■掲載漫画ピックアップ
●『アニマルシグナル』(原作:春原ロビンソン 作画:筒井大志)
新連載第3弾第1弾!表紙&センターカラー!動物の特徴を持った人間が生まれるようになり、人々はそれを“アニマ”と呼んだ。アニマを発現する人間の増加とともに、関連する犯罪も増え、その対策機関としてアニマ対策センターが設置される。若くしてエース級の働きを見せる音羽ココネと新人・牧瀬ツバサの向かう先は——
『姫様“拷問”の時間です』の春原ロビンソン先生と『ぼくたちは勉強ができない』の筒井大志先生のタッグが贈る、美少女アニマルコメディ。筒井先生は2024年51号〜2025年29号で連載していた『シド・クラフトの最終推理』以降の連載となります。
●『魔男のイチ』(原作:西修 作画:宇佐崎しろ)
フヂミネの合図でマジキーパーのチュンに攻撃するデスカラスたち。フヂミネの魔法をかけられたものは、彼女を大切な存在だと認識してしまう「記憶の征服」が行われていた。魔女と仲間のマジキーパーの猛攻に追い込まれたチュンの前に現れたのは——
強力な魔法で魔女もマジキーパーも翻弄するフヂミネ。「記憶の征服」といえば、ジャンプ読者には『BLEACH』を思い起こさせるかもしれません。
●『悪祓士のキヨシくん』(臼井彰一)
魔界の混乱を収束させ、奈落市に戻ってきたキヨシ。魔界での活躍から悪祓士としての彼に動きがありそうだが、その前に「期末試験」が立ちはだかる——
ボボを倒して魔界を救ったキヨシでしたが、大事件が続いていたこともあり、高校生であったことを忘れていました。悪祓協会の本部ではキヨシを最高位悪祓士に任命する動きがありましたが、キヨシとしてはそれどころではないでしょう。
■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
アニマルシグナル(原作:春原ロビンソン 作画:筒井大志)<新連載・巻頭カラー>
さむわんへるつ(ヤマノエイ)
SAKAMOTO DAYS(鈴木祐斗)
魔男のイチ(原作:西修 作画:宇佐崎しろ)<センターカラー>
ロクのおかしな家(中村充志)
鵺の陰陽師(川江康太)
夏と蛍籠(里庄マサヨシ)
あかね噺(原作:末永裕樹 作画:馬上鷹将)<センターカラー>
2年B組 勇者デストロイヤーず(空知英秋)
しのびごと(原作:たけぐし一本 作画:みたらし三大)
悪祓士のキヨシくん(臼井彰一)
僕とロボコ(宮崎周平)
UNDER DOCTER(谷本今日)<センターカラー>
ウィッチウォッチ(篠原健太)
詠唱破棄師ヤオ(十田椿)<読切>
アオのハコ(三浦糀)
小さな世界(十条ネギ)<読切>
ひまてん!(小野玄暉)
回撃のキナト(雨宮ケント)
<休載>
ONE PIECE(尾田栄一郎)
カグラバチ(外薗健)
【コメント】
先週号で『エイリアンヘッドバット』が連載終了し、今号から『アニマルシグナル』が始まりました。ここしばらく新連載が始まっては終わるサイクルが繰り返されているのが心配ですが、ひとまずは新連載の行方を楽しみにしておきたいところです。
