JAうご あきたこまちは今年も豊作

今年も新米の季節がやってきた。

筆者宅にも、秋田県JAうごよりあきたこまちが到着した。
イラストレーター・西又葵のイラストを起用したパッケージで農業関係者からヲタク、そして一般消費者と幅広い層にインパクトを与え、2008年の販売開始からわずか3ヶ月で従来の2倍の量を売り上げ、米をといだ経験さえない若者に炊飯器を買わせ、その後もリピーターを生み出し続けている「JAうご あきたこまち」である。もちろん筆者もリピーターの一人だ。

パッケージは発売当初から変わっていない。商品の顔でもあるので、変更の予定はないかもしれない。
発表当初ネット上で
「パッケージの花と鳥、(町のシンボルである)梅とウグイスってあるけどこれメジロじゃね?
という声があったのに応えてか、パッケージの意匠を紹介したページに「絵ではメジロ」という一文が添えられるようになった。

特典のクリアファイルは描きおろしの新柄で2010年のロゴが入った。イヤープレートならぬイヤーファイル、リピーターには嬉しい。10月末日までの申込、10キログラムごとに1枚ついてくるこのファイルも、3年続くと大切な記念の品、ファンは忘れずにゲットしてほしい。(1パッケージは最大5キログラムなので、2袋以上購入することが必要になる)

さらに今回は先着300名に、うご町に作られた「西又葵美田」のロゴ入りうちわがついてくる。

しかし精米は生鮮食品なので、特典ほしさに一度に大量に買いこむのはお勧めできない。生産農家のみなさんが丹誠こめて作ってくれたお米をおいしく味わうためにも、1ヶ月で食べきれる量(1人あたり2~3キロ前後)+αを目安に注文し、冷暗所で保管してほしい。筆者宅ではミネラルウォーターの入っていた2リットルサイズのペットボトルに入れ、冷蔵庫で保管している。
そうはいってもヲタクの性、予備としてどうしても複数枚のファイルが欲しいという人の気持ちも痛いほどよくわかる。というか自分がまさしくそういう人種だ。なので、そんな向きには玄米での購入をお勧めする。必要に応じて精米するか、そのまま炊いて食べてもよい。白米に比べて栄養や食物繊維が豊富でヘルシーだ。この場合も基本は冷暗所保管である。

最後はなんとなく「生活の知恵」っぽくなってしまったが、この猛暑を乗り越えてたわわに実ってくれた秋の恵みである。ぜひおいしく楽しんでいただきたい。

 

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