週刊少年ジャンプ 2011年11号(2011年2月14日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『DOIS SOL』(村瀬克俊)<新連載>
高校1年生にして天才監督として名高い野永大将。一方、助っ人として試合にでればいつでもシュートを決めてしまう坂道勝歩。草サッカーの試合会場で勝歩に興味を持った野永は、勝歩が同じ高校へ入学したと知り……。新連載サッカー漫画です。主人公のひとりが監督という珍しい視点の作品。2人がどのようなサッカーを作り上げていくのか、楽しみです。

●『黒子のバスケ』(藤巻忠俊)
ウィンターカップ出場を決める霧崎第一との戦い。誠凛は霧崎第一に11点差をつけられていた。そこへ遂に切り札の黒子を投入した誠凛。黒子は今までの戦い方とは全く違った戦略を立て──。去年と同じく木吉の膝を狙う花宮。その狙いから木吉を守ろうと誠凛メンバー達は木吉を下げます。果たして“日本一”の約束は守られるのでしょうか。連載も2周年を突破しました。

●『ənígmə【エニグマ】』(榊健磁)
時計台の歯車を止めてパスワードを入手するために奮闘するスミオとアル。巨大歯車の向こうへ入ることに成功したスミオだったが、歯車が逆方向に回転し始め……。スミオを救うため、アルは決死の行動にでる!今回もセンターカラーを飾った『ənígmə【エニグマ】』。快進撃はまだまだ続くのでしょうか。

■ 掲載順チェック!

【今号の掲載順】
 DOIS SOL(村瀬克俊)<新連載巻頭カラー>
 ONE PIECE(尾田栄一郎)
 NARUTO-ナルト-(岸本斉史)
 トリコ(島袋光年)
 家庭教師ヒットマンREBORN!(天野明)
 BLEACH(久保帯人)
 銀魂(空知英秋)
 バクマン。(大場つぐみ&小畑健)
 黒子のバスケ(藤巻忠俊)
 SKET DANCE(篠原健太)
 べるぜバブ(田村隆平)
 ənígmə【エニグマ】(榊健磁)
 いぬまるだしっ(大石浩二)
 めだかボックス(西尾維新&暁月あきら)
 こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治)
 ぬらりひょんの孫(椎橋寛)
 保健室の死神(藍本松)
 逢魔ヶ刻動物園(堀越耕平)
 LIGHT WING(神海英雄)

【コメント】
今週から新連載が4週連続で開始。その第一弾が『DOIS SOL』、サッカー漫画です。まだまだどうなるか未知ですね。掲載順位で目立った変化としては、『家庭教師ヒットマンREBORN!』が再び上位に食い込んでいるところでしょうか。また不調続きの『黒子のバスケ』も今週はセンターカラーで中盤に位置しています。

来週からは読切りでもおなじみだった『メルヘン王子グリム』の連載が開始されます。続々と新連載が始まり、掲載順にどのような変化が現れてくるのでしょうか。『メルヘン王子グリム』はギャグ漫画ですので、もしかするとそのうち巻末に固定となる可能性もあります。

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