週刊少年サンデー 2014年26号(2014年5月28日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ 

●『ノゾ×キミ』(本名 ワコウ)
一応の新連載。高校2年になったノゾミとキミオ。一緒のクラスですが、覗き合いをしている秘密は変わらず。そんな中、裏サイトに校内の盗撮画像がアップされる事件が発生。

スーパーでも連載していましたし、新鮮な感じはしませんね。それに安易なサービスカットも『競女!!!!!!!!』でゲップが出そうです。スポーツものがいくつか始まったバランスですが、長期連載は望み薄かな。

●『氷球姫 常盤木監督の過剰な愛情』(小野 ハルカ)
テンプル騎士女学院との試合中、テンプルのイーラが紅葉の足を狙って、故意の反則を仕掛けてくる。試合を続けると言う紅葉に、常盤木は棄権を進言。そして「桜花咲耶の二の舞になる」とも発言する。

ようやくあの女性の名前が分かりました。もちろんOGなんでしょうけど、それぞれにどう関わりがあるのかが知りたいところ。しかしテンプルがあの勝ち方で喜んでるとは、監督もチームも底が知れたなと。

●『NOBEL-演-』(原作/野島 伸司 作画/吉田 譲)
映画の撮影に大島へとフェリーで向かう一向。フェリーで勢揃いした元キララのゴールドクラス5人だったが、ミコがフェリーの舳先から身を乗り出して……。

落ちたところは描かれてないので、大丈夫でしょうね。ノベルやトーリに負けまいと、新たな人格を呼び出そうとしたんでしょうけど、果たして上手く行くのかどうか。

■ 掲載順チェック!

【今号の掲載順】
 ノゾ×キミ(本名 ワコウ)
 ヘブンズランナーアキラ(二階堂 ヒカル)
 クロノ・モノクローム(磯見 仁月)
 ハヤテのごとく!(畑 健二郎)
 競女!!!!!!!!(空詠 大智)
 銀の匙 Silver Spoon(荒川 弘)
 キャラクタイズム(萬屋 不死身之介)
 氷球姫 常盤木監督の過剰な愛情(小野 ハルカ)
 BIRDMEN(田辺 イエロウ)
 BE BLUES!~青になれ~(田中 モトユキ)
 銀白のパラディン(岡 啓介 監修/太田 雄貴)
 マギ(大高 忍)
 姉ログ(田口 ケンジ)
 史上最強の弟子ケンイチ(松江名 俊)
 ファンタジスタ ステラ(草葉 道輝 原案協力/本田 圭佑)
 NOBEL-演-(原作/野島 伸司 作画/吉田 譲)
 常住戦陣!!ムシブギョー(福田 宏)
 境界のRINNE(高橋 留美子)
 電波教師(東 毅)
 何もないけど空は青い(原作/西森 博之 作画/飯沼 ゆうき)
 キリヲテリブレ(森多 ヒロ)
 超推能 KEI(原作/五味 一男 漫画/田中 克樹 シナリオ/水野 光博)
 国士無双!!(田島 七枝)

《休載》
 キャプテン・アース(原作/BONES 漫画/中西 寛)
 名探偵コナン(青山 剛昌)
 AREA D 異能領域(原作/七月 鏡一 漫画/梁 慶一)
 アラタカンガタリ~革神語~(渡瀬 悠宇)

【コメント】
怒涛の新連載と不人気作品の退場です。次の新連載はラブストーリーの模様。弾き出されるのはどれなのか。ようやく対決が再開した『競女!!!!!!!!』が上位掲載。しかしサービスカットがサービスになってないんですよね。温泉にお湯を足しても無意味です。ちょっと掲載順位を落とした『史上最強の弟子ケンイチ』ですが、緊迫感は相変わらず。またも達人の1人が退場となるのでしょうか。後方に順位を落とした『何もないけど空は青い』と『キリヲテリブレ』は早々の打ち切り候補になったのかもしれません。