週刊少年ジャンプ2026年35号(2026年7月27日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『SAKAMOTO DAYS』(鈴木祐斗)
新生殺連決戦ボルテージMAX!表紙&センターカラー!南雲によって有月は倒されたが、画面越しに状況を見ていたキンダカは、有月があっさりとやられたことに違和感を覚えていた。その瞬間、倒れた有月が起き上がり——

これまで有月は別人格としてリオンや篁を宿らせていましたが、今回顕現した人格は全盛期の坂本のような動きを見せました。これまでは相手の死後に別人格として登場していましたが、坂本は無事なのでしょうか。

●『さむわんへるつ』(ヤマノエイ)
意図せずして体育会のリレー選手として登録されてしまったくらげは、偶然出会った海老名シュリ(ラジオネーム:えびのおすし)に手伝ってもらい、川辺でリレーの練習に励む。その頃、ミメイも生徒会の後輩の練習に付き合っていた——

ミメイが後輩との会話でくらげのことを「憧れの人」と表現したことで、後輩には恋愛的な憧れだと勘違いされた模様。実際の2人は発展途上もいいところですが、学校のイベントで仲が進むのでしょうか。

『カグラバチ』(外薗健)
国重の父も刀鍛冶だった。だが家庭は荒れており、父の死後も母の壊れてしまった心が治ることはなかった。家族を失った国重は似た境遇の子どもたちと遊ぶようになっていたが、大切な存在のそばにいるべきか迷う。

国重の子どもの頃や千晃との思い出が描れるほど、現在につながるまでの数多の悲劇が思い起こされてしまいます。

■掲載順チェック!

【今号の掲載順】
SAKAMOTO DAYS(鈴木祐斗)<巻頭カラー>
あかね噺(原作:末永裕樹 作画:馬上鷹将)
ONE PIECE(尾田栄一郎)
さむわんへるつ(ヤマノエイ)
悪祓士のキヨシくん(臼井彰一)<センターカラー>
魔男のイチ(原作:西修 作画:宇佐崎しろ)
しのびごと(原作:たけぐし一本 作画:みたらし三大)
ロクのおかしな家(中村充志)
七不思議先輩と鉄人くん(川口勇貴)<読切・センターカラー>
カノンマスター(町田麗弥)
カグラバチ(外薗健)
HAL FORMULA(寺坂研人)
ウィッチウォッチ(篠原健太)
鵺の陰陽師(川江康太)<センターカラー>
アニマルシグナル(原作:春原ロビンソン 作画:筒井大志)
僕とロボコ(宮崎周平)
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)
UNDER DOCTER(谷本今日)
回撃のキナト(雨宮ケント)
2年B組 勇者デストロイヤーず(空知英秋)
夏と蛍籠(里庄マサヨシ)
ルリドラゴン(眞藤雅興)

【コメント】
31号から休載していた『カグラバチ』が復活したことで、久しぶりに連載作品が全て揃いました。『カグラバチ』は過去編が続いているところですが、今後に向けてさらなる盛り上がりが期待されます。