週刊少年ジャンプ2026年30号(2026年6月22日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『カノンマスター』(町田麗弥)
新連載3連弾第3作!表紙&センターカラー!砂の地では、戦いで生まれた兵器が戦後も暴走し、「魔像」として恐れられていた。魔像討伐を担う滅像士のバラトは、大きな力を持つ弟子のウルの存在に悩んでいた——

新連載として、ファンタジー師弟アクションが始まりました。バトル漫画で師匠の存在は鉄板ですが、師匠よりも圧倒的に強い弟子というのは新鮮です。

●『あかね噺』(原作:末永裕樹 作画:馬上鷹将)
阿良川魁生が魅せるのは、落語を通して己を語る「己れ派の芸」。だが、あかねの死神には及んでいない。演目を通して如何に己を語り、芸の真髄に迫れるか。師匠である一生が魁生に課した高い壁を越えられるか——

同じ演目で競うあかねと魁生の戦いもそろそろ佳境です。勝つのはあかねか魁生か。

●『カグラバチ』(外薗健)
人間に雫天石を扱うのは不可能だと誰もが思っているなかで、国重は国に無断で妖刀計画を進める。瓜田すば琉の協力を得た国重は、たたら製鉄で雫天石の制御に挑む——

箕加星に対抗する手段として、妖刀作りを諦めない国重。箕加星に引き渡されることが決定した千晃を救うため、国重は雫天石という“神”に挑む。

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
カノンマスター(町田麗弥)<新連載・巻頭カラー>
魔男のイチ(原作:西修 作画:宇佐崎しろ)
SAKAMOTO DAYS(鈴木祐斗)
HAL FORMULA(寺坂研人)<センターカラー>
2年B組 勇者デストロイヤーず(空知英秋)
さむわんへるつ(ヤマノエイ)
アニマルシグナル(原作:春原ロビンソン 作画:筒井大志)
あかね噺(原作:末永裕樹 作画:馬上鷹将)
ロクのおかしな家(中村充志)
しのびごと(原作:たけぐし一本 作画:みたらし三大)<センターカラー>
カグラバチ(外薗健)
ウィッチウォッチ(篠原健太)
僕とロボコ(宮崎周平)
アオのハコ(三浦糀)
鵺の陰陽師(川江康太)<センターカラー>
夏と蛍籠(里庄マサヨシ)
悪祓士のキヨシくん(臼井彰一)
ひまてん!(小野玄暉)
回撃のキナト(雨宮ケント)
UNDER DOCTER(谷本今日)

<休載>
ONE PIECE(尾田栄一郎)

【コメント】
次号から『カグラバチ』が長期休載に入り、再開は8月頃になるとのこと。週間連載に加え単行本、アニメ周辺の仕事も重なる時期だからこそ、無理しないための休載ということで、再開を楽しみに待ちたいです。

なんと次号はついに『HUNTER×HUNTER』の最新話が掲載されます。最新刊発売も間近に迫るタイミングでの掲載ということで、心躍ります。