週刊少年ジャンプ2026年26号(2026年5月25日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『ONE PIECE』(尾田栄一郎)
エルバフ編絶好調!表紙&巻頭カラー!ロキとイムの激闘が続く。その頃、エルバフの西の村では子どもたちが再び連れ去られようとしていた。ブルックは、神の騎士団の軍子が自らの知り合いかもしれないと混乱していた。

今は滅びた王国での、ブルックの過去が明かされようとしています。エルバフ島での旅はまだまだ続きそうです。

●『カグラバチ』(外薗健)
瓜田すば琉と語り合う六平国重。国重は、人を護るための刀を作ろうともがき、最高の刀を目指していた。一方、杁島会談に向かった最強と称される部隊は、4人のうち柴以外の全員が死亡する結果で終わった。妖術局は、箕加星が最終的に突きつけた要求とは——

ついに動き始めた妖刀計画。国重が“英雄”と呼ばれるに至るまで、何があったのか気になります。

『しのびごと』(原作:たけぐし一本 作画:みたらし三大)
致命傷を負いながらも抜け忍と対峙する右旋よういち。気絶して動けないヨダカを守りながら戦うが、屋敷の崩壊に巻き込まれてしまう。抜け忍の撤退を見届けたよういちは、ヨダカを抱えて脱出を図るが——

一度はヨダカと敵対したものの、彼との戦いと語らいを経て、変わったよういち。彼を助けたものの、最終的には失ってしまったことはヨダカの心にも影響を与えそうです。

■掲載順チェック!
【今号の掲載順】
ONE PIECE(尾田栄一郎)<巻頭カラー>
魔男のイチ(原作:西修 作画:宇佐崎しろ)
SAKAMOTO DAYS(鈴木祐斗)
さむわんへるつ(ヤマノエイ)
アオのハコ(三浦糀)<センターカラー>
2年B組 勇者デストロイヤーず(空知英秋)
ウィッチウォッチ(篠原健太)
New Year’s Dayの怪物(ミヤアユム)<読切・センターカラー>
カグラバチ(外薗健)
ロクのおかしな家(中村充志)
しのびごと(原作:たけぐし一本 作画:みたらし三大)
夏と蛍籠(里庄マサヨシ)
僕とロボコ(宮崎周平)
悪祓士のキヨシくん(臼井彰一)
鵺の陰陽師(川江康太)
あかね噺(原作:末永裕樹 作画:馬上鷹将)
ひまてん!(小野玄暉)
UNDER DOCTER(谷本今日)
回撃のキナト(雨宮ケント)
エイリアンヘッドバット(犬居彰)

【コメント】
『ONE PIECE』とサッカー日本代表「SAMURAI BLUE」の豪華なコラボ表紙回です。『ONE PIECE』のエルバフ編がまだ続き、さらなる盛り上がりを見せそうです。エルバフ編とはいえ、ブルックの過去編ということで新章突入並みのインパクトがあります。