3次元×2次元アイドルのコラボ! 週刊少年マガジン39号の新連載は「AKB48」+1!?

ここしばらく連載作品の終了が相次いだ週刊少年マガジン。発売中の最新38号にて、ついに期待の新連載の詳細が明かされた。
タイトルは『AKB49 恋愛禁止条例』。来週8月25日発売の39号から連載開始予定だ。

原作には元麻布ファクトリー、漫画は宮島礼吏。構成協力として高橋ヒサシがクレジットされている。

AKB48とはご存じのとおり、ヒットメーカー・秋元康が生み出したアイドルユニット。「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、秋葉原を拠点に活動し、誕生と成長の過程をファンが一緒に見守れるという今までにないスタイルが絶大な人気を博している。今回はそのAKB48に新たなメンバーが加わって…という物語になるらしい。

アイドルやスポーツ選手の「誕生」「成長」秘話を描く漫画は少年・少女誌問わず過去にいくつも存在したが、タイトルから想像するに今回は架空の(?)ヒロインを投入する様子。どういう味付けで見せてくれるのか期待が持てる。

また、タイトルに「恋愛禁止」と謳っているからには当然ラブコメ要素もあるのだろうが、実在のアイドルをフィクションにどうからめるか、あるいはアイドルものの姿を借りたスポ根ものになるのか…など、気になるところが満載だ。

作画を担当する宮島礼吏は2009年に短期集中連載された『鈴木の視点』(原作・原田重光)以来、ほぼ一年ぶりのマガジン登場となる。誌上で公開されているのは数点のラフカットのみだが、愛らしい絵柄で48+α? の美少女たちを描いてくれそうだ。

連載開始となる次号(8月25日発売)では表紙&グラビア、巻頭漫画、3号連続のオマケカード・特製クリアファイルプレゼントなど、特別企画が満載だ。ファンはチェックをお忘れなく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。