週刊少年ジャンプ 2011年23号(2011年5月16日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『奇怪噺 花咲一休』(原作:小宮山健太 漫画:河田悠冶)<新連載>
かつて数々のとんちを利かせ、“とんち坊主”と呼ばれていた一休という男がいた。しかしある出来事をきっかけに、一休はとんち問答に全く答えなくなり……。“とんち”がテーマの新連載が始まりました。毎回話に“とんち”を絡めるのはなかなか大変そうですが、どのような展開になるか楽しみです。

●『SKET DANCE』(篠原健太)
妹のサーヤを溺愛している安形惣司郎。最近その様子が更におかしくなってきたため、友人のミチルは原因を突き止めるためにサーヤのもとへ。そこでサーヤがボッスンに片思いしていると知ったミチルは、逆にボッスンがサーヤのことを好きだと勘違いしている惣司郎の誤解を解こうとし──。アニメの放映も好調のようですね。

●『ənígmə【エニグマ】』(榊健磁)
これまで封鎖されていた窓や玄関の扉を解放し、意味深な言葉を残して去って行ったエニグマ。一方、シャドー化が進み苦しむ祀木は精神力のみで自我を保っていた。しばらくすると急にスピーカーから校歌が流れ始め……。

■ 掲載順チェック!

【今号の掲載順】
 奇怪噺 花咲一休(原作:小宮山健太 漫画:河田悠冶)<新連載巻頭カラー>
 ONE PIECE(尾田栄一郎)
 トリコ(島袋光年)
 NARUTO-ナルト-(岸本斉史)
 家庭教師ヒットマンREBORN!(天野明)
 SKET DANCE(篠原健太)
 銀魂(空知英秋)
 バクマン。(大場つぐみ&小畑健)
 magico(岩本直輝)
 べるぜバブ(田村隆平)
 ənígmə【エニグマ】(榊健磁)
 めだかボックス(西尾維新&暁月あきら)
 メルヘン王子グリム(渡邉築)
 BLEACH(久保帯人)
 いぬまるだしっ(大石浩二)
 黒子のバスケ(藤巻忠俊)
 戦国ARMORS(榊ショウタ)
 こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治)
 ぬらりひょんの孫(椎橋寛)
 DOIS SOL(村瀬克俊)
 保健室の死神(藍本松)

【コメント】
今週は新連載『奇怪噺 花咲一休』が開始され、『SKET DANCE』と『magico』がセンターカラーとなりました。順位を大きく上げたのは『家庭教師ヒットマンREBORN!』。また、『めだかボックス』も若干順位を上げていますね。逆に『BLEACH』は順位を下げています。

次週は『トリコ』が3周年記念で巻頭カラーです。既に2度センターカラーを飾った『magico』は武器に“剣”も登場させ、盛り上げています。順位は中間をキープするのでは。『戦国ARMORS』と『DOIS SOL』は連載継続に向けてもう少し順位を上げたいところです。

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