週刊少年ジャンプ 2010年45号(2010年10月9日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『バクマン。』(大場つぐみ&小畑健)
PCPではアニメ化は狙えないとわかった最高は、1人でもう1作描く決意を秋人に伝える。秋人はなぜ1人でやろうとするのか疑問を抱くが……最高の真意とは?連載が決まった白鳥の今後も気になるところです。アニメも絶好調放送中です。

 

●『BLEACH』(久保帯人)
一護達との戦いに敗れた藍染は地下監獄に二万年にわたって投獄されるととなり、尸魂界(ソウル・ソサエティ)には日常が戻りつつあった。一方、戦いからひと月経って目を覚ました一護は、死神の力だけでなく、徐々に霊力もすべて消えてしまうことをルキアから聞かされる。これから2話休載となります。力を失った一護の今後はいかに!?

●『めだかボックス』(西尾維新&暁月あきら)
球磨川の大嘘憑き(オールフィクション)によって視力を「なかったことに」された善吉は、彼の恐怖を思い出し、形勢は逆転。球磨川は体の震えが止まらない善吉に対し、「視力をなかったことにした現実を、更になかったことにすることくらいはできる」と善吉の心を折ろうとするが……。

■ 掲載順チェック!

【今号の掲載順】
 バクマン。(大場つぐみ&小畑健)<巻頭カラー>
 ONE PIECE(尾田栄一郎)
 NARUTO-ナルト-(岸本斉史)
 トリコ(島袋光年)
 家庭教師ヒットマンREBORN!(天野明)
 黒子のバスケ(藤巻忠俊)
 BLEACH(久保帯人)
 ənígmə【エニグマ】(榊健磁)
 べるぜバブ(田村隆平)
 LIGHT WING(神海英雄)
 SKET DANCE(篠原健太)
 めだかボックス(西尾維新&暁月あきら)
 いぬまるだしっ(大石浩二)
 ぬらりひょんの孫(椎橋寛)
 こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治)
 保健室の死神(藍本松)
 PSYREN-サイレン-(岩代俊明)
 逢魔ヶ刻動物園(堀越耕平)
 SWOT(杉田尚)

【コメント】
先週から2年後の世界となった『ONE PIECE』は、両腕が機械化されたフランキーや片目を失ったゾロなど時間を経た仲間達が次々と集結しつつあります。『BLEACH』もこれからの展開が気になりますね。最終回が近いのでしょうか?

来週はここ数週好調な『黒子のバスケ』が巻頭カラー。ついに黒子の新技が登場しそうです。逆に最近順位が振るわない『ぬらりひょんの孫』ですが、来週はセンターカラーのようです。

大物読切シリーズは『銀魂』でおなじみの空知英秋先生の作品が掲載されます。今週で連載3回目となる『LIGHT WING』は既に順位を落とし始めていますが、もう少し頑張ってほしいところです。

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