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DEATH NOTE×リアル脱出ゲーム「新世界の神からの脱出」プレス公演レポート【その1】

突然ですが問題です。
次のパネルを見て答えを導き出してください。

 

ヒントは、マンガ『DEATH NOTE』(原作:大場つぐみ 作画:小畑健)に出てくる「デスノートの持ち主」。答えは記事の最後に掲載します。じっくり考えてみてくださいね。

さて、こんな問題どこから持ってきたんだと思ったあなた。これは5月30日より原宿ヒミツキチオブスクラップにて開催されるイベント、「DEATH NOTE×リアル脱出ゲーム『新世界の神からの脱出』」からのスペシャル【例題】です。

「リアル脱出ゲーム」といえば、今や知らぬ人はいないというほど話題沸騰の体感型謎解きイベントですね。以前からずっと気になっていたものの、参加の機会に恵まれなかった筆者。念願叶って、今回初参戦してきました!

運営は株式会社SCRAP。日本国内の知名度も去ることながら、今や世界に誇るイベント会社といっても過言ではありません。上海、台湾、シンガポールやサンフランシスコなど活躍の場を広げ、世界中にリアル脱出ゲームのファンを増やし続けています。過去に開催した「本屋迷宮からの脱出」や現在開催中の「忘れられた実験室からの脱出」、毎週木曜日開催の常設謎解きイベント「パズルガールズMYSTERY LIVE」(パズルガールズ:SCRAPお抱えの女性アイドルグループ)など独自の世界観を構築する傍ら、アニメやマンガとのコラボも盛ん。

今回そのコラボ作品として選ばれたのが、2004年に少年ジャンプ読者を震撼させたマンガ『DEATH NOTE』。原作降誕10周年を記念して開催される「新世界の神からの脱出」は、実際に2014年にデスノートを使って殺人を犯していく新生キラが現れた設定でストーリーが展開していきます。参加者はその新生キラを捕まえるために集められた捜査員の一人として、謎を解き明かしていくこととなるのです。脱出成功条件はただ一つ、「新生キラから生き残ること」。今回のイベントは室内から脱出すれば終わり、という終了の目安がありません。生き残れたかどうかは、謎解き終了後の答え合わせで明かされます。

それでは本公演に先立ち、プレス公演の様子をお楽しみください!

【ストーリー】
夜神月の死から4年。世界で再び、不可解な「心臓発作事件」が相次ぐ。デスノートに死因を書かなければ、名前を記入された人は心臓発作で死ぬ。そのデスノートのルールを知る捜査員たちは、この世の中にキラの脅威がよみがえったことを知る。“新生キラ”を捕まえるために集められた優秀な捜査員(=イベント参加者)たちは昼夜問わず奮闘するも、足取りを掴めずにいた。そんな時、捜査会議の場に新生キラから殺人予告が届く。

「もうお前たちの顔と名前はわかった。今から一時間後にお前たちの名前をデスノートに書く。それまでせいぜい悪あがきをしろ」

その予告で会議室は一斉に動き出す!! タイムリミットは60分。果たして捜査員たちは無事謎を解き明かし、生き残ることができるのか?

今回のイベントは初対面同士の6人一組が同じテーブルにつき、「捜査室」内で謎解きをしていくスタイルです。室内には謎を解き明かすためのヒントや問題が散りばめられていて、まずはそれを入手する必要があるわけですが……。

はい。筆者は完全に出遅れました。謎解き初参戦ということもあり、まず何をすればいいのかさえちんぷんかんぷん。思わずチームメイトを見つめてみるものの、みな謎に夢中で筆者の戸惑いなど気づきません。周囲の見よう見まねで部屋を歩き回って問題の入手をしてみるものの、「この後どうするの?」状態が続きます。

→DEATH NOTE×リアル脱出ゲーム「新世界の神からの脱出」プレス公演レポート【その2】に続く

【関連URL】
・DEATH NOTE×リアル脱出ゲーム「新世界の神からの脱出」オフィシャルサイト
http://realdgame.jp/event/reald_deathnote.html