、突然現れた少女に紐を木にくくりつけるのを邪魔される。それは幼い頃、地元のガキ大将だった“ルカ姉”なのだが──?

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週刊少年ジャンプ 2018年33号(2018年7月14日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『ONE PIECE』(尾田栄一郎)
どうやら「ワノ国」には来れた様子だが、サニー号も仲間も周囲に見当たらない。ただ、何か動物らしきものが戦っていて、背後からは突然銃で狙われるルフィ!しかしそんな雑魚はぶちのめしておくと、たまたま人助けになってしまい、米を食わせてもらえることに。ところが米を炊いてくれた少女は、もう数日飯を食っていなかった?!将来は「くノ一」になるという彼女は、なんとあの男の名前を口にしていて……?!

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あるある満載!『ヲタクに恋は難しい』けど、できなくはない!

【あらすじ】
しれっと幼馴染の宏嵩に自分をオススメされ、付き合うことになったオタクで腐女子のOL・成海。これまでオタバレして破局を繰り返してきただけに、オタク同士の付き合いは思ったより楽しかった。お互いの好きなことが自由にできるし、コミケで売り子をしてくれる彼氏なんてそうそういない!しかしやはり恋愛となると、とんと不器用になってしまう。

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【ネタバレ感想】総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書田中誠司【週刊少年ジャンプ30号(2018年6月25日発売)~】

20年後から来た秘書が社長にお仕え!?それが仕事ですから!

人柄以外、取り立てて取り柄のない時岡。しかし、20年後にはすごい会社の社長になる!?それがあまりにもすごすぎるため、20年前の時岡を抹殺しようとする組織から守るために、社長秘書の田中が時空を越えてやってきた。命を守りつつ、会社を興すための人員探しからスタート!

週刊少年ジャンプ 2018年32号(2018年7月9日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『ゆらぎ荘の幽奈さん』(ミウラタダヒロ)
TVアニメ放送開始直前巻頭カラー!第2回人気投票の結果発表もあり、賑やかなカラーページだ。朧の天装術で、呑子さんの持つ別荘まで海水浴にやってきたゆらぎ荘の面々。その朝、久々にコガラシは師匠の夢を見ていて、「女王様ゲーム」では「初恋は師匠かも」と打ち明ける、しかしマトラがゆらぎ荘に所用で戻ったところ、かるら神足通門からものすごい音が?!コガラシがゆらぎ荘に駆けつけると、無残な姿のマトラと師匠が──?!

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『僕は花になりたい』は、“彼”から逃げた不器用な少年の祈りか?!

とある田舎の農業高校に、東京から転校してきた仰(あおぐ)。同じ高校に通う先輩後輩が入り混じった下宿寮では、もともと整った顔立ちで小柄な仰を「芸能人みたい」「本当に男?」と、なんだかんだ世話を焼いてくれて、心の中に重いものを抱えた仰をオープンに迎え入れてくれた。ただ1人、そのメンツの中で浮いている黒井以外は──。

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週刊少年ジャンプ 2018年31号(2018年7月2日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『アリスと太陽』(凸ノ高秀)
ただ平凡に生きることが、自分にできる唯一だと思っていた涼木太陽は、帰国子女の転入生・篠原アリスに偶然自分の作った曲を偶然聴かれてしまった。そして彼女は、太陽こそが2年前から探し求めていたネット上の作曲者「S・TAIYO」だと気付く。当時の曲を気に入り、それこそ何百・何万回と聴いて歌っていたアリス。雷で停電してしまった文化祭の舞台で、それでも彼女は待っていた──!!

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週刊少年ジャンプ 2018年30号(2018年6月25日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書田中誠司』(天塚啓示)
ジャンプ50年史上、最もタイトルの長い新連載!?「私が必ず未来を……」と言い残して、「20年前」への列車(?)に乗った男がたどり着いたのは、進路などまったく考えてもいない「将来の社長」時岡の家だった!何やら20年後の悪い組織が、タイムトラベルの限界である20年前に来て、将来大きな会社を作り躍進する時岡を抹殺しようとしているらしい。20年後の彼の専属秘書である田中は、名刺や万年筆、印鑑を武器に、未来の社長を守る!!

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愛したい? 愛されたい? 『少女ペット』をめぐる不穏な関係

三次元の少女を飼育・調教できるリアル育成ゲーム「少女ペット」。人間と区別するために必要な獣耳がある以外は、自分の好きな顔や性格に育てられるのが魅力で、なんと今なら1ヶ月お試しキャンペーン中だという。半年で仕事を辞めた中原虚人(なかはら・きよと)は、気まぐれに「少女ペット」を注文した。届いた箱にはオーダー通りの少女が眠っていて……?!

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週刊少年ジャンプ 2018年29号(2018年6月18日発売)

■掲載漫画ピックアップ
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●『ブラッククローバー』(田畠裕基)
限界まで戦ったマグナとバネッサ。しかし「ラックだった」エルフの魔力は相当なものだった。黒猫のせいで、仲間には攻撃できないのはお互い様だったが、マナに愛されたエルフの魔力に比べれば、人間の持つ魔力などすぐに尽きてしまう。それでも「本物のラック」が現れる希望を捨てないマグナたち。何故なら彼は半分泣いていたから……?そして黒の暴牛最大の危機に、黒猫が最後の魔力で引き寄せたのは──?!

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