週刊少年サンデー 2010年39号(2010年8月25日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ

●『名探偵コナン』(青山 剛昌)
ロンドンに来ていたコナンは、見知らぬ男から奇妙な紙を渡された少年と出会う。その紙には謎の暗号の記されていた。暗号が殺人を予告するものと察したコナン達は、暗号を解くためロンドンの街を奔走するが──。最近休載が多かったのは、ロンドンに取材に行くためだったんですね。

●『ARAGO』(新井隆広)
事件現場に着いたアラゴとジョーは、先に来ていた刑事から事件の不可解な点を聞かされる。それは被害者の噛み傷跡から人間の持つ酵素が検出されなかったということ。そして折れ曲がった猟銃。無傷のレジ。アラゴがここから導き出す犯人とは!?

●『神のみぞ知るセカイ』(若木 民喜)
ボロボロの白衣に身を包んだ生物部の少女・倉川灯。駆け魂狩りのため彼女を攻略することとなった桂馬は、彼女に近付こうとする。早朝に生物部を訪れてみると、泊まり込みでロボットを作る灯の姿が。桂馬が灯から話を聞くと、彼女が作りたいものはロボットではなく、人間で……。9月25日にはアニメ開始記念 試写&トークイベントが開催予定です!

■ 掲載順チェック!

【今号の掲載順】
 名探偵コナン(青山 剛昌)
 ハヤテのごとく!(畑 健二郎)
 ARAGO(新井隆広)
 史上最強の弟子ケンイチ(松江名 俊)
 戦国八咫烏(小林 裕和)
 最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~(橋口たかし 取材・原作/入江謙三)
 神のみぞ知るセカイ(若木 民喜)
 MiXiM☆11(安西 信行)
 境界のRINNE(高橋 留美子)
 結界師(田辺 イエロウ )
 KING GOLF(佐々木 健 技術指導&監修/谷 将貴)
 國崎出雲の事情(ひらかわあや)
 マギ(大高 忍)
 絶対可憐チルドレン(椎名 高志)
 はじめてのあく(藤木 俊)
 よしもと芸人の超怖な話 ~ピース編~(水口尚樹 取材・松永マツイ)
 怪体真書φ(険持ちよ)
 月光条例(藤田 和日郎)
 DEFENSE DEVIL(原作/尹仁完 作画/梁慶一)
 T.R.A.P.(大和屋エコ)
 ツール!(大谷アキラ 監修/栗村修)
 オニデレ(クリスタルな洋介)
 電脳遊戯クラブ(小笠原 真)
 
【コメント】
今週は、新章突入となった『ARAGO』、劇的新展開の『MiXiM☆11』が共に、センターカラーで好位置となりました。今回で第14話を数える『戦国八咫烏』や、連載第20話の『最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~』は、連載開始から一桁となることが多く、人気が維持されている様です。

次号は、いよいよ医学部編がスタートする様子の『最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~』が巻頭カラー、そしてセンターカラーは今回休載だった『アラタカンガタリ~革神語~』です。『戦国八咫烏』は次号、川中島の地へ赴く様で、盛り上がっていきそうです。また、『怪体真書φ』は新展開となるようです。中盤を維持している『國崎出雲の事情』は次回、主人公達が演じる「四谷怪談」も幕開けとなり、連載順位を上げるでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。