お嬢様は執事がお守りします…!『メイちゃんの執事』宝塚歌劇団舞台へ

メイちゃんの執事 13 (マーガレットコミックス)

人気漫画『メイちゃんの執事』(宮城理子)の宝塚歌劇団による舞台公演が開催されることになりました。

マーガレット(集英社)で連載中の『メイちゃんの執事』は、両親を亡くし、大富豪の跡取りであることが発覚した普通の少女メイが主人公。生徒に必ず1人の執事がつく超お嬢様学校・聖ルチア女学園に入学したメイが、彼女の執事となった柴田理人とその弟でメイを想う剣人とともに、お嬢様となった自分の運命に立ち向かっていく物語。

 「執事カフェ」の出現などとともにじわじわとブームになり、「メイド」に対抗するかのような人気を見せる「執事」ですが、その執事漫画の代表的作品といえば、『黒執事』や、そしてこの『メイちゃんの執事』。
2009年にドラマ化されて、主演及びメイ役は榮倉奈々。理人役を水嶋ヒロ、剣人役を佐藤健がつとめました。

漫画やアニメを原作とした舞台が相次いでいる昨今。「えーっまさかあの作品が舞台?」とびっくりする舞台化情報も珍しくはなくなりました。
しかし、そんな中で、この『メイちゃんの執事』の宝塚歌劇団による公演は、むしろ「大いにあり」と思わせます。
お嬢様と執事の物語であるこちらの作品。そのキャラクターや現実には決してありえない設定などは、きっと華麗なる宝塚の舞台で大いに映えるはずです。

宝塚歌劇団による『メイちゃんの執事』公演詳細は以下のとおり。

バウ・ミュージカル
『メイちゃんの執事-私(わたくし)の命に代えてお守りいたします-』(仮題)

■主演…(星組)紅 ゆずる

・宝塚バウホール:2011年1月29日(土)~2月8日(火)
一般前売:2010年12月18日(土)
座席料金:全席5,000円

・東京特別(日本青年館):2011年2月15日(火)~2月21日(月)
一般前売:2011年1月9日(日)
座席料金:S席6,500円、A席5,000円

宝塚歌劇団HPより)

かっこよくてジェントルな理人や可憐なメイが活躍するゴージャスな宝塚の舞台。これは期待大です!

【関連URL】
・宝塚歌劇新着情報/公演関連『メイちゃんの執事-私(わたくし)の命に代えてお守りいたします-』(仮題)紹介ページ
http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/e2b145f6bf9405417dc82fa049e5498a.html

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。