箱根の山からローマを思う…「テルマエ・ロマエ風呂」

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)

公衆浴場発祥の地・古代ローマから現代の日本にタイムスリップした建築技師・ルシウス。彼の目に映る日本の銭湯は何もかもが新鮮で驚きの連続だった…。

「風呂」をテーマに古代ローマと現代日本を結んだ異色作で、『テルマエ・ロマエ』(著:ヤマザキマリ/エンターブレイン「月刊コミックビーム」連載中)。「マンガ大賞2010」と「第14回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞した傑作コメディの世界観を再現した風呂が箱根に出現した。

場所は箱根の宿泊温泉施設「箱根小涌園ユネッサン」。
9月25日に発売される単行本2巻の発売に合わせ、9月18日から12月31日までの約3ヶ月の間開催される期間限定イベントだ。

古代ローマの建築をイメージした「古代ローマ風呂」に主人公・ルシウスのパネルを展示したり、お風呂の中でも読める特殊な紙を使った単行本第1巻のダイジェスト版を設置するなど、作品世界に入りこんだような感覚を楽しめるさまざまな仕掛けが用意されているほか、A6版のクリアファイルつきの「テルマエ・ロマエ風呂限定プラン」も実施中だ。

ユネッサンにはこの「古代ローマ風呂」のほか、魚に足の角質をクリーニングしてもらえる「ドクターフィッシュ風呂」や「ガリガリ君温泉ソーダ」「露天ワイン風呂」など、水着で楽しめる個性的な風呂が沢山ある。

夏の喧噪が一段落した箱根の山でゆったりと風呂に浸かりつつ、古代ローマに思いを馳せてはいかがだろう。

クリアファイルつき「テルマエ・ロマエ風呂限定プラン」の詳細はこちら

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