週刊少年ジャンプ2026年19号(2026年4月6日発売)

■掲載漫画ピックアップ
●『ロクのおかしな家』(中村充志)
新連載3連弾、第1弾表紙&巻頭カラー!高校1年生の明 清六は、「刻分寺月夜話」と呼ばれる呪いの物語の非実在を証明するべく、刻分寺市内の5箇所で儀式を執り行う。「呪いなんてない!」と豪語する清六だったが、儀式を終えて眠りについた頃、何者かに起こされるとそこには5人の呪いが立っていて——

新連載第1弾として、笑いあり呪いありのホラーコメディがスタート。初回からスピード感のある全力ツッコミが展開されていて、重苦しくなく楽しめそうです。

●『魔男のイチ』(原作:西修 作画:宇佐崎しろ)
要人の訪問を控え、マネーゴールドの命で魔女協会から1日強制退去となったデスカラス班。メインストリートを歩いていると、自らをデスカラスと騙る偽物が暴れているらしく、駆けつけると「魔女犯罪対策局(マジキーパー)」を名乗る2人組の男がいて——

ついに新章開幕!これまでイチを除いて魔法を扱えるのは魔女、つまり女性だけでしたが、魔法を斬る男性が現れました。魔女を取り締まるという彼らが協会を訪れる思惑はなんでしょうか。

『SAKAMOTO DAYS』(鈴木祐斗)
牛頭の猛攻により追い詰められる神々廻だったが、パワーとスピードで圧倒する牛頭に対して、戦闘のセンスでどうにか均衡を保っていた。「ORDERに勝手先へ進む」と突き進む牛頭に対して、神々廻の対抗策とは——

各地の衝突も徐々に勝敗が決まりつつあり、坂本たちの戦闘の行く末が気になります。

■掲載順チェック!

【今号の掲載順】
ロクのおかしな家(中村充志)<新連載・巻頭カラー>
さむわんへるつ(ヤマノエイ)
ONE PIECE(尾田栄一郎)
カグラバチ(外薗健)
僕とロボコ(宮崎周平)
魔男のイチ(原作:西修 作画:宇佐崎しろ)<センターカラー>
アオのハコ(三浦糀)
SAKAMOTO DAYS(鈴木祐斗)
あかね噺(原作:末永裕樹 作画:馬上鷹将)<センターカラー>
UNDER DOCTER(谷本今日)
回撃のキナト(雨宮ケント)
しのびごと(原作:たけぐし一本 作画:みたらし三大)<センターカラー>
エイリアンヘッドバット(犬居彰)
鵺の陰陽師(川江康太)
悪祓士のキヨシくん(臼井彰一)
牙城の華(@umi/カムラコウ)<読切>
ひまてん!(小野玄暉)
JK勇者と隠居魔王(初雛まつり)
隣の小副川(鍋ヒデアキ)

<休載>
ウィッチウォッチ(篠原健太)

【コメント】
『AGRAVITY BOYS』の中村充志の新連載が始まりました。思わず笑ってしまうホラーコメディとして、今後の展開に期待したいところです。