週刊少年ジャンプ2026年40号(2026年8月31日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『ウラのレポート』(原作:沼駿 作画:黒木雄心)
秋の巨弾新連載第1弾!表紙&センターカラー!人類と争いを繰り広げた鬼の末裔が暮らす現代——“平凡な高校生”・吉備津桃太郎のクラスにも鬼ヶ島ウラという鬼の末裔の女子高生がいた。吉備津はそんな彼女を監査するエージェントなのだが——

『超巡!超条先輩』の沼駿先生が原作として本誌に復帰しました。初回からラブコメ要素たっぷりの展開で、今後の盛り上がりが楽しみです。

●『SAKAMOTO DAYS』(鈴木祐斗)
×(スラー)の猛攻に追い詰められた南雲を助けたのは、赤尾リオンの姪・晶だった。援護に入る晶を見て、生前のリオンとのやりとりを思い出す南雲。一方その頃、瀕死の坂本のもとをカナグリが訪れ——

ついに晶と出会った南雲。南雲は晶のことを戦線から離脱させようとしていますが、晶自体はまだまだ重要なキーになりそうです。

●『ウィッチウォッチ』(篠原健太)
モリヒトは、かつての敵であるランと共闘。現場には過去に対立していた小麦やラブカも駆けつけ、総力をもって樒に挑む——

かつての敵が味方になって共闘するという、少年漫画的な胸熱展開です。樒を追い詰めたものの、ここで簡単に幕引きになるでしょうか。

■掲載順チェック!

【今号の掲載順】
ウラのレポート(原作:沼駿 作画:黒木雄心)<新連載・巻頭カラー>
魔男のイチ(原作:西修 作画:宇佐崎しろ)
SAKAMOTO DAYS(鈴木祐斗)
ロクのおかしな家(中村充志)<センターカラー>
さむわんへるつ(ヤマノエイ)
悪祓士のキヨシくん(臼井彰一)
あかね噺(原作:末永裕樹 作画:馬上鷹将)
僕とロボコ(宮崎周平)
鵺の陰陽師(川江康太)<センターカラー>
ウィッチウォッチ(篠原健太)
しのびごと(原作:たけぐし一本 作画:みたらし三大)
カノンマスター(町田麗弥)
カグラバチ(外薗健)
アニマルシグナル(原作:春原ロビンソン 作画:筒井大志)<センターカラー>
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)
HAL FORMULA(寺坂研人)
UNDER DOCTER(谷本今日)
2年B組 勇者デストロイヤーず(空知英秋)
夏と蛍籠(里庄マサヨシ)

<休載>
ONE PIECE(尾田栄一郎)

【コメント】
2号連続の秋の新連載シーズンが幕を開けました。

その裏では『夏と蛍籠』が早期で連載終了となりました。ほかにも『2年B組 勇者デストロイヤーず』が後方で固定されるつあるなど、厳しい状況が続いています。