週刊少年サンデー2026年35号(2026年7月29日発売)

■ 掲載漫画ピックアップ
●『MAO』(高橋 留美子)
墓荒らしのニュースを知って、とある村を訪れた摩緒達。一見して普通の村に見えたものの、村人達は正気をもってないような状態にあり、村役場には白眉が作ったものと思われる機械製の犬のようなものが徘徊していた。

白眉が作ったAIBOだ!とか思ってはいけないんでしょうね。でも、ここまで露骨に動いたとして、何かの罠の可能性もありそうです。もしくは裏の裏をかいて白眉がサラッと出てくるかもしれませんね。

●『尾守つみきと奇日常。』(森下 みゆ)
海に来た一同。おそろいのアクセサリーを作って、さらに記念写真を撮ったことで、忘れられない思い出になりました。帰り道でもいろんな思い出ができていきます。そして千賀と杉見は友達に。

なったんですよね。それともまだまだ友達へのハードルは高いのでしょうか。今回作ったアクセサリーが、この後、何かのきっかけになるのかも。それとも単発のイベントでおわっちゃうんでしょうか。

●『パラショッパーズ』(福地 翼)
いきなりトロフィーを所持している三日月と対戦することになった天良木。ひそかに賭けをしつつ勝負に挑んだ天良木だったが、三日月の異能と思われる罠?にはまって、あっさりと負けてしまう。

頭も切れそうですし、身体能力も高そうです。味方にできれば心強いですけど、敵に回すとやっかいだなあと。とりあえずは情報交換で心証を良くしておきたいところです。さて、どんな情報を渡すか次第ですけどね。

■ 掲載順チェック!

【今号の掲載順】
写らナイんです(コノシマ ルカ)
シルバーマウンテン(藤田 和日郎)
百瀬アキラの初恋破綻中(晴川 シンタ)
MAO(高橋 留美子)
トニカクカワイイ(畑 健二郎)
カグライ(原作:レタス 太郎、作画:ましゅ 太郎)
帝乃三姉妹は案外、チョロい。(ひらかわ あや)
神引きのモナーク(原作:杉浦 次郎、作画:オキウミ レイ)
尾守つみきと奇日常。(森下 みゆ)
無才の召喚士(野村 UFO)
シブヤニアファミリー(久米田 康治)
界変の魔法使い(田辺 イエロウ)
あおざくら 防衛大学校物語(二階堂 ヒカル)
レッドブルー(波切 敦)
放課後 ボカ研で(紅野 あつ)
パラショッパーズ(福地 翼)
パラドン(原作:一 陽基、作画:唐々煙)
しっぽと逆鱗(由田果)
吾が君散るらむ(原作:詩石灯、作画:月越 優希)
廻天のアルバス(原作:牧 彰久、作画:箭坪 幹)
ふたりバス(豊林 サカネ)

《休載》
MAJOR 2nd(満田 拓也)
魔王城でおやすみ(熊之股 鍵次)
みずぽろ(原作:一色 美穂、作画:水口 尚樹)
名探偵コナン(青山 剛昌)
君は明け星(原作:市原 武法、作画:小山 愛子)
葬送のフリーレン(原作:山田 鐘人、作画:アベ ツカサ)

【コメント】
巻頭カラーの『写らナイんです』は最新9巻が8月18日発売。後方掲載が増えていた『帝乃三姉妹は案外、チョロい。』が上位に浮上。『放課後 ボカ研で』もちょっと浮上しましたが、ここからの挽回は厳しいか。『廻天のアルバス』は、これで収束でしょうか。それとも新展開?
次号から新作読切6連発。8月5日発売の36・37号は『いーんじゃね。』(肉猫 さかな)は高校生の漫才師。19日発売の38号では野球漫画の『モンキーレンチ』(菊智 祐麻)、39号はグルメもの?の『よろい軒魔王城前店』(原作:木曾 次郎、作画:ゆきうし)、40号の『アダバナ』(木村 れい)はノワール奇譚とのこと。41号の『月夜を焦がす』(原作:北欧 のる、作画:二宮 ユウキ)、42・43合併号では就活オカルトの『イツキとポプラの自己分析』(清水 カプリ)です。