
◆イベント概要
2011年1月31日(月)
場所:都内スタジオ
参加声優:吉野裕行、白石涼子、杉田智和、関智一、下野紘ほか
◆3人のコンビネーションは抜群!アニメ『SKET DANCE』のキャスト3人が作品の魅力を語る
週刊少年ジャンプで好評連載中の痛快学園物コメディ漫画『SKET DANCE』。ボッスン、ヒメコ、スイッチの3人が織りなす笑い中心、時に涙のこの物語が、ついにアニメ化!2011年4月よりテレビ東京系にて放映開始されることが決定した。それに先駆け、1月31日には第一話のアフレコが行われ、終了後ボッスン役の吉野裕行、ヒメコ役の白石涼子、スイッチ役の杉田智和の3人がアニメの魅力について語ってくれた。
今回演じるキャラクターについて聞かれると、スケット団のリーダー・ボッスン役の吉野は「基本的にボッスンはいじられキャラです(笑)。オカンのようなヒメコとオトンのようなスイッチに支えられてやっています」と語り、ヒメコ役の白石は「スケット団の紅一点でツッコミ担当。皆を引っ張っていく性格です。ボッスンの恋人のようなオカンのようなポジション」と回答。さらにスイッチ役の杉田は「音声合成ソフトで会話をするという特殊なキャラクターゆえ、とても自由度が高いのですが、言い換えれば答えを出すのが難しいキャラですね。スイッチ風に言うなら、後の設定はこちらまで(http://sketdance.jp/)ですね」とキャラクターになりきって答えてくれた。
アフレコは第一話から和やかな雰囲気の中進められたそうで、「作品やボッスンというキャラクターの雰囲気的に、あまり身構えてはいけないと思ったんです」と吉野。「原作のイメージを壊さずそのままアニメでもみなさんにお伝えしたい」と話した。ツッコミ担当のヒメコを演じる白石は「正直たくさん突っ込まなければいけなくて、すごく疲れました(笑)」とのこと。また、「監督がこちらを信頼してアドリブをどんどん要求してきましたね」と話すのは杉田。そんな杉田はそれに応えてアドリブを連発したといい、白石は「それにツッコまないといけないのに、ぽかーんとしちゃいました」とツッコミの難しさも口にした。
スケット団の3人らしいコンビネーションでアニメについて語ってくれたキャストの3人。「この3人組はとても暖かく、自由にやらさせていただいてます」という杉田の言葉通り、アニメでも笑いと温かさの混じった絶妙な掛け合いをみせてくれるに違いない。
(※敬称略)
◆TVアニメ『SKET DANCE』について
2011年4月よりテレビ東京系にて放送開始
原作:篠原健太(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:川口敬一郎
シリーズ構成:猪爪慎一
キャラクターデザイン:中武 学
アニメーション制作:タツノコプロ
声が出るアニメ公式HP:http://sketdance.jp/index.html
メールマガジン:「開盟学園タイムス」(アニメ公式HPより登録できます)
(C)篠原健太/集英社・開盟学園生活支援部・テレビ東京
【キャスト】
ボッスン / 藤崎 佑助(ふじさき ゆうすけ)・・・吉野裕行
ヒメコ / 鬼塚 一愛(おにづか ひめ)・・・白石涼子
スイッチ / 笛吹 和義(うすい かずよし)・・・杉田智和
安形 惣司郎(あがた そうじろう)・・・関智一
椿 佐介(つばき さすけ)・・・下野紘
丹生 美森(うにゅう みもり)・・・高本めぐみ
浅雛 菊乃(あさひな きくの)・・・小林ゆう
榛葉 道流(しんば みちる)・・・野島健児
中馬 鉄治(ちゅうま てつじ)・・・中田譲治
武光 振蔵(たけみつ しんぞう)・・・三宅健太
矢場沢 萌(やばさわ もえ)・・・豊口めぐみ
吉備津 百香(きびつ ももか)・・・井上麻里奈
早乙女 浪漫(さおとめ ろまん)・・・茅野愛衣
高橋 千秋(たかはし ちあき)・・・佐藤聡美
結城 澪呼(ゆうき れいこ)・・・折笠富美子
八木 薫(やぎ かおる)・・・名塚佳織
【ストーリー】
開盟学園高校・生活支援部―――通称“スケット団”。
“人助け”を目的に結成されたこの部活。
そのメンバーは、
地味だけど、やる時はやるリーダー・ボッスン(藤崎佑助)。
金髪関西ツッコミ娘・ヒメコ(鬼塚一愛)。
メガネの知性派オタク・スイッチ(笛吹和義)。
…3人だけ。
学園生活の中で誰もが抱えている、ささいな事だけど切実な悩みや問題。
それらを真剣に、一生懸命に、解決してくれるのが、『スケット団』っス!
と言えば格好はいいが、
基本的には部室でダラダラ、ボケて、スベって、ツッコんで。
たまに舞い込む依頼ときたら、
“落し物探し”や“ペットのお守り”などささいな事ばかり。
それでも、スケット団は全力で取り組む熱いヤツら。
今日もスケット団の元へ、
ヘンテコなヤツらからのヘンテコな依頼が舞い込む。
スケット団は無事お悩み解決できるのか!?
