週刊少年サンデー 2010年45号(2010年10月6日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~』(橋口 たかし 取材・原作/入江 謙三)
無事?入学。義明達は一段と法医学に興味が深まり、遺体解剖の見学をすることになる。しかしそこでも緊急事態が発生。漫画の必然ではありますが、主人公の行くところトラブルあり。実体験でしか学べないことが、次々に出てきます。織田の危機に、周囲がどう動くのか楽しみです。

●『ARAGO』(新井 隆広)
“黒騎士編”がスタート。読者には黒騎士の正体、能力共にはっきりしていますが、まだまだ不明な点もちらほらあり。サイモンが仮面を脱ぐ時期が焦点になりそうです。王に対する思惑もありそうなので、込み入った事情が一筋縄では行かない展開を暗示しています。

●『MiXiM☆11』(安西 信行)
ネロ、十三、歌丸が出合った頃の思い出話。‘三日会わざればかつ目して’なので、目覚めるには3週間で十分か。ありがちな話ですが、3人の思いが伝わります。歌丸の覚悟の原点ここにありってところでしょう。それけに現在の状況は厳しいですね。このまま決着となるのか、誰か間にはいるのか。

■ 掲載順チェック!

【今号の掲載順】
 神のみぞ知るセカイ(若木 民喜)
 鋼鉄の華っ柱(西森 博之)
 名探偵コナン(青山 剛昌)
 最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~(橋口 たかし 取材・原作/入江 謙三)
 ハヤテのごとく!(畑 健二郎)
 戦国八咫烏(小林 裕和)<センターカラー>
 結界師(田辺 イエロウ)
 マギ(大高 忍)
 KING GOLF(佐々木 健 技術指導&監修/谷 将貴)
 史上最強の弟子ケンイチ(松江名 俊)
 境界のRINNE(高橋 留美子)
 國崎出雲の事情(ひらかわ あや)
 ARAGO(新井 隆広)
 アラタカンガタリ~革神語~(渡瀬 悠宇)
 T.R.A.P.(大和屋 エコ)
 怪体真書φ(険持 ちよ)
 MiXiM☆11(安西 信行)
 DEFENSE DEVIL(原作/尹仁完 作画/梁慶一)
 はじめてのあく(藤木 俊)
 月光条例(藤田 和日郎)
 オニデレ(クリスタルな洋介)
 ツール!(大谷 アキラ 監修/栗村 修)
 電脳遊戯クラブ(小笠原 真)

《休載》
 絶対可憐チルドレン(椎名 高志)

【コメント】
『電脳遊戯クラブ』が再び最後尾の定位置に戻りました。『境界のRINNE』が今ひとつ伸びが無いように思えます。掲載順位が大きく波打っているのが『KING GOLF』。猛チャージと共に、更に上位を伺う展開になりそうです。次号は『國崎出雲の事情』『T.R.A.P.』がセンターカラー。『T.R.A.P.』は増ページもあるので、久しぶりに一桁順位もあるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。