週刊少年ジャンプ 2011年2号(2010年12月13日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『NARUTO-ナルト-』(岸本斉史)
尾獣チャクラを使った新術、”尾獣螺旋丸”の修行をするナルト。白と黒のチャクラの配分が難しいこの技を習得するため、両手が傷ついても修行を続ける。一方、アジトの場所をアンコに知られてしまったマダラは、カブトにアンコをこの場で殺すよう指示するが──。連載も11周年を突破しました!

●『べるぜバブ』(田村隆平)
悪夢を見、飛び起きた男鹿。放心状態で葵の祖父のもとへ向かい、修行をつけてもらうことに。それについて早乙女は「あながちズレてるってわけでもない」とつぶやき……。アニメのOPとEDも決定し、いよいよ放映が近づいてきた感じですね。それにしても最近ジャンプ作品のアニメ化が多いですね。

●『バクマン。』(大場つぐみ&小畑健)
新稲エイジのラブフェスタ用読み切り作品を読んだ最高と秋人。面白いという最高に対し、秋人は「面白くない」と断言。その後最高の作品をはじめとして次々に読み切りが掲載され、遂にラブフェスタの人気投票結果が発表されたが──!?今まで焦りすぎていた最高と秋人の2人ですが、心境がだいぶ変わったようですね。放映中のアニメにはHYDEが本人役で登場することも発表されました!

 
■ 掲載順チェック!

【今号の掲載順】
 NARUTO-ナルト-(岸本斉史)<巻頭カラー>
 ONE PIECE(尾田栄一郎)
 BLEACH(久保帯人)
 トリコ(島袋光年)
 べるぜバブ(田村隆平)
 ənígmə【エニグマ】(榊健磁)
 銀魂(空知英秋)
 バクマン。(大場つぐみ&小畑健)
 サジタリ(野々上大二郎)<読み切り>
 SKET DANCE(篠原健太)
 家庭教師ヒットマンREBORN!(天野明)
 いぬまるだしっ(大石浩二)
 めだかボックス(西尾維新&暁月あきら)
 こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治)
 黒子のバスケ(藤巻忠俊)
 ぬらりひょんの孫(椎橋寛)
 逢魔ヶ刻動物園(堀越耕平)
 保健室の死神(藍本松)
 LIGHT WING(神海英雄)

【コメント】
今週は第7回キャラクター人気投票が始まった『NARUTO-ナルト-』が巻頭カラー。最近好調の2作品、『ənígmə【エニグマ】』と『めだかボックス』がセンターカラーでした。『ənígmə【エニグマ】』は12月29日に待望の第一巻が発売されます。その他、掲載順は普段と大きく変わらずといったところでしょうか。

次週は年末年始に向けての合併号。『トリコ』が巻頭カラーで重大発表もあるそうですが、アニメ化関連でしょうか?また、シモンファミリーとの第4戦に突入する『家庭教師ヒットマンREBORN!』はセンターカラーですので、順位を上げると思われます。

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