jump_jump_2014.27

週刊少年ジャンプ 2014年27号(2014年6月2日発売)

■掲載漫画ピックアップ

●『トリコ』(島袋光年)
連載6周年突破記念巻頭カラー!!道なき道に道標を築いた者……一番初めに辿り着いたのはフローゼだった。そして二番目がジョア。そして小松に命運を任せたオクトちゃんは、見事に出口を発見する!ようやく黄金の沼を抜けたトリコたちだった。本物の「食運」を持つ小松には、黄金の沼を抜ける道がハッキリと見えていたのだろうか?自覚のない小松だったが、見えてきた「妖食界」には「彼」が──!?

●『暗殺教室』(松井優征)
客席に逃げ込むE組の作戦は功を奏し、A組の戦略はほとんど意味をなさなくなってきていた。しかしそれはE組も同様だった。ここから先は、両リーダーの判断力で勝敗が決まると言える。先に動いたのはE組!しかし、文武両道の浅野だけで、戦闘訓練をくぐり抜けてきた二人があっさりと倒される。E組が守る棒には不良とメガネのみ。果たして磯貝委員長の采配は?!

●『ハイキュー!!』(古舘春一)
顔面ブロックで鼻血を出した影山は一旦ベンチへ引き日向も同時にアウト。代わりに入った菅原と成田のコンビネーションは、先輩らしい素晴らしいものだった。浮足立つ日向は、「試合にも出たいし、練習もしたい」と謎の言葉をつぶやく。鼻血が止まって影山が戻るも、日向はベンチでワキワキしていた。そして出る、菅原版シンクロ攻撃!!しかし条善寺は、それさえも──!?
 
■ 掲載順チェック!

【今号の掲載順】
 トリコ(島袋光年) <巻頭カラー>
 黒子のバスケ(藤巻忠俊)
 ONE PIECE(尾田栄一郎)
 火ノ丸相撲(川田) <センターカラー>
 暗殺教室(松井優征)
 NARUTO―ナルト―(岸本斉史)
 ワールドトリガー(葦原大介) <センターカラー>
 磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~(仲間りょう)
 食戟のソーマ(原作:附田祐斗 作画:佐伯俊)
 斉木楠雄のΨ難(麻生周一)
 HUNTER×HUNTER(冨樫義博) <センターカラー>
 ハイキュー!!(古舘春一)
 ニセコイ(古味直志)
 銀魂(空知英秋)
 BLEACH(久保帯人)
 SOUL CATCHER(S)(神海英雄)
 ILLEGAL RARE(椎橋寛)
 こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治)
 i・ショウジョ(高山としのり)
 ステルス交境曲(原作:成田良悟 漫画:天野洋一)
 
【コメント】
Twitterでいち早く「ワートリアニメ化バンザイ!」とトピックスにまで上がった、アニメ化が発表された『ワールドトリガー』、同じくTwitterを賑わせた、アニメ第3期制作が発表された『黒子のバスケ』、アニメは終了したがまだまだがんばる『ニセコイ』と、アニメの話題に事欠かないジャンプ!そこへ待ちに待った『HUNTER×HUNTER』の連載再開!次号より作者手術のため、『ONE PIECE』は休載になるが、尾田先生の元気な復帰を期待したい!